デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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雪の降る”村”を・・・

ほぼ全国的に雪が舞った昨夜、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
夜中、オリンピックを見続けた方もいらっしゃるでしょうが、私は映画鑑賞と昼寝と、、あとは何もしてないな・・・
一夜明けて、ご近所さん達と雪かきをし、徒歩で買い物してからすぐ散歩に出かけた次第です。
Olympus E-620 + Zuiko Digital ED 70-300mm
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誰も居ない雪道を踏み分けて気持ちいい!

カモたちは雪の中でも何食わぬ顔をしているようだけど、片足上げてます。
やっぱり寒いのか?
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昨日はあまり車も走らず、静かな時間が流れたが、今日は雪遊びをしている子供たちがちらほら。
明日からはいつもの生活なんでしょう。たまには雪もいいものだ。

<映画批評>
セデックバレ
=太陽族=、=虹の橋=
第一部(太陽族)、第二部(虹の橋)あわせて4時間36分の台湾映画です。
タップリ時間のある「こんな日」しか観られない映画。
昭和5年に起こった”霧舎事件”をベースにした”重~い”映画なんだけど、やっぱり観ておかないといけない映画でしょう。
中国(清)が勝手に日本の領土として認めてしまった台湾。台湾には「首狩り族」のセデック族がいて彼らは狩りをして部族同士の戦いをして”自由”な生活をしていた。しかし日本はそこにも”文明”を持ち込み、”教育”も施した。ある事件がきっかけとなり一部のセデック族が日本人に反旗を翻す行動(虐殺)をとったことで武力制圧される展開に・・・。

昔から”ソルジャーブルー”や”アポカリプト”など先住民と侵略者の争いを描いた映画に、正直言って、感動させられるものではない。ただ、何かに従属するより自分の道を進む主人公、その家族、部族は結果的に不幸だったのか、幸福だったのか・・考えても解らんです。

この映画の出演者たちは結構ユニーク。主人公はもともと役者ではなく、本業は牧師らしいし、今は俳優をお休みして南極にいるらしい安藤 政信氏が出ていたり、チョロっとしか出てこないビビアン・スーはこの映画に資金提供もしていたり、、とにかく主役のおじさんは福山さん(知ってる人しか判らないネタ)ぐらい渋い顔をしてるのがいい!
何者かに従属することを拒み、人知れず山中に隠れて死んでゆく主人公は台湾の英雄の一人であることは間違いないらしい。

かなり気になったこととして、この映画、日本人そのものを「悪」として描いていない。投降した女性はちゃんと保護するし(このあとは大変だったみたいだけど描いていない。)、最後に日本軍の大将が「我々が忘れてしまった武士道を彼ら(セデック)は持っている」的なセリフ、、、なんだかな~。

評点:75点
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Commented by TAAさん at 2014-02-11 23:18 x
関東のほうがだいぶ雪が多かったようですねえ。それにしても全体的に雪が少なくなりました。サザエさんでも良く冬には雪だるまを作っていたのではないでしょうか。
Commented by naruto-hinata at 2014-02-12 22:05
> TAAさん
関東はそこそこ雪が降りますね。。
今週末ももしかして、、って感じです。
ロクなネタが無い当ブログにコメントいただき、感謝!
by naruto-hinata | 2014-02-09 17:30 | 風景写真 | Comments(2)