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デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

カテゴリ:ダラダラ写真( 46 )

今日の我が家は父ちゃんを残して、全員神戸に帰省。
そんな時こそ、先日、退職時に職場の皆様からいただいた「そば打ち名人」を試してみようではないか。。
Olympus OM-D E-M10
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こいつはタカラトミー社から発売されている商品で、粉と適量の水を混ぜるだけで、そば作りの前工程(粉混ぜ~水回し)ができるという優れもの(?)なのだ。
説明書には”四六そば”の作り方が書いてあるのだが、私はそば通ですから。。最低でも”二八そば”でしょう!
ということで粉の分量をそばを八、中力粉を二の割合で混ぜたわけです。

説明書通りの水の量で混ぜたが、なんかパサパサするので、そこで水を10cc増量。。これがまずかった!
結果、べたついた”そばがき”みたいなものができ、慌てて、そば粉と中力粉をまたも増量。
”くくり”(こねる作業)中は何となく、うまくいっているような感じだったが、、、
麺を切ってみるとこんな感じに。
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見た目は美味そう!と思いきや、そばがもろもろで、かつ麺がくっついてます!!

でもせっかく作ったので、茹でてざるそば(もどき)で食った。
確かに、そばの香りがするところは、その辺の蕎麦屋よりいい感じ、しかし、麺が”うどん化”してました。。

家族がいなくて良かった。。
今度は、いい感じの麺を家族にふるまうぞ!

映画批評
JOY
家庭の主婦(離婚してますが、、)が発明したモップを売り込むために奔走するお話。
でも、自分もこれまた離婚している両親もなぜか同居。これってどうよ。。違和感あるけど。
しかし、実話なんだそうです。
後半(終盤)、吹っ切れたJOYさんが成功してゆく様がいまいち(あえてなのか)描けてないことも
違和感ありかな。。
主役のジェニファー・ローレンスは迫力(目力)ありだし、演技もうまいと思うけど。題材的に乗り切れなかったということ。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2017-03-26 22:39 | ダラダラ写真 | Comments(0)
先週後半から”年休消化”と称しても怒涛の10連休でした。
が、前半はまたしても風邪をこじらせておりまして、ほぼ寝て過ごしましたよ。
しかも実家の神戸で。
老人介護の予定が、逆に介護される側です。
後半は埼玉に戻って、胃腸の内視鏡の予約、退職者説明会とこれまた、爺さん臭いイベントの数々。
来週は久しぶりに”ビジネスマン”(?)として活動してみましょうか、、体が動けばね。
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((農園通信))
こんな休暇中も作物は待ってくれない。
・サイマイモとジャガイモの全収穫→どちらもひどいものです。小さなイモしかできなかった。。
数年やってきてここまでひどいのは初めてだ。
・ヤーコン→まずまずのでき。問題は我が家でヤーコンを食べるのは私だけというところ。
しかたなく、ご近所にもおすそ分けした次第です。

<映画批評>
ベトナムの怪しい彼女
”怪しい彼女シリーズ(?)”もこれで4作目。
さすがに、ほぼ同じストーリーを続けて何とも見るのは辛い。
今までの私見としては、、、
韓国>日本>ベトナム>中国
かな。
今までなかったシーンとしては、孫に20歳の婆さんが輸血するシーンでだんだん元の婆さんになる描写がちょびっとあった点ぐらい。
インド、アメリカ、ヨーロッパでもリメイクという噂なので、楽しみではある。本家を凌駕する作品は登場するのか・・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2016-11-20 20:33 | ダラダラ写真 | Comments(0)
暑い、暑い、、
時々雨は降るものの夏の暑さは一向に、、、どころか、ますます不快指数を上げてくる。
コロなんか、父ちゃんと違って、全身毛だらけだからこんな感じで、耐えている。
”座椅子のコロ”
Sony α6000
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しかし、一体この態勢が暑さ対策になるのか・・・

怒涛の連休も後半に入り、一層ダラダラ感が増している。
唯一の収穫はカボチャ4個かな。

<映画批評>
ゾンビスクール!
ホラーコメディというジャンルらしいが、恐怖感、緊迫感が”0”なんだから、単にコメディでもいいんじゃないの?
学校給食でチキンナゲットを食った生徒が変なウイルスに感染し、次々と子供たちがゾンビ化し、ダメ先生たちと対決する映画。
主演はロードオブリングのイライジャ・ウッド君なんだけど。。。どうしてこんな映画に出たのかな??
以前観たゾンビランドならまだ許すけど、、
連休の暇つぶし映画第一弾でした。
評点:63点

イット・フォローズ
これは一応ホラー映画。
評判もそこそこ良いようなので観た。。
結果、なんじゃこりゃ!!
ぜんぜん怖くないし、効果的な映像もほぼ無いし、ストーリーはいい加減だし、、
”感染映画”といえば、リングが有名だけど、今回の映画はストーリーに練りが足りない感じ。
ホラーにありがちな余韻(恐怖は続くよ、どこまでも♪)的なものも力不足、
連休の暇つぶし映画第2弾でした。
評点:60点

ギャラクシー街道
ウチの奥様に指示で100円レンタルで借りたDVD鑑賞
こここ、、これは一体、、
想像をはるかに凌ぐ駄作に遭遇。
あまりのひどさに、途中で入浴して体を清めてしまった!(意味不明)
以前は三谷幸喜作品と言えばちょっとは笑えたものだ。
「12人の優しい日本人」は今でも好きだ。
けど、今回のは、、ひどすぎるゾ!!
宇宙にする意味ないし、セットはチープ(これはワザとなんだろうけど)、なによりお話がヒドイ。
これで有名脚本家と言えるのか。
もう2度と観ないどころか、もう一度風呂に入って身を清めたい気分だ。
評点:35点
連休の暇つぶし映画の極み。
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by naruto-hinata | 2016-08-18 00:08 | ダラダラ写真 | Comments(0)
ミニトマトもほぼ終わって、かぼちゃとサツマイモの様子見ぐらいしか畑でやる事もなく、、雨も降ってきた・・・
ベッドに寝転がって足ふっとを見ると、なんか年とったような感じ。。
慌ててカメラに収めた。
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こんなにシワがあったのか・・・トホホ
なんか不安になって、ちょっと角度を変えてみた。
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なんとなく若々しいかも。
ちょっと一安心(?)
こんな暇な日曜日なのですが夕飯はお好み焼きなので父ちゃんの出番。
支度からあと片づけまで大忙しだった。

ホント暇な日曜日。
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by naruto-hinata | 2016-07-31 21:04 | ダラダラ写真 | Comments(0)
今週何度目のサイゼリヤだったっけ・・・??
(Macbook Airのカメラ撮影)
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思い起こせば、先週土曜日に神戸に帰って来て今日で6日。
介護施設と病院への行ったり来たり。ほんと長い日々だ。
今日は明日の手術立会いに備えて(?)家の掃除洗濯そしてなぜか散髪をした。
それからアナログレコードを聴きたくなってプレーヤーを引っ張り出したが、1台目は死亡状態。全く動かない・・・2台目、、動いた!でもイマイチ回転が安定していない感じ。。でもPanasonicのレコードプレーヤーは偉い!
ジミヘンやジャクソンブラウンを聞いた。今夜はジョニミッチェルにするか・・・いやいやベンチャーズもあるぞ。
明日は朝、6時半には家を出て、1日病院で待機の予定。もっとも長い日になるだろう。
今日も早く寝よう。

<映画批評>
サニー
だいぶ以前の韓国映画だが、神戸に帰るということで我が家のライブラリーからチョイスして持って来たDVDの一枚。
高校時代の悪友たちが末期癌のリーダーのために集まる話。
ストーリーは現在と高校時代のシーンが入り混じって展開されるが、大変わかりやすい編集だし、何より
女の子(おばさんだが)たちの高校時代との変わり具合が何ともいい。
大金持ちになっているモノ、場末の飲み屋でくすぶっているモノ・・そして高校時代からクールでビューティな女の子はどうなった・・・それは最後の最後で。
さすが韓国映画だから何度も美容整形ネタが出てくるのも面白かった。
日本でも軽く作ることにできるジャンルの映画だが、この手の映画で観客は呼べないのが日本映画界の悲しい実情でしょう。その点では韓国は観客の映画に対する理解度(楽しみ方)が数段上手ということかな。
評点:77点

オデッセイ
マットデーモンさん主演の話題作。監督はリドリースコット。
なんか面白そうじゃないですか・・・
事故で火星に一人取り残された植物学者の宇宙飛行士が自分たちの排泄物を肥料にして火星でジャガイモを育てたり、廃材を利用して地球と交信したり、、地味だがサバイバル映画なのだ。後半、アメリカと超仲のよい(そんなわけないか・・)中国の協力を得て救出に向かう。映像的にはゼログラビティみたいにすごーい部分はほぼ無いと言っていいでしょう。ただ、アメリカ式人間賛歌的なパターンにはまった映画と言えるのでは。。嫌いじゃないけど、大好きではない、私。
評点:73点
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by naruto-hinata | 2016-06-09 14:43 | ダラダラ写真 | Comments(2)
どうも、表に出てカメラを持ってぶらぶらする気にならない、今日この頃なのです。
そんなわけで、またもパイを作ってみた次第。
今回は、安納芋とパープルスイートをやや粗めに潰して、その上にリンゴをON。
焼く前です。
Lumix G6 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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焼いてしまうと・・・こうなる。
Lumix G6 + G VARIO 20mm f1.7
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それでもって切り分けるとこうなる。
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先日よりも芋の量を減らして、リンゴを増やしてみた。

センター試験が終わったと同時に、我が家の受験モードも解除。
このあとは学生時代を満喫してちょうだい。

しかしこのブログ、、、お料理と映画ばかりになってしまった。
脱却せねば。

<映画批評>
アリスのままで
なかなか面白かったが、何とも辛かった。
50歳にして家族性若年性アルツハイマーを発症する主人公。
本人は大学の講師、夫も大学で医者、子供たちも一人を除いて皆優秀。
絵にかいたようなインテリ家族が見舞われた不幸(?)
でも病気なんて皆成るよね。遅かれ早かれ。
最近見ないけど、電車のつり広告にこんなのがあった。
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_04.html
「58 歳の時に認知症と診断された。
けれど、「それがどうした」と言ってくれた人達がいた。」
これ好きだ。
アリスの場合、一番できの悪かった末娘が最後、介護にあたっていた。
僕もできの悪いヤツになるか・・・
評点:73点

パレードへようこそ
サッチャー政権時代、1年にわたる大規模な炭坑夫のストがあった、そしてそれを支援した同性愛者の団体があった。
この映画はかなり史実に則り作られたようだ。
同性愛者への偏見は今以上にあったイギリス、ウェールズでこんなドラマがあったのか・・・
結末はほろ苦いものから力あふれるものに変化するところで終わる。しかし、主人公の一人はその後、エイズで亡くなっているらしい。人の目を気にしながら生きるより、思いっきり主張して、短い人生を閉じる。「人生は皆がヒーロー」てな感じかな。
好きな映画だ。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-01-17 20:58 | ダラダラ写真 | Comments(0)
安納芋はご近所でも好評でだいぶ在庫が無くなってきたが、パプルスィートとまだまだ有るよ。
ということで昨年も作った「紫芋タルト」
まずは上から・・
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
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カットすればこんな感じ。
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市販の安いタルトケーキの上に自作の紫芋のペーストを盛っただけなんだけど、お味はまずまずの好評でござったよ。

まだ風邪が治りきっていないので畑もほどほどにしてケーキ作りとなった本日。
明日からは神戸。

では、お休みなさい。

<映画批評>
駆け込み女と駆け出し男
井上ひさしの『東慶寺花だより』が原作の映画なんだけど、まぁ、良かったんじゃないのかな。
鎌倉の東慶寺は江戸時代、いろいろな理由で離婚できない女性が駆け込む寺だったそうな。
そして、二年そこで修行すると晴れて離婚できるシステム。
駆け込んだ何人かの女性にスポットを当てながら映画は進むんだけど、気になった部分と言えば、「誰が主役なの?」と「こんな鬱陶しい時代を作ったあの人たちはどうしちゃったの?」かな。
つまり、やや散漫になるストーリーを纏めきれたのかというところでしょう。
そして、大泉洋という俳優がなぜ業界でモテるのかは判った気がする。もう一回観たい映画かな。
正直、満島ひかりの演技が”重いなぁ・・”と感じた。
評点:74点

トンマッコルへようこそ
ずっと、我が家のライブラリーに眠っていた品で、観るのが非常に悩ましい作品でしょう。
韓国人の6人に1人は観たというヒット作なんだけど、なんというか日本人の私が観る上では作品として素晴らしいものだといえるが、韓国の人はこの映画をどう観たのか?
北と南に引き裂かれた韓国人同士が殺し合いをしているさなか、一種ユートピア的なトンマッコルが彼らの前に現れる。そこでは北も南もアメリカも関係なし!
戦争の虚しさを前面に出しながら笑いもあるし泣きもある。こんな作品は日本では絶対にできないと思ってしまう。こんなファンタシー色たっぷりに戦争を描かれると、かなり複雑な気持ちになってしまう。これを韓国ではトンマッコル症候群というそうな・・・
準主役のカン・ヘジョンは「オールドボーイ」で大好きな女優さんだ。
映画としてはホントいい映画だが、思想的なもの、政治的なものを加味すると・・・
評点:79点
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by naruto-hinata | 2015-12-26 23:05 | ダラダラ写真 | Comments(2)
今朝、サヤエンドウを収穫し、ウチの畑の前に転がっていた白菜を拾って帰った後は、ずっと雨だ。
こんな日は、収穫の喜びを別の形で楽しみたい!
ということで、安納芋のスィートポテトなのだ。

オーブンから登場するのは、父ちゃんと次女の合作。
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
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生クリーム、バターを入れ過ぎたのか、、、ちょっと柔らかいゾ。
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まぁ、そんなことはどうでもいい。

そして夜は、鍋だな・・・

<映画批評>
脳内ポイズンベリー
今年、ピクサーが”インサイドヘッド”でパクったと日本でのみ(?)話題になった”あの”映画だ。
両方見た感想は。。。
・脳内が感情たちが話し合い、喧嘩etc.をするところ
・ひとつの感情が停止すると、感情が崩壊するところ
・最後は、感情全員で窮地を脱するところ
等々、よく似てる。
ただ、一方は子供の成長をテーマにし、一方はラブコメ。
どっちが、いいかなぁ。。。
私は脳内ポイズンベリーに一票入れます!
俳優たちがそれぞれの感情キャラを演じている方が、なにかリアルで観てて楽しかったから。
今年、ベスト1!とは言わないけど、ベスト5には入れておきたい。
ただ、主役は真木よう子でホントに良かったのか・・他の女優さんの方が、、、
評点:75点
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by naruto-hinata | 2015-12-13 16:39 | ダラダラ写真 | Comments(5)
いや~!こんな雨の日にバーベキューです!
会社のイベントなんだけど、前回も大雨だったとか・・・誰や!雨男は・・・
Sony α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6
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ここは戸田市の道満公園。
広~いバーベキュー広場には我々"団体さん"と少数のチームが一組。
昨日は宴会でそのままバーベキュー大会に参加した方々がほとんどだそうで、ホント皆さんタフですよ。
私は畑で獲れたサニーレタスとサイマイモetc.を差し入れ。
アッ!会費払ってないし・・・
帰りは、マッキー、マユミさん、ヒロセくんを和光までお送りしてさようなら・・・
そうそう、ヒロセくん、結婚おめでとう!

<映画批評>
THE LAST -NARUTO THE MOVIE-
忍者ナルトの映画です。
我が家では、ナルトとコナンの映画はすべてDVDでコレクションしてます。
しかし、この映画、、、忍者映画じゃないよね。
いわば、NARUTO(ナルト)とHINATA(ひなた)のラブストーリーなんです。
術の応酬、忍者対戦・・なんかを期待する人はガッカリでしょう。
なぜナルトがサクラではなく、ひなたを選んだのか?という疑問にお答えする映画なのですよ。
ただそれだけの映画なのです。
by naruto-hinata
評価:60点

ハンガーゲーム
結構、興行収入を稼いでいるシリーズものの第1話。
未来都市でのお話で下層階級(権力に支配されている)の数地区から毎年若い男女が選ばれて、殺し合いをし、一人だけが生き残るというゲームのお話。
実は、数年前アメリカに行く機内で観たが、正直いうと真剣に観てなかったので、今回は無料配信で”真剣”に見直してみた。
飛行機で観たときは、面白くない映画だと思って途中で寝たかもしれない。
今回は寝ずに観たが、やっぱり面白くなかった。
なんでこんな映画が流行るのか??
邦画でもリアル鬼ごっこのような”しょうむない”映画をシリーズ化しているが、このハンガーケームも同じだ。もちろんお金もそこそこ掛かっているのでショボい作りではないが、それだけに余計罪が重い気もするのは私だけだろうか。。
評点:50点
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by naruto-hinata | 2015-11-14 14:56 | ダラダラ写真 | Comments(0)
今度は11年後に巡ってくるという”秋の連休”も今日が最終日。
結局、遠出はしなかった。。。
まぁいいでしょう。平穏無事だったから。
連休中の畑作業・・
・かぼちゃの蔓を撤去(45Lのゴミ袋に11袋!)
・大根、小松菜、さやえんどうの種まき
・いただき物のサニーレタスの苗(約100個)を畑と自宅ベランダのプランターに定植
こんなところかな。
晩秋には、サツマイモ、ヤーコンの収穫がまっているのだ。

畑から自宅に戻れば、クロコロがこんな感じでお出迎え(?)
単に昼寝なんだけど。(右下の足は私・・・)
SONY α6000
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平和が何よりだよ。

<映画批評>
麦子さんと
監督さんはそれなりに”腕を持った”方のようだ。
でもキャスティングとして、堀北真希は良かったのか・・・
優柔不断なヒロインと堀北さんはちょっとマッチしないけど。。。
お話は、久しぶりに兄妹の前に母親が現れて、あっという間に同居を始める。
そして、ポックリ(?)死んだあと、故郷に納骨に行く娘の麦子さんが亡きお母さんと関係のあった色々な人たちと係わるというもの。
最後の麦子さんと葬式の日の兄。本当の気持ちはこうなんだ。。いろいろあったけど。
あまり押しつけがましくない演出に好感が持てた。

今年の本命(?)である、”セッション”を観る前に、ちょっと寄り道して観た映画。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2015-09-23 20:41 | ダラダラ写真 | Comments(0)