デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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12月1日、ジャコパスの日

12月1日は40年間愛聴している”ジャコ・パストリアス”(ジャコパス)の誕生日。
1987年に35歳で無くなってからも、ブートレグを中心に駄作CDを買い漁っていた日々もあったなぁ~。
はじめてのソロアルバムは衝撃的で、スタンリークラークのような派手さはないが、ただただ独特の音色と完ぺきなまでの指づかいに惚れてしまったわけです。
Weather Reportの一員として2度、自らのビッグバンドで2度コンサートを見ることができて、ラッキーだったと思っている。ただ、ジョニミッチェルとのコンビでの来日が実現できなかったのが残念だ。

そんなわけで、12月1日新宿の映画館で”Jacoのジャパンプレミア”が開催されたので、いそいそと出かけたのです。
Olympus OM-D E-M10
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今回は映画批評ではなく、ジャコのドキュメンタリー映画”Jaco”を観たという報告とします。
会場は満席。席数が100名足らずなので、当たり前だと思うけど、チケット発売日には完売だったと思う。
私は、夜中0時のNetでの発売と同時にゲットしましたよ。(当然!)
周りを見渡すとJacoが死んでから生まれたであろう人たちもいたけど、やはり”年寄り”が目立った。
中村梅雀さんも来てるかなと思ったが、見当たらなかった。
梅雀さんは生前Jacoが使用していたベースギターを所有している数少ないファンの一人であり、歌舞伎役者でベーシスト。会いたかったなぁ~。
映画の内容は子供時代の8mmか何かのフィルムやスティング、ジョニ、ウエインショーター、そして今回はなんだか敵役のような役回りのジョーなんかがインタビューを受けながら警備員に殴り殺されるまでの歴史を辿る形式。ドキュメンタリーなので過度の演出は不要とは思うが、後半なぜか”ロックに影響を与えたジャコ”的なお話になって、ちょっと肩透かしだったかな。
映画の後は、トークショーがあり、まずまず満足して、帰宅。
今日から正式に公開させたので、ぜひご覧いただきたい。
ジャコが好きになるから・・・
評点:不可能
だって、ジャコは永遠のヒーローであり、私が死ぬまで聞き続ける音楽家なのだから。
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by naruto-hinata | 2016-12-03 23:41 | 映画批評 | Comments(0)