デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

暇なんで・・・娘の料理と映画批評の「振り返り」です。

娘の「宿題」・・・世界の料理(あまり有名じゃないモノ)を作ろう!
これ、サモサです。
一言でいえば、「インド版、揚げ餃子」。具はお芋をカレー粉で炒めたもの。
c0187503_23385870.jpg

お味は美味しいに決まってます。。。?
サモサだけじゃ寂しいので、カレーとなぜかチキンナゲットを添えてみた。
c0187503_23415823.jpg

少々時間がかかったけど、なんとか昼飯にありつけたょ。

(映画の話)
思いっきり暇だったので、いままで投稿したブログを見返していたら、結構映画を観ていることに気がついた。。。
そこで、2011年、2012年の映画、ベスト/ワーストの発表!
(留意点)
1.ほぼ、DVD鑑賞なので、本当の意味での"最新版"ではない映画がほとんど
2.自分で評点を付けている訳だが、評価ポイントがブレブレのため、ほとんど点数があてにならない

ということで、、、
2011年のベスト5!
1位 グラントリノ
(間違いなく傑作です。一生、頭のどこかにこの映画の印象が残ることでしょう。)
2位 バットマン・ダークナイト/阪急電車 片道15分の奇跡/息のできない
(「バットマン」の出来の良さは皆さん認めるところでしょう。全編繰り広げられる「ダーク色」はスゴすぎます。「阪急電車」は、シナリオと俳優さんたちの素晴らしさが光りましたね。いわゆる「小品」とも言える作品ですが、素晴らしかった。「息のできない」はベスト1でも良いかも知れない。韓国映画恐るべし!)

3位 ボックス!
(まさに個人的な趣味です。それ以外に理由無し。大好きな映画です。)
4位 十三人の刺客
(邦画の話題作に良いものは見出し難いですが、これは別格。「ええもん、観せてもろた」と思える作品。昔、アンタチャブルを観たときと似た感じがしました。)
5位 キックアス/ブラックスワン/冷たい熱帯魚
(キックアスは「拾い物」ですね。何度観ても楽しめる映画。ブラックスワンは心理ドラマとしてよく出来ています。冷たい熱帯魚は、、、前作の”大作”「愛のむきだし」ほどではないですが、邦画の傑作です。)
2011年のワースト3!
1位・・無し!!
実はこの年は、あまりにもひどい映画を観ていません。つまり”当たり年”でした。
***この年、50本程度ですが映画を観ました。ほとんどの作品がそれなりに楽しめましたね。ラッキーと言うべきか・・・、ココ数年、ポケモンやNARUTO、名探偵コナンしか映画を観ていなかったような気がするけど、「時々は良い映画を観よう」と言う気持ちにさせてくれた年でした。***

さぁ、では
2012年のベスト5!
1位 ヒューゴの不思議な発見
(映画を愛する監督さんが作った作品。それだけで良い!)
2位 桐島、部活やめるってよ
(この監督さん、上手い!こんな映画の作り方は素人の私にはとても新鮮で印象に残るものでした。)
3位 スーパー
(”キックアスのパチもん”かと思ってみましたが、完全に裏切られました。キックアス以上の出来です。)
4位 先生を流産させる会
(なかなかこの題名で引いてしまう方も多いでしょうが、「告白」なんかよりも面白いです。ただ、子供に見せるのは、ちょっと考えてからにしましょう。)
5位 ドラゴンタトゥの女
(オープニングの”掴み”が最高!最後まで飽きさせない展開がスゴい。)
2012年のワースト3!
チョコレートバトラー、RIVER、トロールハンター、CUT、、etc.
いゃ〜、いっぱいあります。2011年が当たり年だったのに、2012年はこんなことになるなんて・・・
それなりに評判の良さそうなものを観たつもりだけど、、、
2012年の教訓:公開年に拘らず、良い映画を観よう。
[PR]
Commented by s/w at 2013-01-08 14:58 x
お嬢様がつくられた、サモサ、美味しそうですね!
食卓の微笑ましい光景を思い浮かべました。
Commented by naruto-hinata at 2013-01-09 07:35
s/wさん
生地を練って、結構時間をかけてましたね。あっという間に平らげましたよ。
Commented by TAAさん at 2013-01-11 20:27 x
サモサ? そもさん!せっぱ!なら一休さんですが・・・。さあ三連休、どこへ行くか。
Commented by naruto-hinata at 2013-01-12 00:03
>TAAさん
どうぞ、神社仏閣巡りをお願いします。
こちらは近所の植物園と畑仕事かな・・・
by naruto-hinata | 2013-01-05 23:47 | 映画批評 | Comments(4)