デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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今日は川越です。

今日はお昼前から川越に居ました。
暑いぐらいのいい天気で、ようやく「写真の季節」到来です。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss T* Planar 45mm f2.0
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でも実は娘の学園祭に参加してました。
初めて参加しましたが、結構な人出で驚きましたよ。
Olympus OM-D E-M10 + Vairo G 20mm f1.7
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自分の学生時代にも学園祭はあったけど、正直参加してないし・・(いわゆる”無気力世代”なのだ。。)
でも、みんなの笑顔と”おもてなし”精神に結構刺激されました。
私も学生時代にもって燃えていた方がよかったのかなぁ・・・もったいないことしたかも。
娘よ。明日も頑張りなさい。

<映画批評>
ネブラスカ
アカデミー賞に6部門ノミネートで話題になった小品。
お年とアルコールでチョイボケになった親父さんに「あなたに100万ドルが当たりました。」という手紙が届く。
よくある「だまし広告」なんだけど、それをまに受けたじいさんと受け取りの旅に出る息子のお話。
じいさん以外の家族はマトモなので、これがインチキなのは知っているが、じいさんはそのことを受け入れようとしない。。。。
最後はホントにこのじいさん信じてたのかな?という疑問も湧くが年取った親父と息子の距離がグンと近づいたところで終わる。
涙涙の物語ではなく、意識して平坦な作りを意識した作品のように思う。そこがいい。
つまり、クドくない。そして感動の押し付けをしない。
せっかく映画を観て感動したかったという方にはお薦めできないが、こういう親子の姿を見て自分自身をことをちょっと考えるのにはちょうどいい作品です。
評点:73点
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by naruto-hinata | 2014-09-13 22:54 | 家族写真 | Comments(0)