デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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ヤーコン畑、いやいや林でしょ

ヤーコンもかなり育っているが、先週試し掘りしてみるとイモはまだまだだった。
今月がイモにとっては成長の月のようだ。我慢。
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最後部がヤーコン畑(林)、その前がジャガイモ、、
来週末は神戸なので、お世話できないが、大きいなってくれよ。。。

<映画批評>
ちはやふる 下の句
映画において続編は前作を“ほぼ”超えることができない。
その通りでしょう。ほぼ。
原作は読んだことはないけど、TVアニメを見る限り大切な部分のカットが目立った感じがした。
確かに1時間40分程度の尺で物語の全ては語れないだろうし、主人公を主軸にすると脇役のエピソードは軽視されるでしょう。
でも、全国大会団体戦の綾瀬(広瀬すず)以外のメンバーの働きへのフォーカスやライバルのクイーン(松岡茉優)の孤高さを際立たせるエピソードは是非入れて欲しかった。。
逆に前半部分のまったり感は無駄でしょう。
たかがアニメ実写化の若者向け映画と高を括って欲しくなかった。
見るからに不器用そうな広瀬すずを若手実力派の松岡茉優、その他(名前知りません。。。)の俳優陣が囲う布陣は悪くないと思うし、うまくゆけば、緊張感を増した作品になったでしょう。第3部も作るそうなので、期待しています。
東京育ちの松岡さんの関西弁(イケズな感じ)。いいですよ。。違和感なし!欲を言えば京都弁のネットリ感は次回に。
評点:69点(期待感を込めて・・)

クレヴァニ、愛のトンネル
ウクライナにある奇跡のトンネル(木で覆われた)で死者(?)が蘇るお話。。。
ホラーでもスリラーでもなく日本のラブストーリーなのです。
地味だし、テンポはよくないし、とても私好みの映画とは言い難い。
主演の未来穂香は「鈴木先生」で気に入った女優さんだけど、子役の域は出てないというか、こんなラブストーリーにはちょっとミスキャストでは?という思いが強い。
ちなみに、ニューヨーク留学を経て現在の芸名は矢作穂香(本名らしいけど)として活動しているそうな。(どこで活動されているのかは知りません。)
ただ、ラスト部分がなかなか難解で、主人公をこの世に返すために、代わりに恋人が“あの世”に行くような雰囲気だったけど、結局は死んでないみたい。では恋人同士この世に居る?
しかし、別々の人生を歩むのか・・エンドロールの後の・・・
よく言えば、余韻。悪く言えば意味不明。
それにしても緑に包まれたトンネルは綺麗ですよ。
そもそもデートでドライブ中におにぎり食べながらよそ見するなよな。。
評点:64点

ロブスター
これは結構期待して観た映画。
かなり有名な俳優陣を配して、45日間にパートナーを見つけならなかったら、動物になるというSFなお話を展開してゆく。随所に“渇いた笑い”があり、人間→動物と言いながら、とても人間臭い演出も随所にある。こんな映画、よく作ったな。。と感心。
じゃあ、すごく面白いかと聞かれたら、「いや~、ちょっと」と答えるしかない内容。とは言え、2度と見たくないというよりは、ぜひもう一度見たいと思う映画かな。一度見ただけではよく解らんし腑に落ちない映画だから。
ラストは笑えないし、むなしくも人間臭い終わり方です。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-10-16 17:06 | 農園写真 | Comments(0)