デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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<映画批評、2014年の振り返り>

今日は昼間、池袋に福袋あさりのお供、そして夕飯はすき焼きで腹いっぱいです。
こんな正月が毎年続くのです。。
そして、
映画批評、2014年の振り返りです。
2014年は全部で57本観たようです。
毎年、観る本数が増えるのは喜ばしいことですが、”なんじゃこりゃ・・”も増えたように思います。
ということで、恒例のベスト5です。(公開年と私が観たタイミングは同期してませんので、、)

ベスト1.はじまりのみち・・・何度観ても(3度だけですが、、)感動します。
      賛否両論があった映画のようですが、、、
      私は断然、この映画を支持しますよ。
      木下恵介の母を連れての疎開旅、どうってことない風景や言動に感動するわけです。

    2.この空の花「長岡花火物語」・・・なぜ、長岡で花火大会が催されるのか、知ってます?
      大林監督の独特の世界が広がった作品です。
      ちょっと理解に苦しむ箇所が多いのも大林さんならではですね。

    3.オールドボーイ・・・ちょっと古い映画ですが、改めて韓国映画の質の高さが判ります。
      すでにハリウッドでのリメイク版もDVDで出ているので、これも観るしかないでしょう。

    4.ゼロ・グラビティ・・・映像の凄さと出演料の凄さが際立ってました。。
      映画ってすごいですね。。

    5.ワールドウォーZ・・・高速ゾンビ、、怖いですね。ゼロ・グラビティと違って、出演者大勢です!
      この映画は映画館で観ないと・・・と言われそうです。(誰に?)

次点:小さなおうち、そして父になる、セデック・バレ ぐらいですかね。

ワースト3は・・・
アナザー、チョコレート・ガール、ゴジラですね。
酷すぎる作品ですよ。(観覧注意映画!)

<追伸>
昨日はカメラ達に感謝したのに、今日は思わずNet販売を”ポチッ”としました。
Sony α6000がもうすぐ我が家に降臨することでしょう・・・
先日Eマウントのレンズ売っちゃったよ!どうする!私・・・
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by naruto-hinata | 2015-01-01 20:03 | 映画批評 | Comments(0)