デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

ブログトップ

梅雨の合間に”ハーベスト”

梅雨に入って今のところ、まとまった雨は全く降っていないオカゲでやや遅れて植えたジャガイモも無事収穫できた。(まだ1/3残っているが、)
Olympus OM-D E-M10
c0187503_12513399.jpg

初めて作った「インカのめざめ」は小さくて収穫量は少なめ。(白っぽいヤツ)
試し掘りした「ベニアカリ」はまずまずの大きさ。(赤いヤツ)
「インカのめざめ」は栗のようにコリコリした食感で、かなりうまい!収穫量は問題だけど、来年もコレを作ろうと心に決めたのだった。「ベニアカリ」はまだ食べてないので未定。
かたや玉ねぎは、、、
c0187503_12583387.jpg

実は、昨年100円ショップで買った種を植えて、ひと冬越した”子玉ねぎ”だ。
普通の玉ねぎを作ったつもりだったが、大きいならないので”子玉ねぎ”と命名。
写真じゃわからないけど、普通の1/3ぐらいの大きさで煮物にでもするか。。食べられるものなら、、

この後は夏から秋にかけては「日向カボチャ」。
そして「サツマイモ」。(今年は苗が少なくて収穫が心配だけど)そして、「ヤーコン」。
合間に「トマト」、「インゲン」。。やる事、多いなぁ。家では。
仕事はボチボチで、昨日なんかは仕事中眠たくなって、途中で散歩に出かけたりして、、
そんな私をクビにしないでね。。

<映画批評>
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
ティム・バートン監督作ということで、ちょっと期待して観た。
舞台もお話も、こじんまりした映画という印象。
おじいちゃんが殺されて、その謎をさぐるために小さな島に行く。
そこで会う子供たちは皆、特殊な能力を持っている異質な人たち。
そして彼らを守るミス・ペレグリンは時間を操る人という設定なのだけど、、
深読みすれば、そこそこ楽しめる作品だ。
結局はファンタジー版の「小さな恋のメロディ」かな。。
ホントそこそこ面白いですよ。でもオススメ度はちょっと低いかな。。つまり、微妙。
評点:70点

リップヴァンウィンクルの花嫁
映画を見始めて、、「岩井俊二監督」という文字が画面に浮かぶ。。
しまった、観るの止めようか・・なんて思いながらも180分の長編映画を観てしまった。
この監督さんの作品は、いい感じの部分が必ずあるんだけど、時間の無駄とも言えるダラケた場面のオンパレード。(と思います。)
案の定、この映画もそうだった。。
ただ終盤登場のリリィさんだけは例外。(昨年末に亡くなったリリィさん、存在感抜群でした。)
いや~。上映時間を半分にしてくれたら、喜んで観ますよ、絶対。
評点:64点

聲の形
昨年の”アニメ当たり年”の一作。
耳の不自由な主人公と元いじめっ子のラブストーリー。
テンポはいいけど、そもそものお話の設定に乗り切れなかった私。
でも「君の名は」と同じぐらいの評価かな、、「君の名は」の自己評価は忘れたけど、、
主要登場人物の感情は割と細やかに表現できていて楽しめたかな。
うちの子供たちは、喜んで観るんだろうな・・・
評点:72点

マグニフィセント・セブン
荒野の7人のリメイクですな。。
開き直って言えば、「雑さの含めて楽しめる映画」でしょう。
ヒロインのヘイリー・ベネット(ジェニファー・ローレンスによく似てる)がやたら印象に残る映画でしたね。
主人公の私怨が入り混じった助っ人という設定はいかがなものか、、
それにしても、インデアンの参戦はちょっと違和感あったなぁ。。
評点:71点

湯を沸かすほどの熱い愛
末期がんがわかった母親が家族をまとめて去ってゆく。。
宮沢りえって、、女優としていいかも。それと娘役のお猿さんみたいな女の子も。
この監督さんの映画は、たぶん過去に未見だと思うけど、演出もよかったと思う。
ただ、最後のシーンは。。!!??
これが題名の意味なのか・・・
こんなのありでっか・・

恐ろしいもバカバカしい・・
評点:70点
[PR]
by naruto-hinata | 2017-06-17 13:49 | 農園写真 | Comments(0)