デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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CONTAX接写リングもうちょっと使ってみた。

土日の”オツトメ”は畑仕事。
ここのところ雨の日が多く、水やりの心配がないが作物の育ちも芳しくない。
カボチャは残り1個(小さい実が2つあるが、、)。
サツマイモは収穫まであと2,3週間。
分葱(わけぎ)はボチボチ。
大根、芽が出たばかり・・・
つまり、することが無いのだ。

しょうがないから周りの畑を接写しよう。
まずは、リング無しではこんな感じ。
Lumix GX1 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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つぎに接写リング(13mm)を合体
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小さな生き物もそれなりに。
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ピント確率は1/3ぐらいだろうか。。。
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かなり寄れるのは嬉しいが、目を凝らしてピントを合わせていると、、、目が痛いし、頭も痛くなる。

赤塚の乗蓮寺ではちょっとだけ秋を感じる・・・
柿の葉が色づいたね。秋だね。(布袋)
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境内の様子じゃ秋はまだまだでしょう。(役の小角)
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明日から気温が30℃ぐらいまで上がるし、来春には消費税が上がるし、サラリー下がってるし、、
我慢でしょ(我慢の鬼)
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<映画批評>
ヘンデルとグレーテル
「そこそこ面白い」という評につられて観た。
これがそこそこか・・・アクション中途半端だから迫力ないし、何より緊張感ないし。
面白いのはヘンデルが子供の頃に無理矢理魔女にお菓子を食べさせられたせいで”糖尿病”を患い、インスリンを打ちながら魔女と戦うところぐらいかな・・・
良い魔女、悪い魔女がいて、悪い魔女を狩るヘンデルとグレーテルがいるのです。以上。
評点:55点

藁の楯
またも三池崇史監督作品。
ざっくり言えば、「前半面白い。後半???」というところかな。
それにしても藤原竜也氏の演技は・・どうよ。
15歳で秩父の山奥から出て来ていきなり舞台の主役をこなして”天才”と言われていた彼は、歌舞伎役者同様「舞台役者」なんでしょう。そう思えばなんとか最後まで観ることができる。
大筋がある程度読めてしまうことと犯人が同じような行動を繰り返すのに周りがそれを防げないテイタラクさがいけてない。こんなものかな、日本映画。
評点:65点
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Commented by TAAさん at 2013-10-10 05:22 x
お嬢様のNEXでピーキンク機能onで使ってみられたらどんなにフォーカスしやすいか分かりますよ。フォーカスアシストも便利。GX7触ってきましたけど、これはモット使いやすかった!?
Commented by naruto-hinata at 2013-10-11 22:16
>TAAさん
GX7ですか・・・私はスルーです。
NEXは娘に渡した「防湿箱」に収まったままですね。
タマには外の空気が必要でしょう。
by naruto-hinata | 2013-10-06 13:19 | 風景写真 | Comments(2)