デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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去年も作った紫芋タルト

安納芋はご近所でも好評でだいぶ在庫が無くなってきたが、パプルスィートとまだまだ有るよ。
ということで昨年も作った「紫芋タルト」
まずは上から・・
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
c0187503_22293797.jpg


カットすればこんな感じ。
c0187503_22302242.jpg

市販の安いタルトケーキの上に自作の紫芋のペーストを盛っただけなんだけど、お味はまずまずの好評でござったよ。

まだ風邪が治りきっていないので畑もほどほどにしてケーキ作りとなった本日。
明日からは神戸。

では、お休みなさい。

<映画批評>
駆け込み女と駆け出し男
井上ひさしの『東慶寺花だより』が原作の映画なんだけど、まぁ、良かったんじゃないのかな。
鎌倉の東慶寺は江戸時代、いろいろな理由で離婚できない女性が駆け込む寺だったそうな。
そして、二年そこで修行すると晴れて離婚できるシステム。
駆け込んだ何人かの女性にスポットを当てながら映画は進むんだけど、気になった部分と言えば、「誰が主役なの?」と「こんな鬱陶しい時代を作ったあの人たちはどうしちゃったの?」かな。
つまり、やや散漫になるストーリーを纏めきれたのかというところでしょう。
そして、大泉洋という俳優がなぜ業界でモテるのかは判った気がする。もう一回観たい映画かな。
正直、満島ひかりの演技が”重いなぁ・・”と感じた。
評点:74点

トンマッコルへようこそ
ずっと、我が家のライブラリーに眠っていた品で、観るのが非常に悩ましい作品でしょう。
韓国人の6人に1人は観たというヒット作なんだけど、なんというか日本人の私が観る上では作品として素晴らしいものだといえるが、韓国の人はこの映画をどう観たのか?
北と南に引き裂かれた韓国人同士が殺し合いをしているさなか、一種ユートピア的なトンマッコルが彼らの前に現れる。そこでは北も南もアメリカも関係なし!
戦争の虚しさを前面に出しながら笑いもあるし泣きもある。こんな作品は日本では絶対にできないと思ってしまう。こんなファンタシー色たっぷりに戦争を描かれると、かなり複雑な気持ちになってしまう。これを韓国ではトンマッコル症候群というそうな・・・
準主役のカン・ヘジョンは「オールドボーイ」で大好きな女優さんだ。
映画としてはホントいい映画だが、思想的なもの、政治的なものを加味すると・・・
評点:79点
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Commented by fxtmk675 at 2015-12-27 13:24
むらさき芋のタルトをみて、アップルパイを焼きたくなりました!( ^^) _U~~
Commented by naruto-hinata at 2015-12-30 20:27
> fxtmk675さん
実家のじいさん、ばあさんに会っておりコメントが遅くなりました。
今夜から我が家で正月準備です。
安納芋と紫芋を駆使(?)した正月料理でも創りましょうかね~。
よいお年をお迎えください。
by naruto-hinata | 2015-12-26 23:05 | ダラダラ写真 | Comments(2)