デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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今年もカボチャで”モト”はとれたか・・・

今年は二か所の畑でカボチャの量産を図ったが、、、
結果、現在のところ
”以前から使っている農地”・・・12個収穫
”新しい農地”・・・4個収穫←惨敗!(理由は不明・・)
毎日のように煮物やケーキなどでチビチビと消費する毎日。
それでも家にはこんなにあるのだ。
LUMIX G6 + VARIO G 20mm f1.7
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これから収穫できる数は少ないだろうが、時々朝の受粉作業もしたいものだな~。

借り物の農地代の元を取るのは大変だけど、カボチャたちが大きく貢献してくれる。
黒皮カボチャは市場価格で一個600円~1,000円以上するからね。

来年もよろしく!

<映画批評>
6才のボクが、大人になるまで(原題"Boyhood")
つまり、6才の”ボク”が一人前の大人(つまり、自立する)になるまでの映画なんだけど、上映時間は大方3時間近くある。
そもそもほとんどの映画は、主人公を軸に時間を早回しで物語を展開させるものだ。(まれに時間を逆行したり、同じ時間を何度も繰り返すものもある)
この映画も主人公の少年が6才の頃から話がはじまり、18歳で高校を卒業して大学に行く物語なんだけど、一つ違うことは出演者がみな同じということだ。
主人公の少年、おねいちゃん、お母さん、別れたお父さん・・・みな同じ役者が12年間同じ役を演じており、そのまま12年という年輪を重ねて撮った映画。
一番、すごい(?)のはちょっときれいなお母さんが12年経つとブクブクな体型になっていること。
主人公だって、かわいい子供だったのに、最後はピアスをして無精ひげを生やしている・・・
たぶん映画を撮る人なら、一度は考える手法だと思うけど、それを12年間撮り続けた監督、役者はすごいというしかない。
そして、最後のシーンでこれから自分の恋人になりそうな女性が主人公に語る言葉をどう感じるかでこの映画の良し悪しの判断も決まるはず。
「チャンスはつかむのではなく、我々をチャンスがつかむ。チャンスはいつもあるもの・・」
男女が見つめ合うのではなく、お互いがお互いをチラチラ見ながら話すラストシーン。
いい映画だ。
評点:80点
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by naruto-hinata | 2015-08-23 21:30 | 農園写真 | Comments(0)