デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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あぁぁぁ・・携帯な日曜日

昨日(2/8)はまさに携帯な(けったいな)日曜日だった。
朝から近所のイオンにお買い物。
そこまでは良かったが、携帯リプレース時期が迫って来たということで母子が熱心に売り場のお兄さんと話している。。
突然、スイッチが入ったのか、携帯交換モード全開となったのだ。
結果、母、子どもたちはiPhone。父ちゃんと爺ちゃんはガラ系と見事に二極分化した。
しかし、キャリアを乗り換えるのは大変だ!
なにせ昼休憩を挟んで、11時から始まり、すべて終わったのが19時だった。
お陰様でiPone6は月々約1,900円と超格安でゲットできたし、父ちゃんなんか月々200円ちょっとだ。おまけにwaonポイント数万円までついてきた。
戦利品はこんな感じだょ。
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角度を変えて撮っても同じものは同じ・・
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これで月々の我が家の通信費は激減だけど、初期費用はそれなりにかかった。
ホントに得したのか??

<映画批評>
処女の泉
北欧のクロサワ(勝手に言ってます)、ベルイマン監督の名作。(1960年作品)
宗教色バリバリの作品だが、やはりキャラクターの描き方が出色。
信仰心あつい夫婦には一人娘と養女が一人づついる。娘はちよっとわがままだけど、両親はそれを許容してる、養女はお腹が大きく父親は不明、そして実は異教徒。
事件は娘たちが教会までお届けに行く道すがらで発生。でも本当の事件は養女がその朝、異教の神(邪悪?)にお祈りするところから始まっている。。。
それぞれのキャラクター色はまさに多彩。犯人の描き方、その中には子供もいる。やや複雑になりがちな登場人物たちを完結に示している。そして善と悪。すばらしい!
ベルイマン監督作品を観るのはこれが二作目。一作目は”ペルソナ”という難しい作品で学生時代に見たのだから、約40年ぶりということになる。
いいものはいい!といえる作品。
評点:超旧作でもあり、あえて採点なし。

猿の惑星 ライジング
猿の惑星リメイク版の続編です。
シーザーくんは相変わらず健在ですが、息子たちもいます。
前作は猿の尊さが全面に出た作品だったが、今回は人間並みに劣化した猿が登場。
最後にシーザーくんは悪知恵が発達してしまった劣化猿に向かって「お前は猿じゃない!」と叫ぶ。つまり人間並みになってしまった猿がこれから歩む歴史も人間並みに下劣なものになるという暗示。いやはや耳も心も痛みます。。
しかし、この作品、「続編は必ず劣化する」法則通りのものでありました。
なんというか深みがないし、一昔前の活劇(?)かと思えるシーンの数々・・・
監督がしっかりしてればもっといい作品になったような気がする。
評点:63点
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by naruto-hinata | 2015-02-09 22:09 | ダラダラ写真 | Comments(0)