デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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メインマシン・・・

先週末、メインマシンが壊れた。。。
OSの再インストールも何度か試みたが、ダメだった。
イカツいヤツだ。一見ゲーム機のようだが、大したスペックじゃない。
SONY α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
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仕方なく、古いMAC MINIを触っていたが、結局我慢できずにマシンの入れ替えを敢行。
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今回も一応「i7仕様」だが、見ての通りボロボロなのだ。
でも旧マシンから部品を引っ越しさせて「スーパードライブ×2」、「HDD:1.5T」「MM:12GB」・・十分じゃないのコレで。
最後はマイクロソフトにお電話してWindows8.1のライセンスキーを再発行いただき完成!
3時間ぐらいかかった。。。これから壊れるまでよろしく。ボロマシンよ。

<映画批評>
LUCY(ルーシー)
リュック・ベッソン監督の作品は、深く考えない直感的映画作りと100分以内の上映時間(つまり、スピード勝負)が”売り”のようだ。
韓国ヤクザたちにお腹の中に強力ドラッグを埋め込まれ、薬の運び屋となり、、ちょっとエグい設定だが、そこからがそのドラッグにより脳を活発に働かせてしまうお姉さん(スカーレット・ヨハンソン)が大活躍。「人間の脳がどんどん働くとこうなる!」なんて体験した人は居ないだろうけど、過去にもトラボルタ主演の「フェノミナン」がそうだったように超能力が宿るというのが映画らしいところ。
”ルーシー”という名前もアウストラロピテクスのあのルーシーからとったらしい。
だからラスト15分ぐらいはやや哲学的(?)な映像となる。哲学的といっても映画監督が考える程度のものだから、かえって難解でめんどくさいイメージ。
最後は次世代コンピューターに姿を変えるなので・・・イカンよ。この発想は・・
このラストがない方が楽しめたのに・・・残念。
主役のスカーレット・ヨハンソンは前半のバカなオネイサン役がはまっていた。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2015-01-25 17:16 | ダラダラ写真 | Comments(0)