デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

有休消化、最後の日

先月あたりからハッキリとした有休消化をシコシコと行ってきたが、、、
それでも50日ほど使い切れないよ。。
今日はその有休消化日の最終で、明日から31日までは会社に行こう!
あまりやることが無いとはいうものの、資料整理、名刺整理etc.そして挨拶回りと退職の式典(?)がある。
つくづくいい会社でしたよ。皆さまありがとうございます。
Lumix G6
View of Mt. Fuji from Douman Park
c0187503_1745094.jpg

寒風吹きすさぶ道満公園へ
c0187503_1755114.jpg

さすがにバーベキューやってる人は居なかったけどウィンドサーファーは居た。

今月はホントにマッタリさせていただきました。

<映画批評>
ヒメアノール
なかなか怖い邦画。という評判だったので観てみた。
怖いといってもオバケやゾンビがでるのではなく、学生時代に同級生からイジメにあっていた男が殺人鬼に変身するお話。内容としては悪くはなかったが、「それでどうしたの?」ってな感じ。
つまり心にズッシリと残るモノがない。こんなものかな。問題作じゃないのが問題。
評点:69点

日本で一番悪い奴ら
ここのところ邦画ばかり見ている。
所謂、実録もので、北海道警察で起こった”不祥事”(稲葉事件)を題材にしている。
もともとまじめな警官がどんどん落ちてゆくところは面白かったが、そんなに強い”毒性”は感じなかったかな。
題名の”日本で一番悪い奴ら”はさて、誰々なの?
警察なんてこんなものと言いたいんでしょうかね。
評点:71点

7人の侍
たぶん約50年ぶりに観た。
いや~。さすが、日本映画史上に残る名作と言われているだけのことはある。
黒澤映画の特徴(?)である活舌の悪い俳優陣(三船敏郎、左 卜全)も健在だ。
余談だが、黒澤映画は字幕必須だ。
200分を越え、途中でインターミッション(休憩)もある超大作だが、DVDにも”休憩”という文字が流れるのは笑えた。。
大好きな俳優である志村 喬さんは言うまでもなくすばらしいが、やはりこの映画は三船の映画。
黒澤+三船には代表作はたくさんあるが、その中でも最高だろう。
ある映画評論家が菊千代(三船)にインスパイアされてバケモノの子の熊徹というキュラクターは出来たとコメントしていたが、なるほど納得。
この映画の凄いところはいっぱいあるが、侍たちの死に様があまりにもアッサリしていてそれがかえって虚しさを呼ぶところが好きだな。
三船が言う「百姓はズルくて汚いくて・・・」。。農家の方は耳をふさいでくださいな。
点数はもちろんつけませんが、聞き取り辛いセリフ以外は満点かと・・
[PR]
by naruto-hinata | 2017-01-24 17:39 | osampo写真 | Comments(0)