デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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連休二日目もいつもと同じ

一応、会社は7連休。
されど、子供たちは学校に行っているので、家族総出のイベントは一切なしだ。
そんな訳でいつもの美術館と植物園巡りということ。
まずは美術館。(今日は無料公開日)
SONY α6000 + Carl Zeiss T* 28mm f2.8
c0187503_21561519.jpg

なんかすでに観た作品も多く、滞在時間は20分ぐらいだったような・・・

お次は植物園。(ココはいつも無料)
SONY α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
<<藤>>
c0187503_2203562.jpg

園内では写真展も開催されており、コジンマリとしていながらもそこそこの”値打ちあり”でしょう。
なんかバランスの悪い写真だが、、、これぐらいしか掲載するモノがなかった。
<<シャガ>>
c0187503_2243332.jpg

写真自体はまさに不作な日ともいえるな。。

<映画批評>
ヴィジット
いまだに”あのシックスセンス”のM・ナイト・シャマラン監督という枕詞が付く、、
いつまで過去の栄光を引きずっているのか、単に配給会社の戦略なのか。。
とにかく観た。DVDで。
しかも超珍しいことに娘と二人で。
お話は・・・
シングルマザーの二人の子供たちが初めておじいちゃん、おばあちゃんの家を訪ねる。
でも母は別行動。なぜか、それは若いころ家出して勘当されてるからなのだ。
ちょっとロシア人みたいな顔立ちの15歳のお姉ちゃんはカメラ持参でドキュメンタリー作品を撮ると意気込んでいる。潔癖症の弟は自称”ラッパー”だ。このふたりがおじいちゃん、おばあちゃんの奇行を目の当たりにして恐れおののく映画です。でも老人ならではの行動も多く、なんか、私には笑えないじゃないの、、
お話自体は最後の”どんでん返し”以外はなんかホッコリしていて時々笑える。その点は好印象なのだ。
特におばあちゃんからある言葉を引き出そうとするお姉ちゃんの努力は涙ぐましくもあり、家族愛を感じてしまう。ただ、この監督さんのパターンなんだけど、あんまり”伏線”が効いていないだよね。
だから観終わってからの印象の劣化がすこぶる激しい。でもなぜか断片的なイメージはずっと頭に残ってしまうという不思議な監督さんだ。。
でも点数は辛いッスよ。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-04-30 22:26 | osampo写真 | Comments(0)