デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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カテゴリ:osampo写真( 181 )

先週金曜日から今日まで休みを取ってました。
といっても昨日までは神戸で爺ちゃんと遊んでました。??
今日は某金融機関に行って、そのあと洗車して午前中が潰れ、午後から珍しく昼寝を返上して散歩です。
我がα7君のご機嫌伺い。
乗蓮寺の山門。かなり光が入り込んでいる。。レンズ性能かフィルターのせいか・・全く判らんよ。
それなりの味わいということで、許容しておきましょう。
Sony α7 + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
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東京大仏も16mmで撮るとこんな感じ。
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年のせいかこのレンズでも重く感じる。。単焦点が恋しいのぉ・・
35mmのf4(開放)でもそんなにボケない。広角ズームとはこんなものなんだね。
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気を取り直して(?)、植物園に移動。今日は暑かったけど、蚊が少なくて助かった。
ぼちぼち蚊の活動時期も終わりか?そうなるとおじさんカメラマンの本格活動開始。
上を向いて16mm(f8まで絞って)で撮ったけど、もっときれいな森を探して再度チャレンジだな。
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おっとコイツも持ってきたんだ、、1枚ぐらい撮ってやらないと・・
むむ。なんかこっちの方がきれい?
Sony α7 + FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
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最後は農園のコスモス畑
Sony α7 + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
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やっぱり、16mmの超広角は被写体と空だよね。

今月、来月とSonyさん主催の講座に参加予定。ちょっとだけでも”技”を仕入れないと。

そういえば、いままで絞り優先でしか撮ってない。(いつもそうだけど、、)
次回は色々試さねば。
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by naruto-hinata | 2017-10-10 17:44 | osampo写真 | Comments(0)

フルサイズを味わう

数か月ぶりに自転車に乗って散歩です。
散歩のお供はSony α7。
エントリー系フルサイズ?
そんなカテゴリーあるの??
まぁ、どうでもいいけどね。
まずは古民家園へ・・
Sony α7+ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
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"FE"ですよ。。レンズキットだけどね。
明るいところはこんな感じで。

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暗いところはそれなりに。
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いつも使っているOlympus OM-D E-M10と操作性がやや似ているので使い易い。と感じる。
気をよくして、さらに散歩は続く。
するとわが町には珍しいおしゃれなレストラン発見!
もう午後3時過ぎなので、カフェオレのみ注文。
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店の雰囲気はいい!。味はまあまあ・・
最後はいつも散歩のお供”Carl Zeiss T* Biogon 28mm f2.8”で店内撮影
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いいんじゃないの・・
手振れ補正の無いカメラは広角から標準のレンズをメインに使うのが定石。たぶん。
また、散歩が楽しくなるのぉぉ。

<映画批評>
サンダーハウスルール
Amazonプライムで無料配信していた映画。
何といても原作がガープの世界のジョンアーヴィングで主演がシャーリーズ・セロンなら見ないわけにはゆかないでしょう。。
孤児院で育ち、医者で院長のおじさんを手伝いながら生活していたもう一人の主人公(スパイダーマンの人)がやがて孤児院を出て、農園で働くことになる。(ここがサンダーハウスなんだけど)
黒人たちと寝食を共にしながらも、農園主の息子の彼女と仲良くなる。。。いつもながらややこしい設定だ。
最後は事故(?)で亡くなった院長の代わりに孤児院に戻ってゆくスパイダーマン。戦争で半身不随になった農園主の息子とこれから生活するであろうセロンさん。なんとも切ない話だが、お互いが吹っ切りているのがこれまたジョンアーヴィング作品らしい。
いろいろアラもあって高評価はつけ難いが、、、原作とセロンさんだからやっぱりいい作品だ。
評点:75点

チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~
なんじゃ、このタイトルは??
最初から全国制覇は決まっているのね・・
この監督の作品は「映画 鈴木先生」で痛い目にあっているが、今回もそんな感じ。
主役の広瀬すずとハーゲンダッツのお姉さん(中条あやみ)その他、出演している俳優さんがすごく頑張っているのに、、
なんじゃこの演出は!!
前半のグダグダは忘れてもいいけど、最後のチアダンス演技はもっと真剣に撮影してほしかった。撮影に耐えるだけの練習を皆していたのではないかと想像するから。
監督を替えて、取り直しだ!!そしたら、80点あげます。
評点:63点




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by naruto-hinata | 2017-10-01 17:43 | osampo写真 | Comments(0)

定番。赤塚散歩

秋晴れというには、ちょっと暑すぎたけど、赤塚散歩に出かけてみた。
お決まりのルートだけど、赤塚美術館→赤塚植物園→乗蓮寺のコース
今日は美術館所蔵品の展示だからカメラ撮影OKなのだ。。
SONY α6000 + Carl Zeiss Biogon T*28mmF2.8
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昔から猫は可愛がられていたんだね~
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ウチの爺さんの手がまともに動いていたら模写してもらうんだけど。
今は字もうまく書けない。。
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気を取り直して植物園に。
毎度の写真展もやってたけど、いまいちピンとこなかった。
自分の写真もピンとは来ないけどね。
蚊に刺されるのが嫌なので首から蚊取り線香を吊るして散歩だ。
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最後は乗蓮寺。
今日は結構晴れてたので「光と影」でテーマなんだけど。。ダメだ。
紅葉の時期までに腕をあげたい。。無理か・・
それにしても、Olympus pen-fが欲しいぞ!!

<映画批評>
ロストバケーション
ずいぶん前のDVDを観た。
まあまあだよね~この映画。
金はかかってないようだけど。
サーフィンのお姉さんとサメの対決だ。
こんな強いお姉さんなら安心して観られるね~
こういう短くてテーマがはっきりしている映画は好きなんだ。
評点:71点

009ノ1 THE END OF THE BEGINNING
なんだかなぁ・・という映画だけど、日本の低予算映画としては及第点かも。
言わずと知れたサイボーグ009のヤングアダルト版(?)の実写。
ただ、すごく頭のいい医者が杉本彩とは・・しかもその最終兵器がアンデッドで、かんたんに頭を撃ち抜かれ、あえなく沈没・・・なんだそれ。
でもアクションはまあまあだし、CGの低予算なりに頑張っていたように思う。許します。
評点:65点

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by naruto-hinata | 2017-09-10 18:46 | osampo写真 | Comments(0)

これまた久々の平林寺

今日は妻と二人でまったりと散歩です。
平林寺は時々来てるけど二人で来るのは”お初”
Sony α6000
仁王門の前で仁王立ちしていた奥様の後をついてゆく私。。
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紅葉があまりに有名なこの寺もこの時期は見るものもなく観る者も居ない。
寂しすぎるのでモノクロで。
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世界平和を願って散歩はお終いとしますかね。。
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子供たちが巣立った後は、こんな感じでブラブラするのかなぁ。

<映画批評>
ラ・ラ・ランド
今年5月末に国際線の機内で観て、今度は自宅でDVDだ。
こんな話題作ぐらいは映画館で観た方がいいんだろうな。本当は。
機内で字幕なしで観た一回目と違い、今回は吹き替えで、字幕付き。
終盤の女性の心変わりを心穏やかではなく観た一回目と異なり、今回はなんか切なさがこみ上げてくる感じだった。
つくづく人生はタイミングなんだよね~。
ピアノを弾きながらライアン・ゴスリングが妄想し後悔し、そしてニコッと笑って別れるラストシーンはなかなかのものです。
私にも人生の岐路はいろいろあったんだよなぁ~。ほとんど忘れたけど。
そんなことを少し思い出しながら、切なく観る映画です。私にとってこの映画は。
評点:85点
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by naruto-hinata | 2017-08-17 22:34 | osampo写真 | Comments(0)

今日も自転車で道満散歩

いや~。いい天気でしたよ。埼玉は。
そして風が涼しくて、自転車乗るには最高!
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm F2.8 D
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ココは貯水池である彩湖をグル~と一周すると結構な距離がある公園。
公園の端の方からは武蔵野線を見ることもできる。
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ウィンドサーフィンやリモコンのヨット競争そしてこの前、大会をやっていたSUPなど、水を使った競技と野球、サッカーなどの球技などが盛んだ。
でもやはりBBQが一番そそられるよなぁ。
と思いつつ、ボートの練習を橋の上からのぞいてみた。
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帰り道
もうすぐ利用可能になる我が家の近くの公園にも寄ってみた。
今、流行りのボルダリングですな~
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昔から木登りや、高いところが好きだったので、オープンがちょっとだけ楽しみだ。

道満の帰りにここでトレーニング(?)。
いいんじゃないの。
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by naruto-hinata | 2017-05-27 21:58 | osampo写真 | Comments(0)

彩湖の散歩

今日は近所の彩湖で「MABO ROYAL SUP 彩湖 CUP」とイベントをやってました。
SUPとは・・スタンドアップパドル・サーフィン(Stand up paddle surfing)の略だそうで、サーフボードの上に立ってタイムトライアルなんかをするようだ。
みんなスイスイ漕いでいるようだけど、結構しんどいだろうね。。
なんて電動アシスト自転車のおじさんは思っています。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Sonnar T*90mmf2.8(G)
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それでもってレースはドローン(写真上部の白いヤツ)で撮影。今どきの風景だね~。
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そして、お遊び競技として「ボードの綱引き」
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司会者がちょっとうるさかったけど、フラダンス・タイムなんかもあって、結構、力が入ったイベント。体力があれば、なんかやってみたいな。。体力あれば、、、

<映画批評>
何者
朝井リョウの直木賞作品の映画化。
本は数年前に読んだけど、朝井さんらしいラストだったことを覚えている。
本作(映画)はあまりヒットしなかったのかもしれないが、私としては結構気に入った。
ただ、監督さんの趣味(?)による後半の舞台シーン化の表現が賛否があるような気がする。
私は、別段悪いとは思わないけど。
昨今の流行り(?)のSNSがこんなことを引き起こすのか・・・怖い怖い。
演劇部の主人公、軽音(ロック)の相方、そして海外留学帰りの彼女。。どれも自分に置き換えてみることは出来ないキャラクターばかりだけど、何事も客観的に、悪く言うと斜に構えてものを見る主人公にはちょっと感情移入するな。。
よくそんな事を指摘されてたし、、嫌な思い出。。
素直で癖のない、ストレートな性格が羨ましくはあるが、「私は私」ということで、今はあきらめているが。
裏の顔が自分だけ知らずに表に出ていることは、正直言って怖い!気を付けましょう。。
最後は、自分を素直に出そうとする主人公を待っているものは何なのか。。そしてコイツは何者になるのか。。
評点:80点

めぐり逢わせのお弁当
またもインド映画。
知り合いが「面白かった」と言っていたことを思い出して、観てみた。
邦題やポスターなんかからは、インド映画らしい軽く笑えて、最後泣ける作品を予想したが、、、
見事に違った内容だった。
100%シリアスな内容と言ってもいい。
旦那と会話もなく子育てとお弁当作りだけで一日が終わってしまう主人公とダッバーワーラー(お弁当の宅配屋さん)のミスでそのお弁当が届く、リタイア直前のおっさんとのお手紙でのつながりを描いた映画。最後は再会(主人公はおっさんのことは知らないが、、)を暗示しているのか。。
インドの事情がイマイチ解らないが、ブータンに移住することを決心する主人公の女性とナーシクに行こうとしてムンバイも戻るおっさん。。
「間違えて乗ってしまった電車も正しい場所に着く」・・ホントそうあって欲しい。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2017-05-14 16:22 | osampo写真 | Comments(0)

淡々とした連休最終日

今日は午前中から野菜の苗を買って、昼寝から目覚めて赤塚界隈を散歩。
乗蓮寺⇒植物園⇒美術館・・・いつもの休日と同じ行動でした。(すべて無料!)
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f2.8 DN
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この十年の間にいろいろなカメラを手にしてきたけど、いまのところこの”Olympus OM-D E-M10”が一番性に合っている気がする。
まず操作性が直感的。本体の質感がおもちゃっぽく無い。写りはまずまず(これはレンズ次第か・・)。とりあえずは満足です。
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そういえば、最近はオークションでカメラやレンズを探さなくなったな・・
物欲が失せつつあるのか、それ以上に創作意欲が増しているのか。。(それは無いな)
他人が持っている高そうな物に興味を持つよりも今の手持ちでいい作品を生み出したい!
なんて思っているのかな。
この前、渋谷のヒカリエで「人生を変えた一枚 人生を変える一枚」という写真展に行ったけど、、
なんかイメージと違った。
http://tokyocameraclub.com/special/exhibition_2017/

まぁいい。これからの人生を変えるような一枚を自分で作ってみるか。(でもちょっと無理かも・・)
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Sonnar T*90mm/2.8(G)
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<映画批評>
フィッシュマンの涙
韓国版エレファントマン、、(ややコメディタッチだけど)
人間の偏見や差別あたりをこんな感じで表現した韓国映画界には一票を投じたい。
そしてフィッシュマンを取り巻く善良な人たちにも・・
フリーターのお兄ちゃんが薬品会社の試験薬の実験台のアルバイトで、半魚人化。
人を怖がらせたり、悪人をやっつけたりするようなシーンもなく。淡々と半魚人化を受け入れる主人公。
全編を通じて感じたことだけど、韓国映画とフランス映画は似てるような気がした。いい意味で。
ラストの楽園での水中カメラシーンは泣けなかったけど、その分、清々しく見終えることはできた。
やっぱり映画に関しては日本は韓国に負けてるね。残念だけど。
評点:71点
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by naruto-hinata | 2017-05-07 18:25 | osampo写真 | Comments(0)
今日は和光市の古民家園に”ひとり”で散歩。
Olympus OM-D E-M10 + LUMIX G 14mm/F2.5
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実は柏餅とか赤飯なんぞがあるような気がして行ったのですが、、不発です。
室内は五月人形でいっぱいでしたよ。
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子供のころには、おばあちゃんに買ってもらった、かわいい飾り物があったなぁ。
こんなりっぱな人形は田舎ならではなのか・・うちが貧乏だっただけなのか・・
錘馗(しょうき)様なんて、立派すぎます。顔と腹が。。
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おばちゃんたちが、庭で採れた綿で糸を紡いでいたり、子供たちが遊びに興じてましたが、おじさんはひとりで畳に寝転んでましたよ、
庭では鯉が元気(?)に泳いでます。なぜか立ち泳ぎだったけど。
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連休も後半に入って、益々暇してます。
夕方は畑に水やりだ。。

<映画批評>
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
この映画を一言で表現すると「地味で小粒」かな。
ただ、今までのスター・ウォーズでは味わえない何かを得るために観た。
結果は微妙・・
昔ながらの大仰な戦争映画が、いつしか主人公の周りに起こる出来事を中心にしたものに変わった時代と似ている。
そして、最後は誰もいなくなる。。
「スター・ウォーズにはこんなストーリーもあるよ」とルーカスは言いたかったのだろうが、観客はそれを受け止めることができただろうか?疑問だ。
いずれにしても絶対に続編ができない”特別編”的な設定は嫌いじゃない。
けど、やはり地味です。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2017-05-05 19:17 | osampo写真 | Comments(0)

今日は「理研の日」

今日、和光市は「理研の日」です。
小保方さん以降、なんとなく足が遠のいていたのですが、自転車散歩で参りました。
SONY α6000
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帰りにどこかのおばさんも言っていたけど、やっぱり来場者が減ったかな・・・

理研といえばスパコン「京」
これがシステムボード。
水冷なんだね~
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最後は「ブラックホールカメラ」。
被写体はともかく、、
ブラックホールを抱えるおっさんですよ。すごいでしょ。
Olympus OM-D E-M10
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となりは「亀の絵葉書」(背骨が凛々しいのぉ・・)

帰りはにわか雨に遭遇して、ガストで雨宿りでした。

毎度の半径5km以内の散歩の巻

<映画批評>
聖の青春
松山君の奮闘ぶりと東出君の羽生のそっくりさんぶりが話題になった作品。
正直、こりゃいかんは!
原作は知らんし、そもそもの出来がこんなものだったのかもしれないけど、たぶん演出、監督などなどの責任は大きいでしょう。
ほんと、面白くないもの。。
将棋の対局にもっとフォーカスを当てるか、人間模様に重点を置くかしないと、どっちつかずも甚だしいよ。
聖くんと羽生さんの飲み屋シーンを終盤そのまま繰り返して見せるあたりは酷すぎる。
松山君はこの役のために肥満状態になったのに。。。可愛そうです。
評点:63点
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by naruto-hinata | 2017-04-22 18:20 | osampo写真 | Comments(0)

曇天の中、自転車花見

今年の最初で最後になりそうな桜の花見は和光市を自転車で徘徊となった。
「桜と愛車」と命名しよう。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm F2.8 DN
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和光市界隈は今日か明日が最後の花見なんだけど、やっぱり人が少ない・・・
そんな中で、モデルさんと連れ立っての撮影・・見てるこっちが緊張する・・Why?
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やっはり若いモデルさんより、ばあさんの方が被写体として味がある!ような気がする・・
Olympus OM-D E-M10 + G 14mm/F2.5
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もしくはこんな写真かな・・
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散る花を激写した訳ではなく、、、多重露出でもなく、、、
もしくはスノードロップと桜で春らしく・・もう少し晴れてればなぁ
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最後は接写リングを使っての桜のアップ。
老眼でピントが合ってるのか判らんが。
LUMIX G6 +Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8
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この時期の写真を見直すと毎年ほとんど同じ写真ばかり。
でも気持ちはそれなりに新鮮。(負け惜しみ)
やっぱり春は桜。夏はひまわり(じゃがいもの花かも)。晩秋は紅葉。。定番は定番なりの味がある。ハズ。。

<映画批評>
バイオハザード ザ・ファイナル
ついにこのシリーズも最後か・・・なんて感慨深いものは無いね。。
このシリーズ映画もやはりますます劣化して、ついにここまで来たか・・
しかし六作もよく観たものだ。褒めないけど。
いきなりおもちゃ感満載の特撮から始まり、最後はあと数年はアンデッドをやっつけるぞ!!で終わる。。ナニコレ?
このシリーズを語れと言われたら、一作目しか記憶にない・・それは私がボケた以上にこの映画がボケたものだからでしょう。たぶん。。
評点:50点

超高速参勤交代 リターンズ
これもシリーズ第二弾。
そもそもこれもそんなに期待していた映画じゃないし、、と言いながらも観たら”やっぱり!おまえもか!!”てな感じ。
雑い作りと敵役の老中が悪行の限り(?)を尽くしながらも死罪にならず、次もあるぞ!的な最後。
いやいやこれで最後にしてくれ!と言いたい私。
主要メンバーが全員討ち死にしないという超高速どころか超安心な娯楽時代劇でございました。
評点:58点

いい映画観たいのぉ・・
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by naruto-hinata | 2017-04-08 17:21 | osampo写真 | Comments(2)