デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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カテゴリ:農園写真( 81 )

今年もカボチャの季節がやってきた。
今や高級品と化した”日向カボチャ”です。
Lumix G6+G Vario 20mm f1.7
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今年は20個のカボチャ収穫が目標だったのに・・・
今日第一号を収穫し、今のところまともな実がなっているのが、4個ぐらいかな・・
早朝、受粉させた実もいつの間にか腐っている・・Why?

明日も受粉のチャンスだ。「果報は寝て待て」ではなく「努力が実を結ぶ」のだょ。
ちなみに食べごろは収穫後2,3週間経ってです。

<映画批評>
ロング・トレイル
爺さん二人が3,400KMの歩く旅に挑戦(?)する映画。
その二人がロバート・レッドフォードとニック・ノルティとは、、
特にレッドフォードの爺さんぶりは観てても怖い・・
そんな事より、この映画を見ていると無性に歩きたくなったり、キャンプに行きたくなる自分が怖い。
最後は限界がきてリタイアする二人だけど、ホントの最後は「また、歩きたい!」という映画。
心地いいんだけど、自分もできるかなぁと素朴に旅することを望んでしまう怖い映画です。
評点:71点
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by naruto-hinata | 2017-07-21 23:18 | 農園写真 | Comments(0)
梅雨に入って今のところ、まとまった雨は全く降っていないオカゲでやや遅れて植えたジャガイモも無事収穫できた。(まだ1/3残っているが、)
Olympus OM-D E-M10
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初めて作った「インカのめざめ」は小さくて収穫量は少なめ。(白っぽいヤツ)
試し掘りした「ベニアカリ」はまずまずの大きさ。(赤いヤツ)
「インカのめざめ」は栗のようにコリコリした食感で、かなりうまい!収穫量は問題だけど、来年もコレを作ろうと心に決めたのだった。「ベニアカリ」はまだ食べてないので未定。
かたや玉ねぎは、、、
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実は、昨年100円ショップで買った種を植えて、ひと冬越した”子玉ねぎ”だ。
普通の玉ねぎを作ったつもりだったが、大きいならないので”子玉ねぎ”と命名。
写真じゃわからないけど、普通の1/3ぐらいの大きさで煮物にでもするか。。食べられるものなら、、

この後は夏から秋にかけては「日向カボチャ」。
そして「サツマイモ」。(今年は苗が少なくて収穫が心配だけど)そして、「ヤーコン」。
合間に「トマト」、「インゲン」。。やる事、多いなぁ。家では。
仕事はボチボチで、昨日なんかは仕事中眠たくなって、途中で散歩に出かけたりして、、
そんな私をクビにしないでね。。

<映画批評>
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
ティム・バートン監督作ということで、ちょっと期待して観た。
舞台もお話も、こじんまりした映画という印象。
おじいちゃんが殺されて、その謎をさぐるために小さな島に行く。
そこで会う子供たちは皆、特殊な能力を持っている異質な人たち。
そして彼らを守るミス・ペレグリンは時間を操る人という設定なのだけど、、
深読みすれば、そこそこ楽しめる作品だ。
結局はファンタジー版の「小さな恋のメロディ」かな。。
ホントそこそこ面白いですよ。でもオススメ度はちょっと低いかな。。つまり、微妙。
評点:70点

リップヴァンウィンクルの花嫁
映画を見始めて、、「岩井俊二監督」という文字が画面に浮かぶ。。
しまった、観るの止めようか・・なんて思いながらも180分の長編映画を観てしまった。
この監督さんの作品は、いい感じの部分が必ずあるんだけど、時間の無駄とも言えるダラケた場面のオンパレード。(と思います。)
案の定、この映画もそうだった。。
ただ終盤登場のリリィさんだけは例外。(昨年末に亡くなったリリィさん、存在感抜群でした。)
いや~。上映時間を半分にしてくれたら、喜んで観ますよ、絶対。
評点:64点

聲の形
昨年の”アニメ当たり年”の一作。
耳の不自由な主人公と元いじめっ子のラブストーリー。
テンポはいいけど、そもそものお話の設定に乗り切れなかった私。
でも「君の名は」と同じぐらいの評価かな、、「君の名は」の自己評価は忘れたけど、、
主要登場人物の感情は割と細やかに表現できていて楽しめたかな。
うちの子供たちは、喜んで観るんだろうな・・・
評点:72点

マグニフィセント・セブン
荒野の7人のリメイクですな。。
開き直って言えば、「雑さの含めて楽しめる映画」でしょう。
ヒロインのヘイリー・ベネット(ジェニファー・ローレンスによく似てる)がやたら印象に残る映画でしたね。
主人公の私怨が入り混じった助っ人という設定はいかがなものか、、
それにしても、インデアンの参戦はちょっと違和感あったなぁ。。
評点:71点

湯を沸かすほどの熱い愛
末期がんがわかった母親が家族をまとめて去ってゆく。。
宮沢りえって、、女優としていいかも。それと娘役のお猿さんみたいな女の子も。
この監督さんの映画は、たぶん過去に未見だと思うけど、演出もよかったと思う。
ただ、最後のシーンは。。!!??
これが題名の意味なのか・・・
こんなのありでっか・・

恐ろしいもバカバカしい・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2017-06-17 13:49 | 農園写真 | Comments(0)
ヤーコンもかなり育っているが、先週試し掘りしてみるとイモはまだまだだった。
今月がイモにとっては成長の月のようだ。我慢。
SONY α6000
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最後部がヤーコン畑(林)、その前がジャガイモ、、
来週末は神戸なので、お世話できないが、大きいなってくれよ。。。

<映画批評>
ちはやふる 下の句
映画において続編は前作を“ほぼ”超えることができない。
その通りでしょう。ほぼ。
原作は読んだことはないけど、TVアニメを見る限り大切な部分のカットが目立った感じがした。
確かに1時間40分程度の尺で物語の全ては語れないだろうし、主人公を主軸にすると脇役のエピソードは軽視されるでしょう。
でも、全国大会団体戦の綾瀬(広瀬すず)以外のメンバーの働きへのフォーカスやライバルのクイーン(松岡茉優)の孤高さを際立たせるエピソードは是非入れて欲しかった。。
逆に前半部分のまったり感は無駄でしょう。
たかがアニメ実写化の若者向け映画と高を括って欲しくなかった。
見るからに不器用そうな広瀬すずを若手実力派の松岡茉優、その他(名前知りません。。。)の俳優陣が囲う布陣は悪くないと思うし、うまくゆけば、緊張感を増した作品になったでしょう。第3部も作るそうなので、期待しています。
東京育ちの松岡さんの関西弁(イケズな感じ)。いいですよ。。違和感なし!欲を言えば京都弁のネットリ感は次回に。
評点:69点(期待感を込めて・・)

クレヴァニ、愛のトンネル
ウクライナにある奇跡のトンネル(木で覆われた)で死者(?)が蘇るお話。。。
ホラーでもスリラーでもなく日本のラブストーリーなのです。
地味だし、テンポはよくないし、とても私好みの映画とは言い難い。
主演の未来穂香は「鈴木先生」で気に入った女優さんだけど、子役の域は出てないというか、こんなラブストーリーにはちょっとミスキャストでは?という思いが強い。
ちなみに、ニューヨーク留学を経て現在の芸名は矢作穂香(本名らしいけど)として活動しているそうな。(どこで活動されているのかは知りません。)
ただ、ラスト部分がなかなか難解で、主人公をこの世に返すために、代わりに恋人が“あの世”に行くような雰囲気だったけど、結局は死んでないみたい。では恋人同士この世に居る?
しかし、別々の人生を歩むのか・・エンドロールの後の・・・
よく言えば、余韻。悪く言えば意味不明。
それにしても緑に包まれたトンネルは綺麗ですよ。
そもそもデートでドライブ中におにぎり食べながらよそ見するなよな。。
評点:64点

ロブスター
これは結構期待して観た映画。
かなり有名な俳優陣を配して、45日間にパートナーを見つけならなかったら、動物になるというSFなお話を展開してゆく。随所に“渇いた笑い”があり、人間→動物と言いながら、とても人間臭い演出も随所にある。こんな映画、よく作ったな。。と感心。
じゃあ、すごく面白いかと聞かれたら、「いや~、ちょっと」と答えるしかない内容。とは言え、2度と見たくないというよりは、ぜひもう一度見たいと思う映画かな。一度見ただけではよく解らんし腑に落ちない映画だから。
ラストは笑えないし、むなしくも人間臭い終わり方です。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-10-16 17:06 | 農園写真 | Comments(0)

我が家のオクラを食す

台風の影響もそれほどなく、我が家のオクラは育った。今日のところは3つだけ。。
種類は”レディ・フィンガー”。
Olympus OM-D E-M10
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つまり女性の指のようにツルッとしているオクラなんだけど、今回は油断してこんなに大きくなってしまった。。
おっさんの手よりかなり長い!
一番大きなものは茹でる鍋にそのまま入らず切って茹でたが、やや硬かった。。
でも収穫してすぐに食すオクラもいいものだ。
オクラの本体(?)もかなり大きいて私の伸長と同じぐらい伸びている。
後はこまめに収穫するだけだ。
来週あたりはヤーコンを試し掘りするつもり。
いよいよハーベストの季節。
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by naruto-hinata | 2016-09-11 22:25 | 農園写真 | Comments(0)

祝!初かぼちゃ

やっと収穫できた日向かぼちゃの今年第一果。
Olympus OM-D E-M10 + G Vario 20mm f1.7
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それにしても今日は暑かった!!
朝、6時前に畑に行って収穫したが、もう一時間遅ければ、畑自体に行く気も失せていたと思う。
今年は色々あって受粉がままならず、今のところ、カボチャは5個結実している。頑張らねば、ご近所に配る分が無いぞ。

カボチャのお隣に写っているナスはもう少し収穫が期待できそうだが、ミニトマトは終了したので、ジャガイモの秋版か玉ねぎに挑戦するか・・・

巷ではオリンピックそして甲子園・・・私はかぼちゃとポケモン・・・
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by naruto-hinata | 2016-08-06 22:43 | 農園写真 | Comments(4)
長かった五月の連休も今日でおしまい。
巷では”五月病”が蔓延するころだろうが、おじさんには関係ない!
できればずっと五月のままでもいいよ。
丸一日、家族全員が家に居たのは今日が初めて。
だから(?)朝からイオンモールでお買い物して、、、えっと、それで終わりだった。
後はいつも通り、父ちゃんは畑、その他のメンバーは昼寝だ。

昨日と同じ写真??
いやいや違いますょ。
Sony α6000 + CarlZeiss Sonnar T* 90mm f2.8
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後は50mmに接写リングを装着して、アップアップ・・
結構お気に入りのコンビだ。
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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来週一週間は長いだろうな・・・

<映画批評>
007 スペクター
007シリーズを観るのも久しぶりだ。大昔、神戸の映画館で”二度死ぬ”を観たが、丹波哲郎しか印象にない。
ピーナッツを食べ過ぎて頭が痛くなったことを一番覚えている。
だいたいこのシリーズほど、”ルーティーン”的な映画も無いだろう。まぁMIシリーズも似たようなものだけど。
ただ今回は、ボンドの過去をググッと掘り下げた内容で、義兄弟との対決が見ものなんだけど、でもやっぱりいつもの”余裕しゃくしゃくボンドさん”でしたね。
スピード感はあるけど、無敵のボンドさんには誰もかなわない。(無敵だから当たり前か・・・)
そして最後は、足の長~いお姉さんとスポーツカーで去ってゆく。(その車は英国民の税金だよ!)
ある意味、連休の暇な時に観る映画としては最高かも。
最後のクレジットに「ボンドはまだ続くよ」だと、、でも次回のボンドはダニエル・クレイグじゃないだろう。
それにしても強い”プロレスラー”の殺し屋さんはどこに行ったのか・・・
評点:62点
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by naruto-hinata | 2016-05-08 21:21 | 農園写真 | Comments(0)
この連休(昨日は出勤だったけど)はホントにマッタリの連続だ。
ただ、畑の作物は順調みたいだし、ジャガイモの後に植えるサツマイモの苗(ツル)も仕入れたし。
上出来かも。
問題は写真だな・・・
Sony α6000 + E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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昨日の雨で午前中はパス。三時過ぎから出動して草取り、水やり、土寄せ・・・
やることはやってます。
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この時期に咲く花たちをどうしたらもっときれいに撮ってやれるものか。エフェクトかけずに。
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来週はともかく、再来週から実家が大忙しで、仕事や畑どころじゃないかも。
まぁ、なるようにしかならないものだけど。

<映画批評>
しもつかれガール
またも我が家のライブラリーに眠るDVDではなく無料配信映画に手が出てしまった。
理由は約一時間の短さだし、徳永えりが出ているから。
結局この映画は栃木のPR用なんだな。。
なにせ”しもつかれ”だし。
栃木の人以外はほぼ食べないという”恐怖”(?)の郷土料理。
ただ、映画自体は電車を乗り過ごしてたまたま降り立った徳永さんが栃木で色々な出会いをするというストーリー。正直、毒も薬も無いかな。でも田舎はやはりいいよ。(という私も都会近くの田舎に住んでます)
徳永えりさんも最近はあまりみないが、頑張ってるらしい。よしよし。
評点:付ける映画ではないな。

紀子の食卓
コイツは長年我が家のDVD倉庫に眠っているが、どうも映画の題材的に観る気がせず、放っておいたが、なぜが無料配信で観てしまった。。。
「自殺サークル」の続編的に作られたものだが、自殺サークルも観てないからなぁ。。と思いながらも観たのです。
園監督作品としては、”傑作”の部類でしょうね。「愛のむきだし」や「冷たい熱帯魚」より良い部分も多々あったと思う。
コインロッカーで生まれた女の子(上野駅54さん)が主催するサークル(輪)に娘二人を持って行かれ、奥さんも自殺し、いい所の無い親父さんが娘たちのサークルからの奪還と家族の再構築を企てる。このサークルの仕事は”レンタル家族”で、なかなかその発想が面白かったし、空しくもあった。
たぶん主役であろう紀子役の吹石さん(福山さんの奥さん)は時々いい演技をするが、全体通すとなんか脇役っぽくなってしまっている。半面、妹役の吉高さんと上野駅54のつぐみさんが途中から主役になっていた。
最後のシーンは妹が明け方に皆から逃げ出す。姉の紀子は寝ているフリをしていたが、やがて眼を開け、自分の役割を自覚する。
上野駅さんは何故かふたりのお母さん役を演じている。何もなかったようにお父さんだけグウスカ眠っている。
これも何かの”救い”として観るべきなのか。
「自殺サークル」も観るしかないか・・・いずれ
評点:78点

「007スペクター」を今観ています。。
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by naruto-hinata | 2016-05-08 00:36 | 農園写真 | Comments(0)
畑のヤーコンの芽が出て、心配していたカボチャの芽もボチボチ大きくなっている。
この時期、少なくとも朝の水やりが必須かも。
今日は畑に咲く花たちを撮ってみた。
ひなげしの背比べ
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f2.8 dn
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ローキー気味に撮ってみたが、イマイチだ。
結局、花はこれだけだ。

麦も背比べ
Olympus OM-D E-M10 + G Vario 20mm f1.7
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麦秋ですな。。。ボチボチ。

今日も次女は学校でありまして、そんなに勉強して体を壊さなければよいが、、、
全く勉強してこなかった父ちゃんの取り越し苦労ならいいけどね。
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by naruto-hinata | 2016-05-01 20:38 | 農園写真 | Comments(0)
久しぶりに畑に行った。
サヤエンドウは全て枯果て、ほうれん草は巨大化し食べる気せず放置、今夜の鍋用の大根のみ収穫です。
春からの植付の計画を立てねば、、
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Sony α6000


<映画批評>
ブログ更新を久しくしなかったので、溜まった。

キングスマン(KINGSMAN)
いや~。私的にすでに今年のBEST5入り作品です。
スパイもの、サスペンスもの、、、どちらにも当たりますが、どちらでもない気もする。
つまり、娯楽作品です。そしてその精度の高さにバンザイ!(あれ?と思うところもありますが)
さすが、マシュー・ヴオーン監督です。
キックアス(一作目)の時も今回もこの人は監督、脚本を担当しないとね。
キックアス(二作目)のように製作だけじゃダメでしょう。
今作も人が沢山死ぬんだけど、つい笑ってします。なぜだ・・・
それは死ぬ奴が哀れじゃなく痛快さが勝っているから。(不謹慎な話ですが)
最高な技術と資金を持ったスパイ集団が悪から地球を救うお話なんだけど、ミッション・インポッシブルのように変な緊迫感はなく、一本突き抜けた作品になってます。
何と言っても痛快ですが、よくよく考えると仲間も死んでるしそんなにパッピーエンドじゃないよね?とも考えてしまうけど。。
でも次回作があれば、いいなぁ・・
超おすすめ!
評点:82点

龍三と七人の子分たち
北野たけし作品です。
たけしさんはどうも海外でも受けそうな作品と国内限定の作品を創り分けるようですな。。
本作は完全に後者。
正直、つまらないです。老人になったヤクザたちが地元もワルどもを懲らしめる。
時々、たけしさん本人がちょろちょろと刑事役で登場するが、何ともしまらない。。
時間と知力をかけた作品じゃないだろうが、「日本の娯楽作品なら、こんなものでしょ」と言いながら作った映画じゃないのかな。
なんか観客が馬鹿にされたような気がするのは私だけだろうか?
評点:56点

花とアリス 殺人事件
岩井俊二監督のアニメ作
キングスマンの後に観たので、ちょっとハードル上がったかもしれないが、なかなか面白かったですよ。
たしか、実際の俳優が演技する絵をそのままアニメにするという手法で作られたと聞いたような・・
それにどんな意味があったのかは、それほどの実感はないものの中学生の家族たち、友人(友情)、恋ごごろなどをうまく表現していたと思う。
少なくとも宮崎駿作品よりは数段良かった!
後半、アリス(有栖川)が花と知り合い冒険(探検、、)に出て、色々な人に会い、そして運命(?)の人に花が遭遇し、、、ちょっとすかしていて、ちょっと悲しくて、おかしい別れ。
自分をうまく表現できないのは子供も大人も同じなんだよ。花ちゃん。
今度、実写版をレンタルしよう。
評点:77点

アントマン
面白かったですよ。そこそこ。
久しぶりにマイケル・ダグラスも見れたし。
天才科学者で、隠れヒーローのマイケルさんが年とったため、アントマンの後継者として選んだのがムショ帰りで妻子に逃げられたさえないおっさん。
でも結構有能で、悪の科学者から地球と家族を救うお話。
ただ、ラストがいけません。。
なんだか間抜けで、商業ペースバリバリのいけてないエンディング。
続編への色気なんかも醸し出して、いやらしいにも程があるでしょ。
最後の最後で興覚めさせるなんて、ひどい映画ですよ。
評点:69点=74点-5点(ラスト分)

AKIRA
無料サイトで久しぶりに観た。
昔、漫画も映画も観た気がするが、断片的な印象しかなった。
やっぱりこの映画、つまらない!
昔は結構、人気あったような気もするが、お話も絵も好きになれなかった。
ただそれだけ。
評点:無し
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by naruto-hinata | 2016-02-06 21:07 | 農園写真 | Comments(0)
今日は幕張メッセで開催された「次世代農業EXPO」に行ってきました。(仕事じゃないよ!)
何と言っても”休日農家”の私としては、もっとも気になるイベント。
キーワードとしては”第6次産業”でしょうね。。
しかし、世間の流れに疎い私としては、一次産業=ダサい!辛い!儲からない!!のイメージを払拭せんがための詭弁のような気が・・・
と言えどもそれなりに楽しく過ごしました。
トマト食べたいなぁ・・・ここは土を売りにしている会社だそうで、5月に再生された会社だそうな。
しかし、イマイチ訴えどころが不明確で、あまり人も居なかったので、ブースの方に「もっと訴求ポイントを明確にして方がいいですよ・・」なんて大きなお世話をほざいてしまった。。
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瓶入り野菜もありますぞ。
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また、”ドローン”も結構出ていたなぁ。
コイツは手作り感満載だが、一応完成品で、電池で飛ぶそうな。
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農作業者もここまで来れば、立派な乗り物。値段も結構お高いですぞ。
ディーゼル車
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こっちは電気かな?
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そうそうハウスの遠隔監視システムなんかも多く、近い将来、農家は家から水遣り、農薬散布、そして侵入者検知などして、”ひきこもり農家”が増えるかも。やれやれ。。
そんなことを思いながら、明日も畑に向かう私だった。。。

<映画批評>
横道世之介
随分前に読んだ本の映画化。(映画もかなり前)・・・この本は大好きな一冊なのだ・・・
TSUTAYAの100円/10日泊を狙ってDVD借りて観た。
原作にそれなりに忠実な作りで、好感が持てた。ただ、正直言って、主役の二人の演技には違和感を感じた。
演出に問題ありかも。。
好きな本の映画化という贔屓目もあるが、なかなかの出来だったと思う。ただ、2時間40分はちょっと長い。観てて腰が痛い・・・
法政大学に入学した世之介君が徐々に進化するのだが、お話そのものに大きな盛り上がりは一切ない。
本ではボートピープルのくだりや写真家そしてカメラとの出会い等々二人がその後に歩む布石部分は丁寧に書かれていたが、映画ではそれも他のエピソードと同列に描いていたことが気になった。
悲しい話でもあるが、なぜか清々しくもある。こんなお話、こんな映画は好きなんだ。
評点:76点
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by naruto-hinata | 2015-10-17 00:42 | 農園写真 | Comments(0)