来月あるんだけど、市民農園の抽選が。
当たるかな?と思って、下見に来た次第。
僕の区画はどこかな?

もし当たったら、まず芋を植えよう。それから大根も・・・
期待は膨らむのです。

映画批評
<トランスフォーマー ダークサイドムーン>
いりゃイカン!
そもそもiPADにうまく登録できず、キャプチャーがバラバラになって、、、話がわからん。
それでも無理矢理観たけれど、、一言「オモロない」。それだけ。
第一作はそれなりに面白く、だんだん色がアセる典型的なパターンとも言える。
評点:50点
昨日の夜、すでにweb上で合格が発表されましたが、今日は入学の手続きをするため、娘と私で出かけ、リアル合格発表掲示板前で記念撮影しましたよ。
最初、娘だけ写していたら、学校の職員の方が「お父さんも一緒に・・」と申し出てくれたので二人でカメラにおさまりました。
家に帰ってその写真を見ると、やはり娘は嬉しそう。父ちゃんはちょっとはにかんだ(?)表情。。。why?
是非、娘には「写真部」に入って欲しいけど、、、イヤ!なんだと・・
そうそう通学路で面白いものを見つけたので、撮っておきました。

これはたばこの自動販売機なんだけど、運転免許書と買いに来た人物を写真で撮って照合するのかな?どうみてもインターホンに見えるけど。
私はタバコを吸わないのでこんなの当たり前な風景かもしれないけど、、、一応撮っておこう。
今夜は「雪」。
明日は大石内蔵助みたいにザックザックと雪を踏み分けて討ち入りではなく、出社か。嫌だな・・
ガラにもなく、娘の受験に付き合って、保護者控え室から投稿。
控え室はお父さん、お母さんで満室。娘曰く「お嬢様学校だから」。
確かに女子校だから、お坊ちゃんは居ないね。。。
自分自身が受験はおろか、運動会にもほぼ親に付き添ってもらった憶えは無いから、逆に体験してみたかっただけ。
周りの方々は、本を読んだり、新聞を見たりそれぞれの方法で暇つぶし中。お父さん達は、スーツ姿が多く、革ジャン姿のおっさんは目立つのお、、、
天候は「小雨☔」、控え室から見える運動場は雨水が浮いていてガランとしている。
これから試験が終わる昼までどうしようか???
今週観た映画のことを書いておきましょう。
今週は強烈は映画を二本観た。無論、いつもの通りiPADでだけど、、
〈スーパー!〉
軽く観るつもりが、、、甘かった。!
トンデモナイ映画だ。宗教的、哲学的?なテーマをここまで一見おバカなタッチで表現するとは、、
観終わったあと、調べてみると日本での公開時は小規模なものだったそうだけど、「観ないと損」的な映画でしょう。悪人(悪の大小はともかく)が銃やダイナマイトで殺られたり、レンチで頭割られたり、それでいて主人公のオッサンは肩や足を撃たれた程度で、結局警察にも捕まらず、事件後も普通の生活をしていることを、都合が良すぎると思う観客も多いかもしれませんが、そんなことはどうでもよい。「罪と罰」じゃないんだから。
特別な能力を持たない普通(それ以下?)のさえないおっちゃんが最愛の奥さんに逃げられて、今までほとんど「いい事」が無かった人生を振り返り、悪人退治と奥さん奪還にすべてを費やす日々の充実感。なんかわかるような気がする。それでも唯一の協力者の無残な最後はショッキングだし、悪人でも100%悪い奴なんて居ない描き方が妙にリアルでいい。
でも最後、結局一人になってしまう姿が悲しい。とにかく色々感じる事のできる映画でしょう。
評点:80点
〈息もできない〉
二年前ぐらいに公開された映画ですね。
低予算ながら当時の映画賞を総ナメにして、キネマ旬報も堂々の一位。
ずいぶん前から我が家のライブラリーにはありましたが、なかなか観る気になれず、、、
でも「スーパー」の後はコレかなと思い、観ることに、、、
正にシバラマな映画!「シバラマ」は韓国では放送禁止用語なのでしょうね。この映画の原題は「糞バエ」だし、、、
主人公のセリフにはほとんどこの言葉が付いている。つまり、ロクな教育も受けず、貧困にあえいで育った男にはこの言葉と暴力しか表現できるものが無いのでしよう。でもこの男の目は「根っからのワル」じゃないことも語っている。もう一人の主役の女子高生も悲惨な環境に身を置いているせいで目が怖い。その二人が出会ってお互い惹かれ合い、そして悲劇的な別れを経た後の女子高生の目は優しいものだった。ただ、映画はそれでは終わりらない、、最後のシーンはどうしょうもなく残忍で、氷つく女子高生。正に「息もできない」。こんな映画を作る韓国という国、人種に深い関心を持たずにはいられない。
評点:85点
この前の日曜日に見つけた看板。
巷で評判(?)バンパイア・・・

ということで、今日の映画もバンパイアもの。怖くて中には入れないよ。。
<モールス>
去年観た「僕のエリ 200歳の少女」のハリウッドリメイクものです。
元の「僕のエリ・・」は、なかなかのデキだと感心。
この「モールス」は、なかなか忠実なリメイクと思う。(感心ではない・・)
観る前から主役は大好きな女優(子役)クロエ・モレッツということで期待もできた。
ストーリー自体は大筋、元ネタをかなり忠実にトレースしているし、怖さ(トイレに行けなくなるような怖さではない)もまずまず、でも素人かつヘタクソカメラマンの私が言うのもなんですが、、この監督さん、イマイチ構図作り(カメラワークともいうのかな)がヘタな気がする。もったいない。。。
ただひたすらに主人公の二人だけにフォーカスが当たっているあたりは「僕のエリ・・」よりも好感が持てるのになぁ。
よくポピュラー音楽をJAZZシンガーがカバーするとかなり雰囲気が変わりますよね。
せっかくハリウッドなんだからそんな「粋さ」がほしいかな。
評点:65点
昨日までは川越に行こうと思っていたが、予定を変更。
理由?やっぱり学業成就
への道はここでしょう・・神田へGO!
まずはお茶の水で下車。

<湯島聖堂>
なんとストレートなノボリだ・・

入徳門をくぐって大成殿へ


大成殿の屋根には色んなモノが棲んでいる。

たとえばこんなヤツら

人が少なくて有り難い。
一人の学生さんが絵馬に何かを書いていた。がんばってください。
湯島聖堂と道を挟んで立つ神田明神へも当然行く。

神社よりも”前を歩く方”が気になる・・・何者か?動揺して構図が斜めになってしまった・・
江戸国学発祥の地・・神田。意味は判らんが、有り難い地なのだろう。

今は大黒様が「旬」のようだ。ここは人が多かった。

けっしてアサハラ氏などではない。。

昼飯を家で食べて、電車に乗って神田まで、その目的はコレです。

我が子の入試は来週日曜。
娘よ、無理する必要なんか無い。楽しい人生をおくるために最低限の努力をする程度でいいんじゃないか?
これまで一生懸命に勉強をしたことのない父ちゃんの言葉に「重み」は無いけど。。
”陽の輝きと嵐とは、同じ空の違った表情にすぎない”よ。人生を楽しもう。