デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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むむ難しいのぉ・・・Planar 50mm f1.4

今日は朝から晴れてて、暑くて、、、
それはどうでもいいんだけど、Carl Zeissの最強標準レンズ「Planar 50mm f1.4」を味わうため、これ一本勝負(そんな大そうなものではないか・・)で散歩。
結果は以下の通りです。。。
Olympus E-620 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
東圓寺の弘法さん
構図なんか無視して、クッキリ撮ってみた。。
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今度は、明るいバックにシルエットの弘法さん。。
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相変わらずピンボケ写真量産でございます。トホホ
しょうがないから、こんなゴツゴツしたおっさんも撮ってみた。
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正直、現在我が家の防湿庫にいらっしゃるレンズの中で一番扱いづらいのはコイツ。
今日も克服できなかった・・・
がっくりと肩を落として、今日二度目の農園めぐり
花でも撮って帰ろう。
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実質「超明るい100mmレンズ」で何を撮ればいいのか・・・
やっぱりカメラは面白い。
おしまい

<映画批評>
ライク・サムワン・イン・ラブ
観はじめの感想→なんじゃこれは??ダルそうだぞ・・・
観終わった感想→なんじゃこれは??終わってしまった・・・
そんな映画ですよ。
でも不思議なことに、心のどこかに何かが残るのです。
「恋してる誰かさんみたいに・・」って、これ恋しているの?
この映画、日本とフランスの共同作品で、舞台、俳優はすべて日本。
監督はイランの大御所(黒澤明みたいなもの?)。
主役のおっさん(完全な爺さんですが)84歳にして初主演。
ヒロインは当初予定の宮崎あおいに代わり、元アイドルの女優さん。
ふたりとも演技は悪くないでしょう。その二人に絡む加瀬亮さんはもっと良かったでしょう。
借金抱えて(たぶんですが)デートクラブでバイトする女子大生とどこか妻と子供に似ている女子大生を指名した大学の先生が恋?違うね・・・
その女子大生の恋人(加瀬亮)が映画ではモンスター化しているように見えるけど、もっともまともに感じるね。爺さんはなんか小さな自動車整備の工場を経営する恋人をバカにしてるし、女子大生は優柔不断で観ててイライラするし、、、
こんな映画の何に引っかかるのか?
よく解らないけど、場面場面で琴線に触れるのか??
だいぶ経ってからもう一度観てみよう。
評点:70点+?
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Commented by TAAさん at 2013-05-19 23:12 x
明るい良くボケるAPS-Cの50mm~90mmは周辺をぼかして浮き立たせる効果が抜群ですね。50mmはf1.4じゃなくf1.8持ってますが最近結構使っています。
Commented by naruto-hinata at 2013-05-20 21:43
> TAAさん
よく「とろけるようなボケ」と表現されるこのレンズ
私が使うと、、、とろけていません。
by naruto-hinata | 2013-05-18 20:06 | osampo写真 | Comments(2)