デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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我が家のブーム

我が家はここ数年”猫ブーム”が続いているんだけど、最近はこんな本まで買ってます。
Olympus OM-D E-M10 + G 20mm f1.7
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毎日一度、無造作にページを開けてみる。。。
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今日、”大吉”!
これだけの本です。

さて、Olympus OM-D E-M10、、なかなかいいやん!
「OM-Dの入門機」・・いやいや実用性バッチリなカメラでしょう。
大きさはLumixのGX1よりやや大きい程度で、「一眼レフ型カメラ」は上出来でしょう。
Olympus E-620 + ZUIKO DIGITAL 25mm f2.8
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ピントも早い!(たぶん)。液晶も見易い。あえて言えば、液晶がチルトではなくフリーアングルならもっといいのに・・・構造上、無理がある?
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AFの”明るい”レンズがもっと欲しいぞよ。

でも、明日は芋の植え付けだ。。

<映画批評>
エリジウム
「第九地区」の監督さんの新作。
この監督さんは南ア出身だからだろうけど、”差別”がテーマだ。
「第九地区」は人間とエイリアン間の差別。
今回の「エリジウム」は貧困層と富裕層。
前作でおそらく大きな成功をおさめたため、今回はジョディ・フォスター、マット・デイモンという二大スターを主役に配した贅沢な映画となった。
ただ、、、こりゃ、駄作以上で佳作以下でしょ。
この監督さんはあまりアクション上手じゃないようだし、悪役(?)の徹底的描写に欠けている。
つまり、いいヤツか悪いヤツかよくわからい人たちが沢山出てくるということ。
もう一度観ると何かが変わればいいけれど、、、
評点:68点

ビザンチウム
”バンパイア”ものです。
最近、「ぼくのエリ 200歳の少女」、「モールス」(ぼくのエリ 200歳の少女のリメイク版)を観たけど、バンパイアがよその家に勝手に入れない(どうぞ入ってくださいと招き入れないとダメ)ことは知らなかった。今回も同じです。
主役のお姉さん(シアーシャ・ローナン)は綺麗とか、可憐とかいう表現より、切なさが漂う女優さんで13歳でアカデミー賞にノミネートされた経歴を持つ実力派。
確かに”適役”かと思う。
一方、恋人(?)のお兄さんはちょっと個人的に受けつけんな・・・このタイプ。
ストーリー、映像もなかなかいいんじゃないですか。
とにかく親子バンパイアの歯に牙が無かったのは女優を美しいまま映像化するうえで、大成功でしょう。
評点:72点
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Commented by TAAさん at 2014-03-16 21:18 x
おおっ!ついに物欲の春到来!!!
Olympus OM-D E-M10って入門機というには失礼な気がする高性能機ですよね。旧式機で封印されしnarutoさんの写真魂が覚醒するときですね。ハイハイこれは絶対何かが起きますよ、この春は。
Commented by naruto-hinata at 2014-03-16 22:03
> TAAさん
> 絶対何かが起きますよ、この春は
いゃ~、この春は防湿庫から時々出る程度でしょう。。
今日、30分ほど表に出しましたが、マニュアルフォーカスもままならぬ状況です。。。
by naruto-hinata | 2014-03-15 23:30 | ダラダラ写真 | Comments(2)