デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

カボチャの種まき完了

昨日までグズグスした天気でなかなか我がリトル・ファームの主役であるカボチャの種まきができなかったが、ようやく本日完了!
今年は”日向かぼちゃ"と”神田小菊”の二本立てだ。
どちらもいわゆる黒皮カボチャで、夏が楽しみだ。。

農作業から帰ると我が家の紫モクレンが綺麗だったので、数ショット。アレ?電池切れ・・・
α6000の最大の弱点は電池のもちの悪さだ。
SONY α6000 + E 50mmF1.8 OSS
c0187503_2052520.jpg


その後、毎度のイオンモールで飯食って、これまた毎度の昼寝のあとに久しぶりに東圓寺に行く。
時々しか来ない寺だがいつも工事をしている。
そしてその工事のたびに綺麗になってゆく。檀家さんが大変じゃないのかな・・・
c0187503_20542788.jpg

ここには八十八体の弘法大師が居る。(数えていないが、なんとなくそんな気がする。)
c0187503_20555513.jpg

いかつい顔のオヤジ達も居る。
c0187503_2111779.jpg

最後は可憐な花を美しく撮って締めたかったが明かりが中途半端で、寄りも足りない。。。
c0187503_212465.jpg

という中途半端な日曜日だった。

<映画批評>
フューリー
この映画、前評判は上々で、アカデミー賞候補でもあった。
が、観た感想・・・う~ん。微妙・・・
ブラッドピット率いる戦車隊のチーム。その戦車の名前がフューリーだ。
本物の当時の戦車が登場するということで、「戦車オタク」達の間ではかなり話題となったようだが、いかんせんその勇姿(?)はそれほど多く拝めない。
ただ構成として、ドイツ軍のほとんどが単なる”敵”としてのみ描き、米軍と戦争に巻き込まれた市民のみにフォーカスを当てたところが面白かった。
ラストシーンにモヤモヤ感が残るのも製作者の意図なのだろう。好きにはなれないが。。

戦争映画って、最近はほぼ反戦映画なんだがやっぱり”中途半端”だ。
私が好きな戦場を舞台にした映画は「MASH」(マッシュ)だ。あえて言えば、マッシュ以外に戦争映画で面白いと思ったことがない。
今回もやはりそうだった。馬鹿げた戦争での犠牲の積み重ねを憂うより、徹底的にバカにしたマッシュ以外に評価すべき作品がない。ということ。
評点:74点
[PR]
by naruto-hinata | 2015-04-12 21:19 | osampo写真 | Comments(0)