デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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準備OK! でも、腰痛い!!

先週は種イモを買い込んだ。
今週は畑を耕して”連作障害対策”の石灰と栄養剤を撒いてみた。
これでほぼ準備完了!たぶん。。
来週はジャガイモを植えてしまおう。
そして、今月末にはカボチャのタネまき・・・いろいろと忙しい。
それにしてもカメラの本番はいつ??
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しかし、腰と腕が痛い。
でも”ハーベスト”のためだ。。

<映画批評>
かぞくのにく
在日のヤン・ヨンヒ(梁 英姫)さんの脚本、監督作品。
この映画、色々な賞を受けたそうな。。
この際だからヤンさんの原作本「兄 かぞくのくに」も読んでみた。
地方の総連幹部の父の影響から兄弟3人が北朝鮮に”帰国”したヨンヒさんの思い、口惜しさ、憎らしさ、、みたいなものが詰まった作品です。
映画は原作の最終章の部分をベースに作られている。
病気治療のため20数年ぶりに日本に”来た”兄との数日間の触れ合いが描かれているのだが、個人的に何とも”間”が合わない感じがする。よく言えば、フランス映画のような”間”だ。
ただ、そんなことはどうでもいいかも知れない。
この映画でヤン監督が言いたいのは、十代で北朝鮮に帰国した兄たちには無い「選択肢(自由)」が自分にはあり、それを自分が行使することで、人や自分を傷つけることも含めて”決意”したことだろう。ここに描かれていることは日本人にとってはピンとこないところも多い気がするが、日本人だって色々なものから解き放たれたときに感じる”思い”ぐらいは持っているはず。
ラストシーンで兄が似合うと言ったRIMOWAのスーツケースをもって、街に出る主人公(ヤンさん)の決意がこの映画のすべて。
ここまで北朝鮮に敵意をもって描いた映画も珍しいかもしれない。
だからヤンさんは兄たちが生活している北朝鮮には二度と行けない。
それだけ強い気持ちで映画を作っているということだ。それ以上は何も言うことはない。
評価:70点
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Commented by TAAさん at 2014-03-09 23:04 x
最近はもっぱら農事放送通信員ですね。もう三月も半ば、物欲の芽が出る季節では? カメラを買い替えると写真意欲が盛り返すこと請け合いです!
Commented by naruto-hinata at 2014-03-10 21:32
> TAAさん
> カメラを買い替えると写真意欲が盛り返すこと請け合いです!
買い換えですか・・・わたしの場合は”買い増し”ですが、、
まぁ、ちょっと待っててください。ぼちぼちボタンが押されますよ。。意味深・・
by naruto-hinata | 2014-03-09 18:01 | 農園写真 | Comments(2)