デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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カボチャ1号!

本来、第1号のハズだったカボチャの実は随分前に枯れました。
もう、カボチャはやめた!と短気を起こしかけたときに、隣の畑のおっちゃんに「まだまだ、実はできるから・・」と言われて我慢した甲斐があったというものだ・・・
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帰省していたため、ちょっと収穫の時期がずれたようで、黒皮カボチャが緑カボチャなんだけど・・・
まだ、数個出来そうなので、今度はタイミングを外さないようにしよう。
数日、置いてから美味しくいただきましよう。

<映画批評>
1,ドラゴンタトゥーの女
こりゃ、なかなか面白いぞ。何と言ってもスタートから”移民の歌”がかっこいい!
中学生のときにラジオで初めて聞いたレッド・ツェッペリンのこの歌が相当インパクトがあったので、今だにアァア〜ア・・が聞こえてくるとついつい聞き入ってしまう。。。
主役の二人(ダニエル・クレイグとルーニー・マーラ)もいい。
ただ、主役は完全にルーニー・マーラ・・・ダニエル・クレイグは「007」だけど、今回はイマイチ運動神経の良くないジャーナリストだから、モタモタしたところが格好悪い。
原作は読んでないけど、スウェーデンのベストセラー小説だそうだ。
ストーリー的には二人が主役の関係で、交互に展開するシーンがややシリキレトンボのような気がするのは私だけなのか・・
また、R15指定だけあって、新幹線で鑑賞するにはちょっと気が引ける場面がチラホラ・・お尻痛そう・・・
それにしても、あんなお姉さんに身辺を調べれたら大変だ。。てなことを思いながら、ラストシーンはかなりお気の毒な感じで、男の身勝手さがちょっと残念ですね。。あの革ジャン頂戴!と言いたい。
しばらくしてもう一度見たい映画。
評点:80点

2.ミュージック・オブ・ハーツ
これ、「実話」だそうです。
そうですよね。。「実話を映画化しました。」のコメントが無いと、出来過ぎストーリーが災いして、誰も観ないでしょうよ。
イメージとしては、40年前の映画、TVドラマでもいいんじゃないの的ストーリー。
貧しい子供たちが多く通うニューヨークの小学校で臨時教師としてバイオリンを教えるオバさん。口は悪いし、男運も無い。。。でも友達には恵まれたようで、最後はカーネギーホールでコンサートやっちゃいます。これもアメリカンドリームなのか??
悪い映画じゃないけど、この映画を観てインスパイアされるものは無かった。
評点:60点
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by naruto-hinata | 2012-08-17 23:01 | 農園写真 | Comments(0)