デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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今日は”桃”です

毎年チェックしている近所の桃畑。
出荷の段取りの都合か、今年は畑で花が咲いていた。
Sony α6000 + Carl Zeiss Biogon T*28mm F2.8(G)
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Biogon T*28mm F2.8は好きなレンズだけど、イマイチ綺麗にボケない。。
やっぱり腕のせいでしょうね。
で、そうそうに諦めて、E 50mm F1.8で撮るのです。
マニュアルじゃないし、老眼おやじには楽ちん。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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α6000でボケ写真はコイツに限る。
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クドいけどもう一枚。。
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花粉症か風邪かの判断もつかぬまま、マスクをして撮影していると、私と同じ年くらいの夫婦が寄ってきて「これは何ですか?」
「桃ですね。。」などとちょっとだけうんちくを垂れると感心して去っていった。
さぁて、ウチに帰って夕食のお好み焼きの準備にかかるか。。。

来週はヤーコン植えとカボチャ種蒔きだな。
そうそう娘の卒業式もあった。。

<映画批評>
ジュラシック・ワールド
例の恐竜モノの最新版ですな。
昨年度の洋画部門の興行成績No.1だったような。
結果、まぁまぁ娯楽モノですから、、、楽しめるのは当たり前だけど
続編、続編と作っても新鮮味もないね。
何より、迫力が無い。それなりにお金がかかった映画だろうが、なぜか我が家のディスプレイで観ても違和感がなかった。
基本、悪人は出てこない映画だけど、チョッピリとエゴが強そうな人が、何となく「まだ続編あるよ」的にコソコソ動いて鬱陶しい。
この映画どこまで続くのか、現実にこんなパークが本当にできるまで?
評点:69点

コーヒーをめぐる冒険
原題は”OH BOY”。(モノクロ映画です)
ドイツ映画なんだけど、ドイツでの評価はなかなか良かったようだ。
たぶんジャンルとしてはコメディなんだろうけど、シュールな箇所が多かった。
ある朝、主人公が彼女の家で目覚める。
そしてなぜかコソコソ逃げ出そうとするところから始まるのだが、この人、朝から夜までずっとコーヒーを飲み損ねるシーンの連続。
その間、友人、隣人、そして親父さん、、、いろんな人たちと絡んでゆき、”散々な1日”を体験するというお話。
最後は翌朝、いっぱいのコーヒーを味わう。。。
おしゃれな終わり方だ。小品だが、これぞヨーロッパの映画。
日本映画の地味な秀作と共通する点が多いように感じるが、それでもお話の幅が日本より広いことは確か。
なかなかいい映画ですよ。
評点:72点
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Commented by fxtmk675 at 2016-03-14 17:13
可愛く、きれいな桃の花に目がとまりました。
パソコンや携帯電話の壁紙にと、すぐに思ってしまう私です。♪~
Commented by naruto-hinata at 2016-03-14 19:24
> fxtmk675さん
> パソコンや携帯電話の壁紙にと、
有り難いお言葉を励みに、日々精進します。。
by naruto-hinata | 2016-03-13 18:24 | osampo写真 | Comments(2)