デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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有楽町⇔新橋 単距離な散歩

今日は久しぶりに知り合いのおっさんと二人でアール・ヌーヴォーのガラスの壺を観た。
これって”芸術鑑賞”というより”綺麗なモノをみる”という感じでハードルを下げることができたような気がした。

汐留に行くために有楽町から新橋まで歩いてみるとそこは結構、見どころが満載だった。
”有楽コンコース”とはとても読めないよ!けどいい感じ。。
Lumix G6 + VARIO G 20mm f1.7
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味わいのあるガード下。(大昔、ここでジョイナー夫婦に逢ったぞ。自慢にもならないが、)
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シャンテ前にはゴジラも居る。娘ならもっと迫力ある写真が撮れるだろうに・・・
腕の無さ痛感!
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この後、”すしざんまい”と美味しいコーヒー屋で愚痴をこぼってあってましたよ。
皆、年とると大変なことが多いのね~。私なんか序の口かな。

帰りも新橋⇒有楽町間を散歩してると、ビールのフェスティバルに遭遇。結構派手にやってましたよ。
でも、ビールが苦手な私は公園内を一周して退散。ホント酒が飲める人がうらやましい。
Lumix G6 + G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6
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壁のレリーフが気になった。なぜ、豚?
Lumix G6 + Carl Zeiss T* Planar 45mm F2.0 (G)
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そうそう、なんか懐かしい感じもしてしまう公衆電話にもシッカリと説明文がついていた。
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土日のこのルートは基本、ガラガラで、お店も暇そうなところが多いように思えた。景気は回復してるのか??

<映画批評>
博士と彼女のセオリー
今年のオスカー俳優が演じるホーキング博士は正に”そっくりさん大会”だ。
でも物語としては、実に人間臭いもので、奥さんにフォーカスを当てている感が強かった。
また、ホーキング博士が二度結婚して、二度離婚していることは知らなかった。(子供も三人いるらしい)
大変失礼な言い方になるのだが、「ホーキング博士=頭脳のみ」という印象しかなかったが、恋愛をする普通の人間だと映画は語っている。そして、別れた最初の奥さんとは今の旦那さんも交えて親交があるとのこと。大げさな演出は無い映画だが、生きてりゃ良いことあるよ!というセリフはこの人だから臭いならないセリフなのだろうな・・・
評点:68点
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Commented by fxtmk675 at 2015-09-16 08:52
有楽町のガード下、電車の音がガタンゴトンとして、懐かしかったです。
行ってみようかな~(笑)
どちらかというとインドア派の私は見たい映画をいつも見逃しています。
最近では、山田洋二監督の「東京物語」だけです~


Commented by naruto-hinata at 2015-09-19 21:24
> fxtmk675さん
こんばんわ。
ガード下・・・なんだかいいですよね。
私の育った神戸にも「高架下の商店街」という名所があり、怪しい商品が満載で、見るだけでもウキウキしたものです。
それと、「東京物語」・・いい趣味です。
by naruto-hinata | 2015-09-05 22:49 | osampo写真 | Comments(2)