デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

年の瀬に、なぜか秋葉原

今日は次女が外出。
妻と長女と三人でなぜか秋葉原に来ました。
Sony α6000
c0187503_1844522.jpg

私はMP3プレイヤーのバッテリーを娘はメガネとスマホのケース・・・
一人でウロウロするのとは勝手が違うため、ディープな場所はほどほどです。
やはり年末ならではの”置物”もありました。
c0187503_18473267.jpg


c0187503_18475285.jpg

体中に人様の願い事をまとったダルマさん。
ちょっと荷が重いなぁ・・・

私はさっさと目的を果たしたが、娘は結局、メガネだけ新調。
スマホケースその他は、池袋で。。なんじゃそりゃ。
でもまぁいいか。
昔は電脳福袋を漁ってみたり、出物を求めてウロついたココ、秋葉原。
今は昔の物語。

<映画批評>
インディペンデンス・ディ:リサージェンス
年末になって、やってしまった!この映画を映画館で観た人にはご愁傷様と言いたい。
この手のジャンルで緊張感“0”な映画ほど、悲しいものはない。
ところで大統領は何処??
年に何本かは踏んでしまう地雷作。まだDVDでよかったよ。
評点:45点

世界から猫が消えたなら
第一印象は“惜しい作品”。
人間は明日死ぬことになった時に何を考え、どんな行動をとるのか。
人はいろいろなことを考える側面を持っているものだから、なかなか“死ぬ前にこうするんだ”なんて決められない。でもやらなければならないことがあるのでしょう。
これは“終活映画”なのです。
内容としてはなかなか深いことをテーマとして映画を観る側に伝えようとしているのは判るけど、どうも説明不足と説明過多が目立って、それが雑音となる。脚本、演出が良ければ、今年のBEST5入りは出来たでしょう。。
惜しい一作。
評点:73点

追記 映画
マエストロ
今月実家でじいさん、ばあさんとDVDを観た。
お年寄りも知っている西田敏行主演。
「日本映画はまぁ、こんなものでしょう」的な映画。
可もなく不可もなくと言いたいところですが、不可部分が多いかな。。
テンポの悪さは特にね。
でも年寄りと観たから、良かったかも。(なんかちょっとだけ感動したし。)
しかし、クライマックスの一人のためのコンサートは痛すぎますよ。
原作があるらしいけど、これも原作通りかな??
なら、原作自体に問題あり!
ただ、ワーストじゃない。
評点:63点
[PR]
by naruto-hinata | 2016-12-30 18:55 | 家族写真 | Comments(0)