デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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休日はこんなことばかり・・・

どうも、表に出てカメラを持ってぶらぶらする気にならない、今日この頃なのです。
そんなわけで、またもパイを作ってみた次第。
今回は、安納芋とパープルスイートをやや粗めに潰して、その上にリンゴをON。
焼く前です。
Lumix G6 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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焼いてしまうと・・・こうなる。
Lumix G6 + G VARIO 20mm f1.7
c0187503_2039866.jpg

それでもって切り分けるとこうなる。
c0187503_2040665.jpg

先日よりも芋の量を減らして、リンゴを増やしてみた。

センター試験が終わったと同時に、我が家の受験モードも解除。
このあとは学生時代を満喫してちょうだい。

しかしこのブログ、、、お料理と映画ばかりになってしまった。
脱却せねば。

<映画批評>
アリスのままで
なかなか面白かったが、何とも辛かった。
50歳にして家族性若年性アルツハイマーを発症する主人公。
本人は大学の講師、夫も大学で医者、子供たちも一人を除いて皆優秀。
絵にかいたようなインテリ家族が見舞われた不幸(?)
でも病気なんて皆成るよね。遅かれ早かれ。
最近見ないけど、電車のつり広告にこんなのがあった。
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_04.html
「58 歳の時に認知症と診断された。
けれど、「それがどうした」と言ってくれた人達がいた。」
これ好きだ。
アリスの場合、一番できの悪かった末娘が最後、介護にあたっていた。
僕もできの悪いヤツになるか・・・
評点:73点

パレードへようこそ
サッチャー政権時代、1年にわたる大規模な炭坑夫のストがあった、そしてそれを支援した同性愛者の団体があった。
この映画はかなり史実に則り作られたようだ。
同性愛者への偏見は今以上にあったイギリス、ウェールズでこんなドラマがあったのか・・・
結末はほろ苦いものから力あふれるものに変化するところで終わる。しかし、主人公の一人はその後、エイズで亡くなっているらしい。人の目を気にしながら生きるより、思いっきり主張して、短い人生を閉じる。「人生は皆がヒーロー」てな感じかな。
好きな映画だ。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-01-17 20:58 | ダラダラ写真 | Comments(0)