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デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

和光樹林公園にピカチュー狩りでございます。

ぼちぼち飽きたので止めようかと思っていた”ポケモンGO”だけど、近所の公園がピカチュー村(ピカチューの巣ともいう)になったので、最近買った電動アシスト自転車で参上つかまつった次第!
果たしてその成果は・・・
土曜日は40分ほどで5匹、今日は1時間ほどで8匹のピカチューゲットだぜ!
後、お隣の公園でルージュラ毎日1匹も。。。
なかなかの結果じゃないか・・ライチューに進化させてやるよ。
そんな風景がこちら。
SONY α6000
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変なおっさんがカメラ向けても全く気にしてない。。というかそれだけゲームに集中してるのね。。
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お台場みたいに人が溢れかえることもなく、お巡りさんも来ず、皆さん大人しくピカチューと戯れていました。
ただ、ある親子のお父さんがたまたまピカチューを見つけて、奥様に告げると、途端にテンションマックスとなったお母さん、今まで抱っこしていた小さい子供を下におろして「お母さんは今、忙しいから、立ってなさい!」。
思わず、笑ってしまいました。
平和な国だのぉ・・
<映画批評>
ちはやふる 上の句
期待が大きかっただけにつらいですが、日本映画としては、まずまずの出来では。。
上の句の主役はマツゲ君と机君。
それぞれの思いをにじませて、なかなかいい味出してましたよ。
主演の広瀬すずさんも原作のスレンダーで長身な女の子のイメージとはほど遠かったが、女子力“0”的な感じはそれなりの再現力です。というかもともと広瀬さんがそんな性格なんでしょうね。
映画の構成はそこそこ練りこまれていた気がします。
“仲間”を作りたい主人公の“かるたバカ”と仲間になった“かるたメンバー”たちの関係は清々しいもので、これぞ日本の青春映画の王道でしょう。
下の句はもうすぐ、レンタル開始。これもTSUTAYAさんから借りることになるでしょう。
楽しみ。
評点:73点


予告犯
切ない男の友情物語。
ある夜、五人の男たちが語り合ったそれぞれの“夢”が最後は叶うこととなる。
夢の実現は犯罪という糸でつながっているのだが、主犯のゲイツ君の夢はその前に実現していたのだろうから、残りのみんなの夢のために犯行を繰り返すことになる。
犯人を追いかける警察のサイバー隊長(女性)も途中(最初からかもしれない)から彼らの思いが解ることとなるが、最後は男たちの夢を叶える“手助け”をする。
正直、派遣社員の方は見ない方が良いかも、その時の心理状態によっては大きく落ち込むことになるかもしれないから。
映画の出来は・・・個人的には好きですよ。ただ、原作観てないから判らないけど、犯人たちの関係、犯行計画から実行までの過程がほぼ端折られて最後の“重さ”とつり合いが取れてない感じがするので、何とも中途半端は内容ともいえる。しかしなぜ、後半失速の映画が日本には多いのだろう。詰めの甘さ=日本人気質??
でも点数つけると・・・
評点:75点
とすごく良くなってしまう。だってこの手の映画が好きなんですよ。
ごめん!
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by naruto-hinata | 2016-10-02 17:53 | osampo写真 | Comments(2)
Commented by fxtmk675 at 2016-10-04 04:15
壁紙が秋ですね~
ポケモンは少し飽きてご無沙汰です。
ピカチューに出あえたらMAX!
Commented by naruto-hinata at 2016-10-04 21:23
> fxtmk675さん
ピカチューに会うなら、和光市へ。
今なら、「入れ食い状態」でゲットです。