デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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暑いのなんの・・・

長い夏休みが明けて長〜い”お仕事”の一週間続いた。
その間に「小さい秋」を見つけられず、ただひたすら暑かった。
我が家もそのため今月の電気代が先月と比べて約1.7倍に跳ね上がったそうな・・・恐ろしい。。
クロはエアコンの効いた部屋で娘のジーンズの中に入ってくつろいでました。
眼光鋭いクロです。
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<追伸>
先週収穫した日向カボチャの第一号を食べてみました。
日本カボチャを初めて食べた娘たちは「美味しい!」と喜んだ。余は満足じゃ。。。
明日もカボチャですよ。

映画批評
その1.
<TIME>
ツタヤさんで結構PRしていたので観てみた。
まぁ、いわゆる娯楽映画の佳作(駄作かも)ですねぇ。
人間は25歳から「寿命のカウントダウン」が始まります。庶民は一生懸命働いてポイントを稼いで腕に刻まれた数字を増やして自力で寿命を維持させる。でも見た目が25歳のままなのがいいねぇ。
大金持ちはビジネスや遺産により1,000年以上の寿命を持っているものの退廃的な生活を送っている。
目の前で母親が「時間切れ」で死んでしまった主人公と大金持ちの娘だけど生きてる達成感ゼロの娘がタッグを組んで銀行(寿命バンク)強盗して人々に分け与える義賊となる。
ストーリーがなんか薄っぺらいし、迫力も無い。。。
すご〜くヒマなときに観てみたら・・・
評点:60点

その2.
<CUT>
これも巷の評判が良かったり、悪かったりして気になったので観てみた。
結果、私は”低評価”の方に振れましたね。。。
映画をひたすら愛する青年は、ヤクザの兄から1,000万借りて映画を三本作ったけど”不発”だったようだ。そしてその兄が急死し、数週間でその1,000万以上の借金を返さないといけなくなった。。。
えらいこっちゃ・・・
でも、打たれ強い主人公は「なぐられ屋」になり、最後の日に借金を完済する。
つまり、この映画、ひたすら主人公が殴られてお金を稼ぐだけの映画なのです。
感動は無いし、娯楽性も無いし、なにより「映画は芸術です!」と主人公は叫ぶんだけど、この映画に芸術性を感じない。トホホでした。
評点:55点
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by naruto-hinata | 2012-08-25 20:59 | 映画批評 | Comments(0)