デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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中途半端な休日は猫と戯れる

今週は水曜日が休日ということは、木曜と金曜が二度あるようなもの。。?
そんな気持ちも悪くない。
しかし、我が家は遠出をすることもなく、昼は娘とラーメン食べて、ドンキでお買い物しただけ。
午後はまったりと昼寝と映画鑑賞だ。
猫のクロとコロもまったりしてた。
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コロは父ちゃんの膝の上で映画も少し観た。
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クロは相変わらず、寄ってこない。。。
そう言えば、畑もろくに行ってないな・・・
来月のジャガイモ(種芋)の植え付けまでは、放置だな。

<映画批評>
ジャージー・ボーイズ
クリント・イーストウッド監督だけにいやでも期待して観た。
正直、期待はずれだな・・・なんて思いながら映画は終盤にさしかかる。
最後、グランドフィナーレで出演者全員が登場し、歌と踊りを披露した。
主役のフランキー・ヴァリも奥さんと愛人に挟まれて踊っている。なんじゃこりゃ・・・
登場人物の多くはまだ生きているのもこの映画の面白いところ。
そもそもイーストウッド監督はそれほど細かな人物描写はしない方と思うので、子供の死や、多額の借金、愛人問題、ヤクザ絡み等など、サラリとかわし、このフィナーレでは「はい、映画は終わりだよ」とともに「人生、それなりに楽しいよね・・」と言っているようだった。
そうそう、この映画、ブロードウェイの映画化なんです。
お話としてはメデタシメデタシでもなく、どん底でもない。人生もそんなものでしょうってね。
フランキーとフォーシーズンズの「君の瞳に恋してる」はあの名作「ディアハンター」の挿入歌としてすごいインパクトのあった曲だが、それにも出演していたクリストファー・ウォーケンが今回もヤクザのボスで出演しているところが面白い。
映画自体の評価は高いとは思えないが、イーストウッドの人生論、映画論がここにあるような気がした。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2015-02-11 20:25 | ダラダラ写真 | Comments(0)