デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

あっと言う間の連休前半(神戸編)

先週25日から来月6日まで怒涛の連休をとったけど、前半はアッという間でした。
連休初日から今日まで神戸の実家でバタバタしてました。
と言っても病院、スーパーの往復という毎度おなじみのパターンなのです。大したイベントは無し!

近くのダイエーまでは徒歩20分というちょうどいい感じの散歩コースなので、カメラ持ってブラブラ・・・
家を一歩出るとどこからともなくウグイスがあちこちで鳴いている。
SONY α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
かなりトリミングしてみた。。けど小さいぞ!被写体。
c0187503_205715.jpg


さすがにこの暖かさで八重桜も散りつつあった。
c0187503_206448.jpg


昨日は昼飯後、これまた近くにある有馬温泉を散策。
母親はてっきり温泉に入るために有馬に行ったと思ったらしいが、、、カメラ持って散策のみです。
それにしても大型連休直前なのに空いていた。大丈夫?有馬温泉・・・
c0187503_2091038.jpg

ココに来ると必ず訪れる「鼓ヶ滝」にも誰も居なかった。
c0187503_20103497.jpg

虫が沢山飛んでいてちょっと閉口するがこの景色は大好きだ。そして夏場は涼しくて最高!
c0187503_20112498.jpg

心霊スポット(なんてことないか・・)池之坊満月城。こことホテルニュージャパンは火災事故で有名ですな。
c0187503_20151856.jpg

ココでは火災で30名が亡くなった。。南無・・

ということで、ホントあっと言う間の連休前半でした。
明日からはいつもの農園ライフが待っているぞ。

<映画批評>
ゴーン・ガール
連休前に観た映画。
今年に入って観た映画では最高だった。
ソーシャルネットワークでは映画技法的には最高なのかもしれないが、私としては全く乗れない映画を作ってくれたデヴィッド・フィンチャー監督。
今回はイイ!!
楽しく見ることが出来る映画ではないが、成人の男女が観てなにも感じない人は居ないであろう”問題作”だ。
ジャンル的には”ブラック・コメディ”なのかなぁ。
ゴーンしてしまった奥さんが終盤でダメダメな旦那に罵られてひとこと吐くセリフに思わず笑わずれは居られない。。。けど、ドン引き・・・
これから結婚しょうとするカップル以外には強くおすすめする怖すぎる作品。
評点:80点

RUSH
”F1モノ”ですね。
ジェームズ・ハントとニキ・ラウダのライバルむき出しスポーツドラマであり、男同士の友情ドラマ。
設定は嫌いじゃないけど、なんか奥行きを感じない映画だ。
そもそもホントに友達なの?この二人。。それにしても二人とも”お金持ちのボンボン”なんだよね~。どでもいいけど。
ニキ・ラウダがレース事故で顔や肺が焼けてしまってもレーサーを辞めず根性で勝つ。。スポコン実話だね。
前述のとおり、嫌いなドラマ設定じゃないけど、映画としては???かな
評点:65点

それでも夜は明ける
すごい映画です。
南北戦争前の時代にワシントン州に住んでいた”自由黒人”が誘拐されて南部に売り飛ばされ、12年間奴隷生活を強いられたという壮絶な実話がベースだそうな。。
ただ、興味深いのはこんな暗くて重たい題材の映画化にブラッド・ピットがこだわったこと。
アメリカはもちろんのこと世界中で今も人種差別や人身売買が横行している。こんな時代だからあえて今この映画を作ったのか。
もう一つ興味深いのは、イギリス人の黒人監督がメガホンを取り、アカデミー賞までとったこと。
そしてブラピを始めすごい(ギャラが高い)役者がたくさん出ていること。
最後に、こんなテーマの映画なのにほとんど”盛り上がり演出”を排除していること。(そこがこの映画の最大の特徴)
色々な”???”が付く映画だが、こんな映画を今作れるアメリカという国はスゴイかも。。色々嫌な部分もあるけど。
スゴイ映画だけど、好きじゃない。
評点:72点
[PR]
by naruto-hinata | 2015-04-29 20:55 | 神戸帰省旅行 | Comments(0)