デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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昼食後の樹林公園ウォーキング

ヨーカドーで”一人ボッチめし”食べて、樹林公園に出かけた。
この時期、撮るモノはこれしかない。”彼岸花”三昧!
SONY α6000 + Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8
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せっかくの連休だけど、どこにも行かないの?と近所のおじさんに言われてしまった。。。
「受験生居ますから・・・」といったものの、関係ないね。
要は出不精なだけですよ。
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公園内は意外と人が少なかった。気がする。。
みんな遠出かな?
SONY α6000 + E 50mm F1.8 OSS
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この時期、公園で彼岸花を探すのは容易いものだ。
ただ、蚊に刺されない努力は必要だった。
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明日は連休最終日だ。けど長女との昼食が唯一のイベントだ。

<映画批評>
フォックスキャッチャー
有名(?)なデュポン家御曹司の殺人事件を題材にした映画。
驚くことに、登場人物は皆、実名のままで映画化。(まだ、生きている人も沢山いるのに、よくこんな映画ができたものだ。。)
ロス五輪のレスリングで金メダルを獲得したシュルツ兄弟とデュポン氏との関係を暗~く描いている。
実話だから、サスペンスでもないし、スリラーでもない。アメリカ三大金持ちの一人であるデュポン氏は広大な自宅にレスリング場を作り、”コーチ”と称して有名選手を金で集める。
”チーム・フォックスキャッチャー”だ。
武器だって、いっぱい買い集めている。
要はレスリングおたくで戦争おたくで愛国者。
そんな彼がシュルツ弟にソウル五輪でも金メダルを獲らそうとする、自分がコーチで。
話は不穏な音楽とともに段々と暗~くなる。そして、、、
俳優陣の演技は正にアカデミー賞級かも知れないが、暗~くて嫌~なアメリカをここまで描いて見せて、アメリカの観客はどうすればよいのでしょう。。
評点:65点

チャッピー
出た!やった!!おもろい映画!!!
第9地区が大当たり。(傑作です)
エリジウム・・・う~ん。イマイチ
だった、ニール・ブロムカンプ監督。
今度は、めちゃいい!
悪の巣窟と化した南アフリカはロボット警官を多数採用。
そんな中で、ポンコツとなったロボット警官にAIをプログラミングするお話。
AIで生まれ変わったチャッピー君は頭の中が子供から大人へと成長するが、なにせ育ての親がヤクザ(なぜか名前がニンジャなんだけど)だから、ガラが悪くなるのだ。でも強盗や殺人は良くない!ことは知っている。
面白いのは、段々そのヤクザ(ギャング)達がいい人に見えてくること。
テンポもよく、音楽なんかターミネーターみたいだし、シガニー・ウィーバーとヒュー・ジャックマンが脇役だし、、
ちなみに、この監督さん、エイリアン5の脚本を担当するそうだ。楽しみ。
こういう映画は、家族でも観たいぞ!!オススメじゃよ。
評点:80点
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by naruto-hinata | 2015-09-22 18:52 | osampo写真 | Comments(0)