デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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梅の花見(滞在時間30分)

昨日は残していたジャガイモの種イモを畑に植えた。
これで5kgのイモ植えが完了。
今日は別の畑に苗床を作り、石灰と栄養剤を少々。
来週末はほうれん草と小松菜の種を蒔くつもり。
昼飯までのつかの間の時間帯は梅の花見に使うとしよう。
釣り堀もあって、暇を持て余したお年寄りとガキどもが楽しんでいる。
Sony α6000 + Biogon T*28mm F2.8(G)
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ここは、我が家から4Km離れた赤塚公園だ。来週末は”梅まつり”でそこそこの人出のはずだが、今週は数名のギャラリーが居るのみで、全く私好みの憩いの場所だ。

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ここにはかつて赤塚城があったそうだが、今はちょっとした小高い盆地となっており、おじさんがマッタリするのはホントもってこい。
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まさに”梅まみれ”状態で、ちょっとテンションが上がったが、写真でみるとイマイチのようにも見える。
まことに未熟者でございますよ。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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来月初には、清水、大川両氏と花見ということになっている。久しぶりお会いする方々、、、楽しみです。

<映画批評>
バケモノの子
細田守監督の昨年度の作品。
細田さんの映画だから最初っからハズレは無いと確信できるので、安心して観た。
結果、あまり的確な表現じゃないかもしれないが、綺麗にまとまった美しい映画だった。
人間は誰でも”闇”を持っているが、バケモノ達にはそれは無い。ある種、神の存在。
ただ、その神たちは人間に何かをもたらす訳ではなく、一定の距離をとって生きているが、そこに人間の子が迷い込むお話。
バケモノはどこまでも純粋で美しい存在。人間は、、、
その人間を守るために、バケモノの大将は己の身を犠牲にして闇を持った人間の”剣”となる。
美しすぎる。。。
だからこそかもしれないが、波打つような感動はなかった。むしろもっと荒々しく、激しいバケモノであってほしい。(ちょっと意味不明・・・)
もう一度観たら、考えが変わるかもしれない。
それにしても細田監督に駄作なし!
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-03-06 21:08 | 風景写真 | Comments(0)