デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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カテゴリ:ダラダラ写真( 49 )

今日は昼前から”ザギン”の”ニーソ”でカメラのお勉強。
Sony α6000 + E30mm F3.5 MACRO
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2時間のお勉強が実践で生かせるか・・・
とにかく、そこそこためになったような気がする。。
ココは4階からソニー、3階まではニッサンなのだ。
だから、車も撮り放題。
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なんかバットマンが出てきそう。

和光に戻って期日前投票しようとヨーカドーに行くと、長蛇の列。
係の人に聞けば、投票まで1時間待ちだと・・・や~めた!
これって行政ぐるみの選挙妨害じゃないの?
明日、台風が来るということで、たくさんの人が投票に来ることを想定したなかったということでしょう。
こんなことやってていいのかなぁ。

<映画批評>

・荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~

TEDでお馴染みのセス・マクファーレン監督主演のコメディ。

敵役にはリーアム・ニーソン、恋人(?)役はシャーリーズ・セロンその他大勢になんとバックトゥーザフューチャーの博士までそのままの姿で登場、、のハチャメチャなちょっとHで汚い映画。

休日の午後、暇なときに観るにはちょうどいいかも。リーアム・ニーソンの“お尻だし”が笑えます。

が、それだけの映画かな・・・

評点:69


・ムーンライト

う~む。。何という映画なんだ。

切ない、ゲイの黒人さんのお話なんだけど、そんなストーリーそのものより、映像、音楽など、映画全体が醸し出すとても奇異な映画かと。

まさに映画芸術と呼べる作品ではないかな、この映画は。

好き嫌いを論ずることなく、ただ、その映像を認めざるを得ない作品

ただ、第1幕のもう一人の主人公が第2幕では“死んだ”という会話の中で登場するだけとは。。これが人生なのかな。

評点:77


・名探偵コナン から紅の恋歌

今回はコナンより平次君の方が目立ってたな・・・

かるたがテーマなんて、どこかの映画(アニメ)を意識してませんか??

しかし、相変わらず安心して観ることのできる推理アクションアニメだ。

ぼちぼち飽きられてもいいんじゃないかと思うけどなぁ。

評点:61


・メッセージ

やっと観ることができた。本当は映画館で観たかったけど、DVDでの鑑賞となった。残念。。

噂に違わぬというか噂以上の映画だった。

形はSFなんだけど、物語はまさに主人公の人生そのもの。

宇宙人も出てくるが、それ以上に翻弄される人生が行ったり来たりの映画で、そこに変な説明も入らないところが良い!

下手な監督なら、とんでもない映画になったいたと思うから。

この監督さん、新しいブレードランナー撮ったんだって、、これも観るしかないね。

映画って、ズーと心の奥底に潜ませておく何かが在るか無いかで良し悪しが決まるような気がする。

そういう意味で、オーバーに言えば、一生何かが残る映画じゃないかな。この映画は。

将来必ず来る不幸な出来ことを甘んじて受け入れる主人公、幸せの次の不幸せをひたすら待つしかない虚しさに耐えるしかないとは。。。

一回/年の鑑賞をノルマにしよう。

評点:90点


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by naruto-hinata | 2017-10-21 17:35 | ダラダラ写真 | Comments(0)
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今どき60歳ごときでは年寄ではないけれど、ここでは違うらしい。。
10時まで、朝食プレゼントあります。アンケート付きだったけど。。(申し訳ないので、追加でポテトを注文)
善は急げ!!老人の皆さん。

<映画批評>
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
シリーズ第2弾がなぜかリミックス??まぁいいけど。
やはり、前作は傑作だっただけに、それを越すことはできませんでした。。
今度も愛あり、涙あり、大雑把なアクションありのちょっと下品なスペースファンタジー。
そして、スタローンのちょい役出演。主人公の父ちゃんや妹出演。。話題性はあるのかもしれないが、、、
ちょっと残念なまったり感あり。
まぁ、第3弾に期待だね。
評点:77点(期待を込めて)

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by naruto-hinata | 2017-09-18 07:53 | ダラダラ写真 | Comments(2)

父ちゃんの友達

神戸から帰って、DVDで「PK」観ていたら、コロちゃん参上。
父ちゃんの足に首を載せて、「写真なんか撮らせないぞ!」と首振り
SONY α6000 + FE 50mm F1.8 SEL50F18F
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しかし、甘えで油断が生じるのだ。
父ちゃんの足にコロの牙が当たって、ちょっとだけ痛い。。
これも愛情表現なのか・・
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我が家でこんなことしてくれるのはお前だけだよ~。

さらに怒涛の連休は続く!

<映画批評>
PK
やっぱりインド映画はええのぉ・・
インド映画にハズレなしなのだ!
大ヒットした「きっとうまくゆく」の監督と主演のコンビの秀作。
この映画は、ジャコパスのドキュメンタリーを新宿で観た時にとなりの会館でやっていたことを覚えている。それにしてもインパクトのある主役のおっさんだ。。
この映画を表現すると”ET”+”ターミネーター”+”ララランド”かな。
なにせ、宇宙から裸でやって来た人(宇宙人だけど)がこの世界(インドだけど)の矛盾に直面し、悩み、恋してやがて去ってゆく。
そして劇中には当然、踊りと歌がある。
宗教のゴタゴタをこんな風に風刺して作られた映画が大ヒットするなんて、さすがインド人は心が広い。
インド映画だから、上映時間も長く、途中休憩をはさむけど、DVDで一気に観ることはできるだけのクオリティは持っていた。
ラストの展開は最初からある程度読めるのだが、それでも感動を与えてくれた、いい作品だ。
評点:80点

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
おいおい、、、こりゃなんじゃ!
大仰な音楽と特撮、、、それらとは不釣り合いな雑いストーリー。
最も救われないといけない人は、どうなったの??
最後、二組のカップルが出来上がって、めでたしめでたしかい?
これの続編もあるという噂は信じたくない!
魔法の呪文で、記憶から消し去ってもらってもいいよ。お願いです。
評点:55点
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by naruto-hinata | 2017-05-02 18:45 | ダラダラ写真 | Comments(0)

ひとり蕎麦作り

今日の我が家は父ちゃんを残して、全員神戸に帰省。
そんな時こそ、先日、退職時に職場の皆様からいただいた「そば打ち名人」を試してみようではないか。。
Olympus OM-D E-M10
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こいつはタカラトミー社から発売されている商品で、粉と適量の水を混ぜるだけで、そば作りの前工程(粉混ぜ~水回し)ができるという優れもの(?)なのだ。
説明書には”四六そば”の作り方が書いてあるのだが、私はそば通ですから。。最低でも”二八そば”でしょう!
ということで粉の分量をそばを八、中力粉を二の割合で混ぜたわけです。

説明書通りの水の量で混ぜたが、なんかパサパサするので、そこで水を10cc増量。。これがまずかった!
結果、べたついた”そばがき”みたいなものができ、慌てて、そば粉と中力粉をまたも増量。
”くくり”(こねる作業)中は何となく、うまくいっているような感じだったが、、、
麺を切ってみるとこんな感じに。
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見た目は美味そう!と思いきや、そばがもろもろで、かつ麺がくっついてます!!

でもせっかく作ったので、茹でてざるそば(もどき)で食った。
確かに、そばの香りがするところは、その辺の蕎麦屋よりいい感じ、しかし、麺が”うどん化”してました。。

家族がいなくて良かった。。
今度は、いい感じの麺を家族にふるまうぞ!

映画批評
JOY
家庭の主婦(離婚してますが、、)が発明したモップを売り込むために奔走するお話。
でも、自分もこれまた離婚している両親もなぜか同居。これってどうよ。。違和感あるけど。
しかし、実話なんだそうです。
後半(終盤)、吹っ切れたJOYさんが成功してゆく様がいまいち(あえてなのか)描けてないことも
違和感ありかな。。
主役のジェニファー・ローレンスは迫力(目力)ありだし、演技もうまいと思うけど。題材的に乗り切れなかったということ。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2017-03-26 22:39 | ダラダラ写真 | Comments(0)
先週後半から”年休消化”と称しても怒涛の10連休でした。
が、前半はまたしても風邪をこじらせておりまして、ほぼ寝て過ごしましたよ。
しかも実家の神戸で。
老人介護の予定が、逆に介護される側です。
後半は埼玉に戻って、胃腸の内視鏡の予約、退職者説明会とこれまた、爺さん臭いイベントの数々。
来週は久しぶりに”ビジネスマン”(?)として活動してみましょうか、、体が動けばね。
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((農園通信))
こんな休暇中も作物は待ってくれない。
・サイマイモとジャガイモの全収穫→どちらもひどいものです。小さなイモしかできなかった。。
数年やってきてここまでひどいのは初めてだ。
・ヤーコン→まずまずのでき。問題は我が家でヤーコンを食べるのは私だけというところ。
しかたなく、ご近所にもおすそ分けした次第です。

<映画批評>
ベトナムの怪しい彼女
”怪しい彼女シリーズ(?)”もこれで4作目。
さすがに、ほぼ同じストーリーを続けて何とも見るのは辛い。
今までの私見としては、、、
韓国>日本>ベトナム>中国
かな。
今までなかったシーンとしては、孫に20歳の婆さんが輸血するシーンでだんだん元の婆さんになる描写がちょびっとあった点ぐらい。
インド、アメリカ、ヨーロッパでもリメイクという噂なので、楽しみではある。本家を凌駕する作品は登場するのか・・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2016-11-20 20:33 | ダラダラ写真 | Comments(0)
暑い、暑い、、
時々雨は降るものの夏の暑さは一向に、、、どころか、ますます不快指数を上げてくる。
コロなんか、父ちゃんと違って、全身毛だらけだからこんな感じで、耐えている。
”座椅子のコロ”
Sony α6000
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しかし、一体この態勢が暑さ対策になるのか・・・

怒涛の連休も後半に入り、一層ダラダラ感が増している。
唯一の収穫はカボチャ4個かな。

<映画批評>
ゾンビスクール!
ホラーコメディというジャンルらしいが、恐怖感、緊迫感が”0”なんだから、単にコメディでもいいんじゃないの?
学校給食でチキンナゲットを食った生徒が変なウイルスに感染し、次々と子供たちがゾンビ化し、ダメ先生たちと対決する映画。
主演はロードオブリングのイライジャ・ウッド君なんだけど。。。どうしてこんな映画に出たのかな??
以前観たゾンビランドならまだ許すけど、、
連休の暇つぶし映画第一弾でした。
評点:63点

イット・フォローズ
これは一応ホラー映画。
評判もそこそこ良いようなので観た。。
結果、なんじゃこりゃ!!
ぜんぜん怖くないし、効果的な映像もほぼ無いし、ストーリーはいい加減だし、、
”感染映画”といえば、リングが有名だけど、今回の映画はストーリーに練りが足りない感じ。
ホラーにありがちな余韻(恐怖は続くよ、どこまでも♪)的なものも力不足、
連休の暇つぶし映画第2弾でした。
評点:60点

ギャラクシー街道
ウチの奥様に指示で100円レンタルで借りたDVD鑑賞
こここ、、これは一体、、
想像をはるかに凌ぐ駄作に遭遇。
あまりのひどさに、途中で入浴して体を清めてしまった!(意味不明)
以前は三谷幸喜作品と言えばちょっとは笑えたものだ。
「12人の優しい日本人」は今でも好きだ。
けど、今回のは、、ひどすぎるゾ!!
宇宙にする意味ないし、セットはチープ(これはワザとなんだろうけど)、なによりお話がヒドイ。
これで有名脚本家と言えるのか。
もう2度と観ないどころか、もう一度風呂に入って身を清めたい気分だ。
評点:35点
連休の暇つぶし映画の極み。
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by naruto-hinata | 2016-08-18 00:08 | ダラダラ写真 | Comments(0)

退屈な日曜日

ミニトマトもほぼ終わって、かぼちゃとサツマイモの様子見ぐらいしか畑でやる事もなく、、雨も降ってきた・・・
ベッドに寝転がって足ふっとを見ると、なんか年とったような感じ。。
慌ててカメラに収めた。
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こんなにシワがあったのか・・・トホホ
なんか不安になって、ちょっと角度を変えてみた。
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なんとなく若々しいかも。
ちょっと一安心(?)
こんな暇な日曜日なのですが夕飯はお好み焼きなので父ちゃんの出番。
支度からあと片づけまで大忙しだった。

ホント暇な日曜日。
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by naruto-hinata | 2016-07-31 21:04 | ダラダラ写真 | Comments(0)

長〜い一週間

今週何度目のサイゼリヤだったっけ・・・??
(Macbook Airのカメラ撮影)
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思い起こせば、先週土曜日に神戸に帰って来て今日で6日。
介護施設と病院への行ったり来たり。ほんと長い日々だ。
今日は明日の手術立会いに備えて(?)家の掃除洗濯そしてなぜか散髪をした。
それからアナログレコードを聴きたくなってプレーヤーを引っ張り出したが、1台目は死亡状態。全く動かない・・・2台目、、動いた!でもイマイチ回転が安定していない感じ。。でもPanasonicのレコードプレーヤーは偉い!
ジミヘンやジャクソンブラウンを聞いた。今夜はジョニミッチェルにするか・・・いやいやベンチャーズもあるぞ。
明日は朝、6時半には家を出て、1日病院で待機の予定。もっとも長い日になるだろう。
今日も早く寝よう。

<映画批評>
サニー
だいぶ以前の韓国映画だが、神戸に帰るということで我が家のライブラリーからチョイスして持って来たDVDの一枚。
高校時代の悪友たちが末期癌のリーダーのために集まる話。
ストーリーは現在と高校時代のシーンが入り混じって展開されるが、大変わかりやすい編集だし、何より
女の子(おばさんだが)たちの高校時代との変わり具合が何ともいい。
大金持ちになっているモノ、場末の飲み屋でくすぶっているモノ・・そして高校時代からクールでビューティな女の子はどうなった・・・それは最後の最後で。
さすが韓国映画だから何度も美容整形ネタが出てくるのも面白かった。
日本でも軽く作ることにできるジャンルの映画だが、この手の映画で観客は呼べないのが日本映画界の悲しい実情でしょう。その点では韓国は観客の映画に対する理解度(楽しみ方)が数段上手ということかな。
評点:77点

オデッセイ
マットデーモンさん主演の話題作。監督はリドリースコット。
なんか面白そうじゃないですか・・・
事故で火星に一人取り残された植物学者の宇宙飛行士が自分たちの排泄物を肥料にして火星でジャガイモを育てたり、廃材を利用して地球と交信したり、、地味だがサバイバル映画なのだ。後半、アメリカと超仲のよい(そんなわけないか・・)中国の協力を得て救出に向かう。映像的にはゼログラビティみたいにすごーい部分はほぼ無いと言っていいでしょう。ただ、アメリカ式人間賛歌的なパターンにはまった映画と言えるのでは。。嫌いじゃないけど、大好きではない、私。
評点:73点
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by naruto-hinata | 2016-06-09 14:43 | ダラダラ写真 | Comments(2)
どうも、表に出てカメラを持ってぶらぶらする気にならない、今日この頃なのです。
そんなわけで、またもパイを作ってみた次第。
今回は、安納芋とパープルスイートをやや粗めに潰して、その上にリンゴをON。
焼く前です。
Lumix G6 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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焼いてしまうと・・・こうなる。
Lumix G6 + G VARIO 20mm f1.7
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それでもって切り分けるとこうなる。
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先日よりも芋の量を減らして、リンゴを増やしてみた。

センター試験が終わったと同時に、我が家の受験モードも解除。
このあとは学生時代を満喫してちょうだい。

しかしこのブログ、、、お料理と映画ばかりになってしまった。
脱却せねば。

<映画批評>
アリスのままで
なかなか面白かったが、何とも辛かった。
50歳にして家族性若年性アルツハイマーを発症する主人公。
本人は大学の講師、夫も大学で医者、子供たちも一人を除いて皆優秀。
絵にかいたようなインテリ家族が見舞われた不幸(?)
でも病気なんて皆成るよね。遅かれ早かれ。
最近見ないけど、電車のつり広告にこんなのがあった。
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_04.html
「58 歳の時に認知症と診断された。
けれど、「それがどうした」と言ってくれた人達がいた。」
これ好きだ。
アリスの場合、一番できの悪かった末娘が最後、介護にあたっていた。
僕もできの悪いヤツになるか・・・
評点:73点

パレードへようこそ
サッチャー政権時代、1年にわたる大規模な炭坑夫のストがあった、そしてそれを支援した同性愛者の団体があった。
この映画はかなり史実に則り作られたようだ。
同性愛者への偏見は今以上にあったイギリス、ウェールズでこんなドラマがあったのか・・・
結末はほろ苦いものから力あふれるものに変化するところで終わる。しかし、主人公の一人はその後、エイズで亡くなっているらしい。人の目を気にしながら生きるより、思いっきり主張して、短い人生を閉じる。「人生は皆がヒーロー」てな感じかな。
好きな映画だ。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2016-01-17 20:58 | ダラダラ写真 | Comments(0)

去年も作った紫芋タルト

安納芋はご近所でも好評でだいぶ在庫が無くなってきたが、パプルスィートとまだまだ有るよ。
ということで昨年も作った「紫芋タルト」
まずは上から・・
Lumix G6 + G Vario 20mm f1.7
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カットすればこんな感じ。
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市販の安いタルトケーキの上に自作の紫芋のペーストを盛っただけなんだけど、お味はまずまずの好評でござったよ。

まだ風邪が治りきっていないので畑もほどほどにしてケーキ作りとなった本日。
明日からは神戸。

では、お休みなさい。

<映画批評>
駆け込み女と駆け出し男
井上ひさしの『東慶寺花だより』が原作の映画なんだけど、まぁ、良かったんじゃないのかな。
鎌倉の東慶寺は江戸時代、いろいろな理由で離婚できない女性が駆け込む寺だったそうな。
そして、二年そこで修行すると晴れて離婚できるシステム。
駆け込んだ何人かの女性にスポットを当てながら映画は進むんだけど、気になった部分と言えば、「誰が主役なの?」と「こんな鬱陶しい時代を作ったあの人たちはどうしちゃったの?」かな。
つまり、やや散漫になるストーリーを纏めきれたのかというところでしょう。
そして、大泉洋という俳優がなぜ業界でモテるのかは判った気がする。もう一回観たい映画かな。
正直、満島ひかりの演技が”重いなぁ・・”と感じた。
評点:74点

トンマッコルへようこそ
ずっと、我が家のライブラリーに眠っていた品で、観るのが非常に悩ましい作品でしょう。
韓国人の6人に1人は観たというヒット作なんだけど、なんというか日本人の私が観る上では作品として素晴らしいものだといえるが、韓国の人はこの映画をどう観たのか?
北と南に引き裂かれた韓国人同士が殺し合いをしているさなか、一種ユートピア的なトンマッコルが彼らの前に現れる。そこでは北も南もアメリカも関係なし!
戦争の虚しさを前面に出しながら笑いもあるし泣きもある。こんな作品は日本では絶対にできないと思ってしまう。こんなファンタシー色たっぷりに戦争を描かれると、かなり複雑な気持ちになってしまう。これを韓国ではトンマッコル症候群というそうな・・・
準主役のカン・ヘジョンは「オールドボーイ」で大好きな女優さんだ。
映画としてはホントいい映画だが、思想的なもの、政治的なものを加味すると・・・
評点:79点
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by naruto-hinata | 2015-12-26 23:05 | ダラダラ写真 | Comments(2)