ブログトップ

デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

カテゴリ:家族写真( 50 )

毎年、この季節に行くディズニー。
でも今回は”祝。還暦”でございます。
だから、ランチも豪華!!
SONY α6000
c0187503_235169.jpg

ゴンドラにも乗って、ベニチア気分満載!
c0187503_2354279.jpg

しかし、朝4時起きは辛いのぉ・・・
夜のなると眠くなるzzz
c0187503_2364731.jpg

そしてショーで眠気、退散!
c0187503_2372758.jpg

それにしても前の頭が邪魔だ。。
最後は、入り口で”決めポーズ!”
c0187503_2382383.jpg

今度は、ホテル泊も狙ってみるか・・・
[PR]
by naruto-hinata | 2017-01-31 23:08 | 家族写真 | Comments(4)
とうとう来てしまった。。。還暦。
と言っても、全然実感ないけど。
まぁ、いつものように娘たちからプレゼントをいただき、その上、明日の大学の後期試験もそっちのけで作った力作。
SONY α6000
c0187503_20363763.jpg

父ちゃんのマシンルームがパーティルームのようだ。
父ちゃんパリピ??

<映画批評>
アイアムアヒーロー
還暦の誕生日には”ゾンビ映画”がふさわしい!?
日本のゾンビ映画ってそんなには無いような気がするが、、、
ある意味、日本初の本格ゾンビものなのかな・・
前半の優しいけど、何もできない英雄(ひでお)君が終盤、本当の英雄(英雄・・・ヒーロー)になる場面はなかなか見物。
お話は世の中に蔓延するゾンビウイルスに感染した人々とそれを迎え撃つ非感染者の戦い。
原作の漫画をツタヤで立ち読みしたが、これはこれでなかなか面白そうだった。
映画は漫画の前半部分なので、これが当たれば後半の映画化もあるのかも。
なんか終わり方が「ターミネーター1」のようだったし。
そして何と言っても約100人(?)のゾンビをやっつけるシーンは圧巻だ。
長澤さんと有村さんも悪くなかった。(原作とはかなり異なったキャラクターだが)
日本映画としては珍しく構成がシッカリしていて観ててホントに楽しかった。
日本映画もやるね!
評点:75点
[PR]
by naruto-hinata | 2017-01-18 20:37 | 家族写真 | Comments(0)
今日は和光市の成人式でした。
ウチの娘も参列しましたが、どうも前列の座席には座りたがらないという日本人気質がモロに出た感じ。
Olympus OM-D E-M10 + Vario G 20mm f1.7
c0187503_17544352.jpg

今年は何故かビンゴで景品が当たるという趣向だったのですが、当然くじ運のない娘は何もゲット出来ず、手ぶらで帰宅。。

夕飯は外食せず我が家でとんかつ食べて、デサートはケーキです。
父ちゃんは酉年だから・・・コレ
c0187503_1938506.jpg


来年は次女も成人式だけど、たぶん真っすぐ家には帰ってこないでしょう。。。

<映画批評>
ブルックリン
以前観た「ビザンチウム」に出ていた目がめっちゃ綺麗なシアーシャ・ローナンが主演の映画。
この手のドラマ系は結構好きなので楽しみにしていたんだけど、、、
この映画に出てくる人々はほぼ”いい人達”だっただけに、主人公の身勝手さが思いっきり目立ってどうにも辛かった。。
特に後半のブルックリンに亭主を残してアイルランドに帰ってからの優柔不断は何!!
シアーシャ・ローナンの着ている服がどれもきれいだっただけに、中身(内面)が怖すぎる。。
この映画でアカデミー主演女優賞にノミネートはしているが、演技そのものより、この役どころに賞はあげたくない感じ。
なんか”口直し”の映画が観たいょ。
評点:63点
[PR]
by naruto-hinata | 2017-01-08 18:07 | 家族写真 | Comments(0)
2017年 元旦
Sony α6000
c0187503_0305293.jpg


昨年は公私の”私”で色々ありました。

そして、今年早々に私は定年退職です。
昔と違ってこれからは60歳が人生の折り返し地点ぐらいに思っておかないとね。

まだまだやれることはあるような気がしてます。(体力がついてくればですが、、)

諸先輩方のご意見を謙虚に聞きながら、今年も映画に音楽についでに仕事もします。

よろしくお願いします。
[PR]
by naruto-hinata | 2017-01-01 00:28 | 家族写真 | Comments(0)
今日は次女が外出。
妻と長女と三人でなぜか秋葉原に来ました。
Sony α6000
c0187503_1844522.jpg

私はMP3プレイヤーのバッテリーを娘はメガネとスマホのケース・・・
一人でウロウロするのとは勝手が違うため、ディープな場所はほどほどです。
やはり年末ならではの”置物”もありました。
c0187503_18473267.jpg


c0187503_18475285.jpg

体中に人様の願い事をまとったダルマさん。
ちょっと荷が重いなぁ・・・

私はさっさと目的を果たしたが、娘は結局、メガネだけ新調。
スマホケースその他は、池袋で。。なんじゃそりゃ。
でもまぁいいか。
昔は電脳福袋を漁ってみたり、出物を求めてウロついたココ、秋葉原。
今は昔の物語。

<映画批評>
インディペンデンス・ディ:リサージェンス
年末になって、やってしまった!この映画を映画館で観た人にはご愁傷様と言いたい。
この手のジャンルで緊張感“0”な映画ほど、悲しいものはない。
ところで大統領は何処??
年に何本かは踏んでしまう地雷作。まだDVDでよかったよ。
評点:45点

世界から猫が消えたなら
第一印象は“惜しい作品”。
人間は明日死ぬことになった時に何を考え、どんな行動をとるのか。
人はいろいろなことを考える側面を持っているものだから、なかなか“死ぬ前にこうするんだ”なんて決められない。でもやらなければならないことがあるのでしょう。
これは“終活映画”なのです。
内容としてはなかなか深いことをテーマとして映画を観る側に伝えようとしているのは判るけど、どうも説明不足と説明過多が目立って、それが雑音となる。脚本、演出が良ければ、今年のBEST5入りは出来たでしょう。。
惜しい一作。
評点:73点

追記 映画
マエストロ
今月実家でじいさん、ばあさんとDVDを観た。
お年寄りも知っている西田敏行主演。
「日本映画はまぁ、こんなものでしょう」的な映画。
可もなく不可もなくと言いたいところですが、不可部分が多いかな。。
テンポの悪さは特にね。
でも年寄りと観たから、良かったかも。(なんかちょっとだけ感動したし。)
しかし、クライマックスの一人のためのコンサートは痛すぎますよ。
原作があるらしいけど、これも原作通りかな??
なら、原作自体に問題あり!
ただ、ワーストじゃない。
評点:63点
[PR]
by naruto-hinata | 2016-12-30 18:55 | 家族写真 | Comments(0)
長女は先週二十歳になった。
お友達に祝ってもらい、うれしそうだ。
いつもなら、家族で誕生日のお食事会になるのだが、今回は学校やバイトが忙しいそうでなかなか実施できない。
そこで、まずはケーキのみのお祝いということ。
Olympus OM-D E-M10 + G VARIO 20mm f1.7
c0187503_22102889.jpg

ちなみに本人が大好きなケーキ屋さんで選んだモンブラン。
前面のケーキは父ちゃんのイチゴのモンブラン・・・
なぜかテントウムシが乗っていた。
これからはお祝いどころか、家にも寄ってこなくなるのかなぁ。まぁそれも良しでしょ。

<映画批評>
クリード
= チャンプを継ぐ男 =
ご存知、ロッキーシリーズの最新作。
期待通りのワンパターンで、だいたいの筋書きが見えるという”ルーティーン・シネマ”
ただ、なぜか最後はちょっと感動する。
スタローンおじいちゃんは、かってのライバルであり友人のアポロ・クリードの隠し子のトレーナーになる。
そして、事実上の公式戦二戦目にして世界チャンプに挑戦だ!
そんなの有りか・・・
でもまぁ、いい。大方の予想を裏切って大健闘。そして最後・・・
おぉぉぉ!最後のワンパターンだ!!!
ここまで確実にストーリーが読めてしまう映画は他にはないだろう。ある意味、すばらしいことだ。
評点:72点(ちょっと甘いか?)
[PR]
by naruto-hinata | 2016-05-30 22:20 | 家族写真 | Comments(2)
我が家は真冬にディズニー旅行と決まっております。
子供が小さい時は夏もディズニーに行ってましたが、この年になると無理!
多めに着込んで冬に参上!なのです。
4時半起で電車を乗り継ぎ、いよいよディズニー列車までたどり着いた。
Lumix G6 + SIGMA 60mm f2.8 DN
c0187503_2056571.jpg

ダッフィー電車に乗れるのはラッキーらしい。。幸先よいのぉ。
入り口で一時間ちょっと待ち、いよいよ出陣だ。
みんな殺気立っとるようだ。
キャストさん達の「走らないでくださ~い!」の叫びがやや空しい。
c0187503_2057415.jpg

ところで、父ちゃんの鬼門はココ(タワー・オブ・テラー)だ。以前このアトラクションで腰を痛めてひどい目にあったので、ここ数年はいつも父ちゃんだけ見学タイムです。
c0187503_2104456.jpg

やっぱ、年寄りはゴンドラでしょう。
優雅でいいね。。スキャストさんの音程が定まってれば、もっと良かったのに。。
Lumix G6 + G VARIO 20mm f1.7
c0187503_2125232.jpg

今のところの娘たちの”夢”、ココ(ミラコスタ)での宿泊。予約電話かけまくるか。。。
c0187503_2155065.jpg

こんなところ、初めて入った。ディズニーで天体観測とは。。
c0187503_2165234.jpg

園に入って、かれこれ12時間だ。体力のない我が家のメンバーはボチボチ限界だな。
20時のアトラクションまで体力はもたないのだ。トホホ

こうして、家族4人でココに来られるはいつまでだろうか。。。
c0187503_218874.jpg

日ごろの体力強化が必要だな。。そして、いつの日かまた、タワーに昇ろう。。
[PR]
by naruto-hinata | 2016-02-12 21:13 | 家族写真 | Comments(0)
昨年も同じタイミングで来た「ディズニーシー」。
今年も苦行のはじまり、はじまり。。
SONY α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650
c0187503_0225090.jpg

開園1時間以上前から待ってます。
そして開園!みんな目的地目指して走るのですよ。。(我が家は歩いてますが、、)
まずは、火山目指して歩くのだ!
c0187503_0243680.jpg

一つ目のアトラクションをこなし、お次はオズワルド君とご対面!
ここでは来年の年賀状候補写真の作成だそうな・・・
c0187503_0273928.jpg

今日は3連休の中日ということで、来場者が多い!!
そんな日は、豪勢な昼食をいただいて、ゆっくりと攻略だ!お土産もぬかりなくゲットしたようだ。
c0187503_0284313.jpg

夜は"BIG BAND BEAT"というJAZZアトラクションを楽しんで・・・TOY STORYは今年はお預けとしょう。
c0187503_0303366.jpg

夜はアメリカンなサンドウィッチをいただいて、地球儀横目に”さようなら”。
また、来るよ!
c0187503_0342827.jpg

来年も苦行は続くことでしょう。。

追伸
SONY α6000 の感想・・・
その1.
とにかく11コマ/秒の”連写”はすごい。
複数人での記念撮影でも皆が目をつぶっていない”ベストショット”を選ぶことができた。
その2.
暗いところはすごくない。
ぜんぜんダメということではないが、暗さには強くない。
ISO3200ぐらいが許容範囲か。
ただ、安物の標準ズームが意外とよい。F値が2台だったら尚いいのに、、
その3.
軽くて、小さい
小さなポーチに納まって、家族旅行はこれ1台の時代に突入だ。
その4.
電池の持ちが最悪かも
もともと期待してなかったが、常時”コンティニアスAF”だからなのか?
みるみる電池が消耗する。
今回は電池4個用意してもしもに備えた。(無事撮影完了!)


<映画批評>
るろうに剣心 京都大火編
1作目は国際線の機内で観た。そして第2作は自宅のPC。
正直、期待して観た映画ではないし実際、酷いものだった。。
ストーリーに纏まりはないし、緊迫感はないし、迫力ないし(PC再生のせいではないはず)、、ないない尽くしとはこのことだ。アニメファン、佐藤ファン、武井ファン・・・満足でしたか??
出演の役者さんはどう考えているのだろうか。ちょっと聞いてみたい気持ちになる。
こうなれば、第3作目も観てみよう・・・やけくそ気味。
評点:45点
[PR]
by naruto-hinata | 2015-01-12 00:46 | 家族写真 | Comments(0)
今日はお昼前から川越に居ました。
暑いぐらいのいい天気で、ようやく「写真の季節」到来です。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss T* Planar 45mm f2.0
c0187503_2233404.jpg

でも実は娘の学園祭に参加してました。
初めて参加しましたが、結構な人出で驚きましたよ。
Olympus OM-D E-M10 + Vairo G 20mm f1.7
c0187503_22351859.jpg

自分の学生時代にも学園祭はあったけど、正直参加してないし・・(いわゆる”無気力世代”なのだ。。)
でも、みんなの笑顔と”おもてなし”精神に結構刺激されました。
私も学生時代にもって燃えていた方がよかったのかなぁ・・・もったいないことしたかも。
娘よ。明日も頑張りなさい。

<映画批評>
ネブラスカ
アカデミー賞に6部門ノミネートで話題になった小品。
お年とアルコールでチョイボケになった親父さんに「あなたに100万ドルが当たりました。」という手紙が届く。
よくある「だまし広告」なんだけど、それをまに受けたじいさんと受け取りの旅に出る息子のお話。
じいさん以外の家族はマトモなので、これがインチキなのは知っているが、じいさんはそのことを受け入れようとしない。。。。
最後はホントにこのじいさん信じてたのかな?という疑問も湧くが年取った親父と息子の距離がグンと近づいたところで終わる。
涙涙の物語ではなく、意識して平坦な作りを意識した作品のように思う。そこがいい。
つまり、クドくない。そして感動の押し付けをしない。
せっかく映画を観て感動したかったという方にはお薦めできないが、こういう親子の姿を見て自分自身をことをちょっと考えるのにはちょうどいい作品です。
評点:73点
[PR]
by naruto-hinata | 2014-09-13 22:54 | 家族写真 | Comments(0)
朝、4時40分起床!
そそくさと支度をして”いざ、ディズニー!”
父ちゃんの腰痛を気遣って「タワー・オブ・テラー」はパス。
”イマイチ我が家の趣味じゃない!”ということで「トイ・ストーリー・マニア」もパス。
残りはジェットコースター系の乗り物を最初に攻略し、あとはショーを見たり、ゴンドラと船に乗ったり、時々カフェでお茶飲んだり・・・まぁまぁ楽しみましたよ。
ざっとこんな感じ・・・
まずは「ライジング・スピリッツ」を待ち時間なしで乗車し、ほっとしたところでFPでゲットした「センター・オブ・ジ・アース」に乗るまでの間、屋内のかわいい乗り物をこなす。
地面に映った照明が綺麗だった。
Lumix GX1 + G Vario 20mm f1.7
c0187503_20263671.jpg


午前中にそこそこ乗り物をこなして”ギョウザドッグ”を食べて、水上ショー「レジェンド・オブ・ミシカ」を観た後はまったりとゴンドラへ。
船頭さんに歌なんかを歌っていただき、優雅です。。
Lumix GX1 + G 14mm f2.5
c0187503_20345553.jpg


このあたりにはすでに腰が痛い・・けど、容赦なくディズニー苦行は続くのです。
来園の皆様も延々と続く行列に耐えている。なんという日本人の忍耐力。
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
c0187503_20374430.jpg


食べ物も「ウキワマン」「ストロベリーポップコーン」などなどの”名物”(?)を次々と制覇し、夜は「ファンタズミック!」を冷たい石段に座って鑑賞です。夕食時にロキソニンも飲んで腰痛に備えたが、座ってみることができたので助かった。
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
c0187503_20402110.jpg


今度はホテルを予約してゆっくりと来たいけど、、、平日休めるようになるまで待っててね。。
c0187503_20482773.jpg

さようなら・・ディズニーシー!
c0187503_20495540.jpg


<映画批評>
はじまりのみち
新年早々からエライものを観てしまった。。と思った。
年末に映画館で見た「永遠の0」の感動は何だったのか・・・
全く、異なった”高度な”手法にやられてしまった。
原恵一監督作品は「クレヨンしんちゃん」「河童のクー」「カラフル」などの名作を観させていただいたが、今回の実写版第一作の「はじまりのみち」はある意味それらを凌ぐ出来だったと思う。
戦時中に「女々しい映画を作る」と軍部に睨まれ映画を作らせてもらえないことから映画会社と喧嘩して監督を辞めた木下恵介が病気(脳梗塞)で動けなくなった母親をリヤカーに乗せて浜松から疎開先に移送するという超地味なお話。数十キロの距離を兄とお金で雇った便利屋の3人で移動するだけの映画なんだけど、感動が感動を呼び、かつ戦争というくだらないモノを批判のしている。旅の途中、やっと見つけた宿屋の前で、母親のドロに汚れた顔を手拭いで拭いてやるシーンだけでなぜ、こんなに感動するのか・・・自分を雇った人間が映画監督であることを知らない便利屋の「あんな映画をまた観たい」という映画批評に涙する木下の姿に何気ない一言が人を”やる気”にさせることをおもい知らされる。
子供の頃、テレビで”木下恵介劇場”を時々見た覚えがあったけど、この映画観た後は猛烈に木下作品を見たくなる(いや、観ざるを得なくなる)のである。
約90分という上映時間に、実際の木下作品をどんどん挿入してくる作りには参った。それもただ意味もなく挿入するのではなく、”リヤカー苦行”の合間に観たり感じたことがその後の映画作りに影響していることを示す手法を使っている。まさにこの苦行が木下監督の”はじまり”なのだ。
本当に素晴らしい作品を観た。
評点:90点
[PR]
by naruto-hinata | 2014-01-13 21:07 | 家族写真 | Comments(6)