デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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年賀状作りました。

先週から丸々一週間風邪をひき、会社の皆様に迷惑かけてしまいました。
土曜日からだいぶ良くなって、日曜は四日ぶりの出社、今日は昼から家族でお出かけしました。

おっと、この時期「お父さんの大事な仕事」があった。。。それは”年賀状作り”です。
毎年、家族の写真を撮って親類縁者に配布するわけですが、今回は家族写真は無し!
そこで猫たちの写真のみをベタベタと年賀状に貼る作戦に出たということ。

まず、朝日にまどろむ猫たち・・・
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それにしてもコントラストを効かせすぎて”ボツ”!(個人的には片目づつ光っているのが良い感じなんだけど、年賀状らしくない)

お次は、、、
クリスマスツリー前での記念撮影
c0187503_2201622.jpg

なんかこれも年賀状らしくはない。そもそも一応家族の一員とは言え、猫たちだけの年賀状ってどうよ。。。

結局はツリー前のものは一部採用し、以前撮ったものを流用することでお茶を濁したわけです。
ということで、無事印刷も完了!

<映画批評>
きっと、うまくいく
これ”インド映画”です。
制作は2009年みたいだけど日本では今年そこそこ話題になったので観てみた。
上映時間170分! 長っ!! 途中休憩もある・・・
でも観てみてすっかり時間を忘れる面白さだった。
個人的には「今年最高」かも。
インド映画といえば、歌と踊りはツキモノで、この映画も時々そんな感じになるが、ミュージカルではない。
インド1のエリート理系大学を舞台に、”超天才1名”と”落ちこぼれ2名”がいろんなことをやらかすコメディなのだ。
この映画を観て、古き良き時代(?)の日本映画にも共通する部分がいくつかあった。
まず、泣いて笑わすお話で、テンポも軽快。でもときどきドキッとさせるシーンもある。たとえば学長のプレッシャーに耐えかねて自殺する学生が登場するが最後死んでいるところを映すシーンはなかなか唸る。最後の方で怖い学長の逆鱗に触れて3人は退学を言い渡せれるが、ある事件をきっかけに学長は主人公を認めざるを得なくなり、そのとき学長が大切な”宝物”を渡しながら主人公に言うシーンも唸る。
インドの映画って・・・なんて思わずまず見ることをお勧めしますね。
映像が「ライフ・オブ・パイ」のように素晴らしいわけでもないし、ストーリーに緻密さを欠く部分もあるがそんなことより、観ながらそして観終わって感じる心地よさが一番でしょう。
評点:88点
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Commented by TAAさん at 2013-12-18 20:06 x
おお、おの猫さんこんなに小顔になった、と言うか成長したんですねえ。どうりで自分が年取ったわけだ。
Commented by naruto-hinata at 2013-12-19 19:50
> TAAさん
おっさんにもすっかり慣れたコロ(シルバー)と未だに逃げてゆくクロ(シロクロ)です。まぁ犬とは別の可愛さはありますよ。
by naruto-hinata | 2013-12-16 22:18 | ダラダラ写真 | Comments(2)