デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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"本番"までの練習(?)

これを”花冷え”と言うのか、、、朝から畑に出たけど、寒い寒い!
ハナをズルズルしながらほうれん草の種蒔きと大切なヤーコンには不織布をかぶせておいた。
これで当分は草取り以外はすること無し!

それにしてもこの寒さで花の開花にストップがかかったようなので、桜の見ごろは再来週か。
満開時はどこに行くかなぁ

そんな訳で、練習(?)です。
ミツマタ
Lumix G6 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 t*
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久々のPlanar。レンズが明るすぎて開放では撮れない。
ちょっと曇った日の方が、効力を発するヤツ。(勝手にそう思っている)
かなり暗く加工
スイセン
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再来週はもっと人も多いだろう。それはそれで嫌なんだが、、、
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これで練習になったと言えるのかは大いに疑問が残る。

<映画批評>
I am ichihashi
今、大人気のディーン・フジオカ氏の監督、主演映画。
ichihashi = 市橋。例の殺人犯ですな。
彼が逃亡を繰り返して捕まるまでの映画なんだけど、、、
何というか、映画の出来は”??”がいくつも付くが、ディーンさんが普通じゃない人だと感じることができ、
漠然と期待できる人に思えた。
映画そのものに関しては、素人っぽい感じは随所に目がつくし、終始”独りよがり”的な映画だとは思った。
ただ、ディーンさん(ディーンとはクレージーの意味だとか)、生き方がまさに”ディーン”な方のようだ。
言い方をかえると”頭のネジが2,3本、ぶっ飛んでいる”感じで、好きになりそうだ。
あの台湾の伝説的映画”セデック・バレ”にも出演してそうだ。知らなかった。。。
今回は映画の評点:60点
ディーンさんの期待度:85点
といったところだった。

渇き
原作は知らんけど、観る必要なしに近い映画では。
映画なので細かな説明は必要ないでしょ。むしろ鬱陶しいだけだから・・というもっともらしい説明では片付けられないレベルの映画。というか、描くだけの才能が無かったのではないかと思えてしまう映画。
クレージーに暴走する娘とそれを追う元刑事の親父。そして警察、ヤクザ、地下組織、高校生・・・などが入り混じって時間軸を二本にして展開する映画なんだが、”スジ”が通っていない感じ。せめて、なぜ娘さんがこうなったのかをある程度丁寧に描いてほしかった。
何と言ってもとどめはラストでしょう。。。俳優さんたちは悪くないだけにホント残念です。
評点:54点
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by naruto-hinata | 2016-03-26 18:12 | osampo写真 | Comments(0)