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デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

カテゴリ:osampo写真( 173 )

今日、和光市は「理研の日」です。
小保方さん以降、なんとなく足が遠のいていたのですが、自転車散歩で参りました。
SONY α6000
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帰りにどこかのおばさんも言っていたけど、やっぱり来場者が減ったかな・・・

理研といえばスパコン「京」
これがシステムボード。
水冷なんだね~
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最後は「ブラックホールカメラ」。
被写体はともかく、、
ブラックホールを抱えるおっさんですよ。すごいでしょ。
Olympus OM-D E-M10
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となりは「亀の絵葉書」(背骨が凛々しいのぉ・・)

帰りはにわか雨に遭遇して、ガストで雨宿りでした。

毎度の半径5km以内の散歩の巻

<映画批評>
聖の青春
松山君の奮闘ぶりと東出君の羽生のそっくりさんぶりが話題になった作品。
正直、こりゃいかんは!
原作は知らんし、そもそもの出来がこんなものだったのかもしれないけど、たぶん演出、監督などなどの責任は大きいでしょう。
ほんと、面白くないもの。。
将棋の対局にもっとフォーカスを当てるか、人間模様に重点を置くかしないと、どっちつかずも甚だしいよ。
聖くんと羽生さんの飲み屋シーンを終盤そのまま繰り返して見せるあたりは酷すぎる。
松山君はこの役のために肥満状態になったのに。。。可愛そうです。
評点:63点
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by naruto-hinata | 2017-04-22 18:20 | osampo写真 | Comments(0)
今年の最初で最後になりそうな桜の花見は和光市を自転車で徘徊となった。
「桜と愛車」と命名しよう。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm F2.8 DN
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和光市界隈は今日か明日が最後の花見なんだけど、やっぱり人が少ない・・・
そんな中で、モデルさんと連れ立っての撮影・・見てるこっちが緊張する・・Why?
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やっはり若いモデルさんより、ばあさんの方が被写体として味がある!ような気がする・・
Olympus OM-D E-M10 + G 14mm/F2.5
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もしくはこんな写真かな・・
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散る花を激写した訳ではなく、、、多重露出でもなく、、、
もしくはスノードロップと桜で春らしく・・もう少し晴れてればなぁ
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最後は接写リングを使っての桜のアップ。
老眼でピントが合ってるのか判らんが。
LUMIX G6 +Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8
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この時期の写真を見直すと毎年ほとんど同じ写真ばかり。
でも気持ちはそれなりに新鮮。(負け惜しみ)
やっぱり春は桜。夏はひまわり(じゃがいもの花かも)。晩秋は紅葉。。定番は定番なりの味がある。ハズ。。

<映画批評>
バイオハザード ザ・ファイナル
ついにこのシリーズも最後か・・・なんて感慨深いものは無いね。。
このシリーズ映画もやはりますます劣化して、ついにここまで来たか・・
しかし六作もよく観たものだ。褒めないけど。
いきなりおもちゃ感満載の特撮から始まり、最後はあと数年はアンデッドをやっつけるぞ!!で終わる。。ナニコレ?
このシリーズを語れと言われたら、一作目しか記憶にない・・それは私がボケた以上にこの映画がボケたものだからでしょう。たぶん。。
評点:50点

超高速参勤交代 リターンズ
これもシリーズ第二弾。
そもそもこれもそんなに期待していた映画じゃないし、、と言いながらも観たら”やっぱり!おまえもか!!”てな感じ。
雑い作りと敵役の老中が悪行の限り(?)を尽くしながらも死罪にならず、次もあるぞ!的な最後。
いやいやこれで最後にしてくれ!と言いたい私。
主要メンバーが全員討ち死にしないという超高速どころか超安心な娯楽時代劇でございました。
評点:58点

いい映画観たいのぉ・・
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by naruto-hinata | 2017-04-08 17:21 | osampo写真 | Comments(2)
花粉以外は気持ちいいお彼岸の中日だった。
こんな日は畑仕事もいいけど、アレグラのんで自転車で散歩でしょう。
まずはハクモクレン。
青空に映える白い花。美しいのだ。。
SONY α6000 + Carl Zeiss G Sonnar T* 90mm f/2.8
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アンズの花が梅やサクラみたいだ。。梅と似てるのは当たり前か、、
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アンズ(杏)の花の見分け方は以下の通り
花びら:丸い
咲き方:一箇所から1つずつの花が、枝の全体的に咲く
葉:開花時に無い
萼:開花時に反り返る
だそうです。
サンシュユ(何と読むの・・そのまま読めばよいのか。)
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構図じゃなく、水玉を撮りたかったので。。
花をズルズルいわせながらの3連休も今日で終わり。1日少ない1週間を乗り切って週末は畑の引っ越しだ。(雨よ。降るな・・)

<映画批評>
闇金ウシジマくん ”3”
このシリーズも第3弾となった。
第一弾のようなインパクトは無いが、大外れもないのがこのシリーズだと思う。
第一、山田孝之君は俳優としては大好きだしね。
ストーリーはいつものパターンで、成り上がりを目指す男が最後はヘタる話。
テンポも悪くないけど、今回はラスボス的なヤツが強くなくて情けないのがちょっとねぇ~。
まぁ、山田君に免じて・・
評点:67点

闇金ウシジマくん ”the FINAL”
このシリーズもついに最終章。
今までと違って、ウシジマくんの中学時代のエピソードのウエイトが重い。
そして、最後にジーンとする(私はジーンしなかったが、、)があるのも特徴。
中学時代のウシジマくんを演じた狩野くんが良かったかな。
ただ、最強の敵というフレコミの鰐戸三兄弟が実はヘタレ。。
クールなお兄ちゃんなんて、全編ダメダメでしょう。
相手が強くなきゃこの映画は成り立たない。
最後の最後でこれか!という映画になってしまった。残念!!
評点:60点

グッモーエビアン!
この手の映画好きなんです。私は。
現実離れした馬鹿で無鉄砲で暖かい主人公とソイツを何気なく支えるシングルマザーと娘。
そして、ここでもいい味を出している能年さん。
能年さんを観るとホッとしますね。ちょっとイラっともするけど。
大泉洋にはフーテンの寅さんでもやらせてみたら。
ラストはそこそこ感動ものですよ。でも成績優秀な娘が中卒で就職することを母親は何も言わず容認するなんて、ちょっとだけ先観て生きてみたら・・という気にもなった。
評点:72点

Sing Street(未来へのうた)
結構、期待して観たんですよ。
結果、大昔観た「小さな恋のメロディ」を思い出した。良くも悪くも。
良い点:主人公や友達の暖かさ。挿入歌たち。いつもながらの嫌われ者先生(良くもないか・・)
悪い点:ノー天気なラスト。
ほんわかと終わるのはいいけど、これが彼らの未来につながればいいけどね。。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2017-03-20 20:13 | osampo写真 | Comments(0)
これで三度目か?
和光の自宅から自転車を飛ばして板橋区の赤塚公園で開催されている”梅まつり”に顔を出した。
売店はそこそこ出てるし、城跡地ということで、武者やお姫様そして火縄銃や陣太鼓の実演もあり、なかなか盛況でしたよ。
あぁぁ、そういえば、肝心の梅はちょっと散り気味だったな。。

Olympus OM-D E-M10
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メガネでややリアル感に欠けるけど、音は”ズドン!!”と腹に響きましたぞ。
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お姫様たちは、ちょっと退屈だったのか。でもいい思い出になるでしょう。
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陣太鼓もなかなか迫力ありです。
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その中には”勇者”も居ましたよ。You are a brave man・・
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帰りにモンゴルから来た留学生たちが作っていたお焼き(シャルピンと言います)を食す。
やや脂っこいが旨い!
この祭りは明日までやってるが、明日は仕事だ。。。
明日もいいことありますように。

<映画批評>
ハドソン川の奇跡
アメリカや日本で相次いでアカデミー賞なるものをやっとりましたが、それに影響されたわけではないが、この映画観てみました。
一言でいえば、さすがイーストウッド監督!ってな感じの映画でした。
イートスウッドさん作品の生涯ベスト級映画「グラン・トリノ」には及ばないものの、誠にツボを心得た映画でしたね。憎らしいぐらいにね。
たった200秒ちょっとの出来事を映画にし、そして人を感動させるなんて、魔術師とも言えそう。
序盤で鼻についた奥様が終盤で汚名挽回。。そつ無さ過ぎでしょ。
ただ、旅客機の着水シーンのおもちゃ感はどうかな・・イーストウッドさんは特撮しない方がよいと思いますが、、、
これからもいい作品を世に出してほしいです。
評点:81点

葛城事件
巷で地味に評判になっていた作品。
いわゆるニートの無差別殺人事件を扱った映画なんだけど、犯人のお兄ちゃんより親父のモンスターぶりがちょっとねぇ~。
しかも個人的には俳優としてはあまり評価していない三浦さんがお父さん役なので・・・
また、獄中結婚を迫ってくる田中麗奈さんの存在が、かなりきついなぁ。
そんなに悪い映画じゃないけれど、生理的にちょっとというタイプの映画でした。
評点:ギリギリ70点

スーサイド・スクワッド
なんか勘違いしてませんか?この監督さんは。。
ごちゃ混ぜでアメコミのヒーロー達がたくさん出てきて鬱陶しいし、筋も何も通っていないヒーロー(ヒールだけど)たちとそれを操る奴ら。
こんなのの続編はやめてよね~。
評点:62点
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by naruto-hinata | 2017-03-04 21:36 | osampo写真 | Comments(0)
久しぶりのパナソニックミュージアム(@汐留)。
今回同行していただいたのは元々同僚のOさん。
というかいつものOさんです。
ルオー、マティスともに正直言って趣味じゃないけど、Oさんと久しぶりの情報交換だから、、
まずは、いつものようにSL広場で待ち合わせ。
SONY α6000
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SLよりも若かりし頃のたけしさんの方が気になるところ。
実はここに来るのは4日連続なのです。
今月から働き出した新しい職場はココだから。
Oさんがちょっと遅刻した隙にポケモンのバトルもやってしまった。。
そして程なく到着したOさんとミュージアムへ。
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このミュージアムはかなりコジンマリしていて飽きが来ないうちにすべての作品を見ることができる”素晴らしさ”(?)が売り。
今度Oさんとは、花見の季節に再会を約束。
また、今度!!
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by naruto-hinata | 2017-02-04 23:05 | osampo写真 | Comments(0)
先月あたりからハッキリとした有休消化をシコシコと行ってきたが、、、
それでも50日ほど使い切れないよ。。
今日はその有休消化日の最終で、明日から31日までは会社に行こう!
あまりやることが無いとはいうものの、資料整理、名刺整理etc.そして挨拶回りと退職の式典(?)がある。
つくづくいい会社でしたよ。皆さまありがとうございます。
Lumix G6
View of Mt. Fuji from Douman Park
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寒風吹きすさぶ道満公園へ
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さすがにバーベキューやってる人は居なかったけどウィンドサーファーは居た。

今月はホントにマッタリさせていただきました。

<映画批評>
ヒメアノール
なかなか怖い邦画。という評判だったので観てみた。
怖いといってもオバケやゾンビがでるのではなく、学生時代に同級生からイジメにあっていた男が殺人鬼に変身するお話。内容としては悪くはなかったが、「それでどうしたの?」ってな感じ。
つまり心にズッシリと残るモノがない。こんなものかな。問題作じゃないのが問題。
評点:69点

日本で一番悪い奴ら
ここのところ邦画ばかり見ている。
所謂、実録もので、北海道警察で起こった”不祥事”(稲葉事件)を題材にしている。
もともとまじめな警官がどんどん落ちてゆくところは面白かったが、そんなに強い”毒性”は感じなかったかな。
題名の”日本で一番悪い奴ら”はさて、誰々なの?
警察なんてこんなものと言いたいんでしょうかね。
評点:71点

7人の侍
たぶん約50年ぶりに観た。
いや~。さすが、日本映画史上に残る名作と言われているだけのことはある。
黒澤映画の特徴(?)である活舌の悪い俳優陣(三船敏郎、左 卜全)も健在だ。
余談だが、黒澤映画は字幕必須だ。
200分を越え、途中でインターミッション(休憩)もある超大作だが、DVDにも”休憩”という文字が流れるのは笑えた。。
大好きな俳優である志村 喬さんは言うまでもなくすばらしいが、やはりこの映画は三船の映画。
黒澤+三船には代表作はたくさんあるが、その中でも最高だろう。
ある映画評論家が菊千代(三船)にインスパイアされてバケモノの子の熊徹というキュラクターは出来たとコメントしていたが、なるほど納得。
この映画の凄いところはいっぱいあるが、侍たちの死に様があまりにもアッサリしていてそれがかえって虚しさを呼ぶところが好きだな。
三船が言う「百姓はズルくて汚いくて・・・」。。農家の方は耳をふさいでくださいな。
点数はもちろんつけませんが、聞き取り辛いセリフ以外は満点かと・・
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by naruto-hinata | 2017-01-24 17:39 | osampo写真 | Comments(0)
昨日は家族と近所の氷川神社へ
今日は一人で鬼子母神に初詣しました。
(今日のは初詣とは言わないのでしょうが、、)
まずは、神社の前に都電荒川線詣でました。
上下線で色が違うのね。
Sony α6000 + SEL50F18
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そんでもって鬼子母神参拝
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Sony α6000 + Carl Zeiss T* Biogon 28mm F2.8
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気がつきましたか?
鬼子母神の字が違うこと。
ココに居るのは「鬼」ではなく、「ツノの無いオニ」です。
そして子供を守るオニだそうです。。
漢字に託した意味はおもしろいのぉ。。
あぁぁ、明日から仕事か・・・

<映画批評>
あなた、その川を渡らないで
今年第一作はこれです。
何と言っても韓国の民族衣装を終始まとっている老夫婦の可愛いこと!
民族衣装が綺麗だ!
最初は枯葉そして雪、小川の水などをお互いにかけ合うシーンは笑ってしまう。
しかし、段々おじいさんの調子が悪くなり、可愛がっていた犬も死に、二人は悲しみに打ちひしがれるが、時々来る家族、そして新しい命の誕生など救いもある。
この映画は、おじいさんが死ぬまでの老夫婦を追っかけてドキュメンタリー作品だが、あまりに可愛いおじいさんとおばあさんを観ていると「ほんと、年とっても可愛いのが勝ち!」と思ってしまう。。
ウチはどうかな・・・自分自身、自分の親たち・・いろいろ重ね合わせて考えてみた。
つらいシーンもあるけど、楽しいシーンも多い作品なので、ぜひ、変なハードルを設けずに観てほしい作品です。
評点:72点

シン・ゴジラ
かなり旬は過ぎてますが、、、
すごく評判もいいし、人も入ったようですが、私はちょっと性に合わなかったかな。
どうしても特撮シーンのアラが雑音になってしまうし、日本人の面倒くさい所を強調してるのもメンドクサイ。
巷で話題になっているラストシーンの意味とは??
やっぱり続編狙いの布石かな。
日本の特撮映画は苦手だ。。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2017-01-04 15:19 | osampo写真 | Comments(0)
勤労感謝の日。
でも働き者(?)の我が家の人々は学校やバイトでお出かけのようなので、父ちゃんもお出かけしました。
曇天の中、久々の新宿御苑。
ポケモン騒動も一段落して、いつもの落ち着いた雰囲気に戻ってましたが、やはり外人さんがかなり多かった。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
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ココはかなり広い。散歩はちょっと大変だけど、楓、銀杏も桜etc.の紅葉の木々の種類も多いので飽きないね。
その中でもみんなをHIにさせたのは、銀杏の”黄色”らしい。。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f.28 DN
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そうそう、ここには今流行りの”聖地”もあるよ。
新海誠監督の「言の葉の庭」の舞台。
雨宿りの東屋でございますがな。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
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二時間ぐらい徘徊し、足が疲れたので、一服後に帰宅。
ホント、たまには都会のオアシスもいいもんだ。
最後に、駄作を少々。。
Lumix G6 + Vario G 20mm f1.7
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Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f.28 DN
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やっぱり、圧倒的に”光”が足りない!
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by naruto-hinata | 2016-11-23 17:15 | osampo写真 | Comments(2)
和光市の樹林公園まで自転車で散歩。
快適な自転車走行もあと数週間かな・・
そのあとは寒くて散歩の”足”は自動車に変わるでしょう。。

今日も陽だまりは暖かかったが、確実に秋で、そして、冬も間近。
Olympus OM-D E-M10
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ココは最近有料のBBQ場なんかができて、ポケモン(ピカチュー)がいなくなってもそこそこ人は来てます。
ただ、あちこちで木の伐採をしており、なぜ?って感じ。
あまり切ると”樹林公園”じゃなくなるでしょ。
来週後半は久々の神戸。何が待っているか・・・
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by naruto-hinata | 2016-11-06 17:48 | osampo写真 | Comments(0)
二週続けての発熱で自転車散歩もままならなかったが、今週は大丈夫そうだ。。
埼玉和光市から東京板橋の赤塚植物園へ
なんて言ってもどうってことない距離なんだけど、自動車と並走する場所は極力避けたいので、いろいろと迂回しながら目的地を目指すわけです。
この時期の植物園は見ものは無く、人もまばらまので、落ち着いて散策は出来るのですよ。
Lumix G6 + CarlZeiss Zonnar 90mm f2.8
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なにせ都内23区ですから、紅葉なんてまだまだ。あと1か月後に再訪かな。。。

いつも行く東京大仏はパスして、極力安全そうな道を選んで和光に舞い戻った。

和光市は意外と寺が多く、ハシゴしようかと思ったけど、墓所を写真におさめて祟られても嫌なので、大人しく古民家見学しましょう。

ココを訪れるのは久しぶりだったが、あいにく今日はイベントはなく、しばし畳で寝転んで、将来のことなんか考えながら(ウソ!)まったりしてました。
Lumix G6 + SIGMA 30mm f2.8 EX DN
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おばさんが寄ってきて「すみませんね。。囲炉裏の火、消しちゃって・・」
いいですよ。煙いだけだから、、とは言わなかったけど、ホント大丈夫ですよ。お気遣い、ありがとう。
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あすは大根の間引きとヤーコン堀りだな。。

<映画批評>
君の名は
ついに観た。
映画館じゃなく、自宅で。。
いずれ改めて映画館で観るか、DVDを借りるかしょう。正直なところ、DVDでいいかな・・・
まず、第一印象
・全体的に出来すぎ
・ストーリーが都合よすぎ
・「言の葉の庭」の方が、画面綺麗じゃないの。切ないし、、
・売れ線狙いすぎ
ホント、悪い意味ではなく、よくできた作品でしょう。
音楽(楽曲)とのコラボもここまでタイアップすれば言うことなし!
ストーリーは言うまでもなく、時空を超えてのラブストーリー。しかも時間が3年間ずれている。時をかける少女、転校生等々の美味しいとこ取りのお話で、ダレる部分もなく、2時間弱楽しめましたよ。
でもね、私は先日観た「あやしい彼女」の軍配を上げてしまいます。え~と突っ込みたくなるような演出も見受けられる本作はあら探しすれば、そこそこ出てくるけど、心揺さぶられるシーンも多々あったと思う。
その点、「君の名は」は・・・優等生映画(?)すぎて・・
まぁ、年に一回ペースで観る映画にリストアップしましょう。
後は「シン・ゴジラ」だな。。
評点:75点

20歳よ、もう一度
中国版の”怪しい彼女”ですね。
韓国、日本と観てきてこれで三本目。
この中国版怪しい彼女、導入部分は結構いけてます。
こりゃ、本家を追い越せるか!なんて期待したけど、結果は・・・(´;ω;`)ウゥゥ
序盤はどこの作品もまったりしてるけど、”彼女”が20歳の戻ってからは怒涛の攻めをするはずじゃないの?
中国版の場合、それが無かった。それに、”彼女”が恋するプロデューサーがカッコよくない!
そして、キーマンのじいさんが逆にかっこよくて、、、でも最後は消化不良。
いずれにしてもアラだしはいっぱいできそう。
こりゃ、早くベトナム版のDVDを借りて観るしかない。
ちょっと残念な作品になってしまったようだ。
次はベトナム版だ!
評点:66点
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by naruto-hinata | 2016-11-03 18:15 | osampo写真 | Comments(0)