デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

長~い盆休みも後、二日。

先週土曜日から今週水曜日まで実家の神戸でバタバタしていた。
前半は神戸空港近くの病院、後半は実家近くのこれまた病院。
いろんな人に心配や迷惑をかけながら・・・
最後は両親の好きなようにしてもらうしかないけど、これからも大変なことが多くあるでしょう。
皆さま、よろしくお願いします。

そんなわけで、最終日は神戸空港から羽田に。
その前に空港風景を。
こじんまりした空港なので、展望エリアもこんなもの。
Sony α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
c0187503_20474847.jpg

出発ロビーも羽田みたいにごった返していない。
c0187503_20492137.jpg

雲が多くチョッピリ揺れた旅だったが、帰りの便は1/3ほど空席で、私なんか三人席に一人ポツンと座ってた。
c0187503_2051886.jpg


家に帰るとまだまだ”夏”!
コロなんか主人のいない勉強部屋でぐったり。
c0187503_20522481.jpg


(追伸)
苦戦していたかぼちゃが帰省前に2個、本日2個収穫できた。
小さい方の畑ではたぶん去年なみに10個以上は採れるだろう。
ただし、期待していた大きい方の畑は今だ2,3個実がついただけだ。
おまけにスイカはかぼちゃの侵略によって駆逐された!恐るべしかぼちゃ。

<映画批評>
ショート・ターム(Short Term 12)
久々に映画を観た。
原作者が脚本と監督まで務めた映画だ。
2013年にアメリカで公開されて数々の賞をとったドラマ映画。
色々な問題を抱えた18歳以下の子供たちを世話するグループホーム「ショート・ターム12」のお話。
過度な演出や盛り上がりは無いもののなかなかの出来だった。
出演者も皆若いが芸達者だ。
観ていてなんとなく是枝 裕和氏の映画を思い出した。
是枝監督はドキュメンタリー出身の監督だが、この映画と共通点が多い。と感じる。
キャッチフレーズ「笑って泣いて・・・」みたいな感情の高ぶりよりも淡々と伝える監督の姿勢が気にいった。
いい映画だ。
評点:77点
[PR]
by naruto-hinata | 2015-08-14 21:06 | 神戸帰省旅行 | Comments(0)