デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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久々のPENTAX K10Dで午前中の散歩

防湿庫の中でくすぶっている”PENTAX K10D”を連れて近所の散歩です。
最近のPENTAX K10Dのグリップ部分は白く粉がふいていてかわいそうなのです。
ぼんやり薄曇りだけど、蒸し暑くなくいい感じの散歩となりました。
花と虫シリーズ・・・
PENTAX K10D + PENTAX-DAL 55-300 F4-5.8 ED(安物ズームレンズ)
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ニラの花はこの時期最高に綺麗な花でしょう。
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川の底には大きな鯉の骨が眠ってました。ほかの魚のご飯になったんだね。。。
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トンボも沢山いたけど、どれも翅がボロボロで命の終末を感じさせます。
そのなかでも元気そうなのもいた。
顔が”仮面ライダー1号”のよう。。
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最後は"ふうせんかずら"の種。
S/Wさんに教えていただいた通り、ハート型の種がどの袋にも3つ入っていた。
PENTAX K10D + PENTAX FA 50mm f2.8 macro
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一年草なので毎年撒かないと芽は出ない。来春までこの種は保管しておきます。

それにしてもK10の方がそのあとでゲットしたK7より写りがいいのはなぜ??

<映画批評>
スティーブン・キング2作

アトランティスのこころ
なんかプチな"グリーンマイル"+”スタンド・バイ・ミー”といった作品。
仲良し3人組の子供と超能力のおじいさんのお話。
なかなかほのぼのしていい感じだが、”プチ感”を拭い去れなかったみたい。
なぜか主人公の少年のお母さんがゴージャスだったのが印象的。。
最後はFBIに連行されるおじいさん。これから国の諜報活動にその能力を使うことになるのだろう。
感動的なところは少ないけれど、ほのぼの感はまずますでしょう。
評点:68点

デッドゾーン
午前中観た「アトランティスのこころ」のついでに夕食後観てみた。
かなり古い作品だが、主演がクリストファー・ウォーケン、監督がデヴィッド・クローネンバーグということで観た。
う~ん。やっぱり古い映画やのぉ・・・
それと緊迫感に欠ける演出・・・
そしてラスト10分まで観て、「あれ~、この映画以前に観たぞ!」と気がついた。
交通事故で千里眼(予知能力含む)を得た主人公が最後は人類平和のために将来、大統領になるはずの男の暗殺を謀るのだ。なんか映像がモッサリとしている気がする。
やれやれ風呂入って寝るか・・・
評点:63点

(09/14 夜)
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by naruto-hinata | 2014-09-15 14:47 | osampo写真 | Comments(0)