デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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小原さん、ありがとう。

我が社の”重鎮”、小原さんが転勤だ。
一緒に仕事をする機会は少なかったけど、我が社の写真部の部長だ。
先週、慎ましくお別れ会を行ったが、お返しが返ってきた。。

Olympus OM-D E-M10
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”まめぐい”(お豆のお菓子を手ぬぐいで包んでいる。。)
小原さんも”満願成就”し、このダルマの両目を入れましょうょ。

昼は仕事、夜はバンドのキーボード担当の小原さん。
いろいろありがとう。

<映画批評>
デッドプール
アメコミ実写映画としては、珍しく日本でもヒットした作品。
DVDリリースされたので即、レンタル。
まぁ、ストーリーやセリフ回しも面白いし、最後は必ずと言っていいほど、ラブストーリーだし、だいたいこの手の映画は。。
押さえどころはシッカリと押さえている感じ。
でもなんか足りないな・・・
キックアスほどのインパクトもない。
毒があるのは主人公のみで、敵役する素直な奴に見えてくる。
こんなに面白いから、みんな観てね!って手放しで言えんなぁ。
注)エンドロール後も映画は続きますから、、
評点:73点

メイズランナー(1)
時々借りる100円レンタル品。
公開当初、そこそこの人気だったように思う。
特殊な凶悪ウイルスの抗体を持つ子供たちを、特別の環境に隔離し、かれらの脳内変化を観察・・・
それで、どうなった?全世界の人類を救うワクチンは出来るのか??よく判らんよ。
隔離環境から脱出するためにはメイズ(迷路)を走り回って、出口を探すのだが、この迷路が規則的に変化するのだ。
う~む。。ストーリーの発想はゾンビ、エイリアン、ハンガーゲームなどからのつまみ食いといった感じか。でも面白いと言えば面白いというレベルの映画。
それにしても三年間迷路に囲まれた“村”に居て、誰も無精ひげが生えていないのはどうよ。。
1話完結を望みたかったが、続編必須の構成で、仕方なく、続編もレンタル。
評点:70点
メイズランナー(2)
そもそも、続編で前作を超えるものが少ないというジンクスは・・・
見事に的中!
“なんじゃこりゃ”的な作品で、おまけにこの続編(第3弾)もあるのです。やられた!!
どうする、私。
お話は、1話目の後半に出てきたお姉さんを含め、敵(?)から命からがら逃れたところでも敵が暗躍していることが判明。こんなところにいたらロープに吊るされてワクチン作成の“道具”になってしまうのだ。ということですたこらサッサとそこから脱出するのだが、外ではゾンビ野郎がうじゃうじゃと出現。そいつらも蹴散らして本当の味方(?)のレジスタンスたちと合流する。ここまでのお話は“怒りのデスロード”的な要素もあるね。そして最後はお姉さんの裏切りで相棒の韓国人も捕まっちゃし。。
ありりゃ、、この後はまたも続編へ。。おまけにメイズランナー(3)は撮影中に主役の俳優が重傷を負い、公開は無期延期やれやれ。どうしてくれるの、この中途半端感は・・・
評点:60点

図書館戦争(ザ・ラスト・ミッション)
このシリーズの第三弾作品。
思い起こせば、第二弾は観ていない。。どうでもいいけど。
このシリーズ、ほとんどテレビ番組の予算アップ版といった感じで、話は停滞してるは、人間模様もほとんど進展ないは、、だらだら続編が作られる。そりゃ、“本を守る””言論を守る”のテーマで一本槍なのだから進展は期待できないのかもしれないが。
役者に「いい仕事しなさい」と激励したところで、ちょっとむなしくさえ感じてしまう。
毎回の図書館での銃撃戦ってどうなのよ。
ぼちぼちシリーズ終わりにしましょうね。
評点:60点

*口直しの映画
LIFE
この映画は以前も評価したから、ウダウダ書かないけど、私がここ数年間に観た映画でも屈指の面白さなのだ。
LIFE⇔人生⇔TIME LIFE社(学生時代読んでたな・・・)
妄想癖のある主人公が登場して最後に恋人と歩む人生までのアドベンチャー映画。
全く重たくない、考えを押し付けない、心地よさだけが残る映画も珍しい。
くだらない映画を続け観た後は“LIFE”で決まり!
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by naruto-hinata | 2016-10-12 19:56 | お仕事写真 | Comments(0)