デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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<   2011年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

昨日の雨で埼玉は昨夜から涼しくて過ごしやすい。
でも時折パラリと来る雨のおかげで、毎度のスーパー巡りに駆り出されるぐらいでカメラの出番が・・
そんな時は「クロコロ」写真なのだ。
コロちゃんはリビングのカーペットを頭巾のようにかぶって周りの様子をうかがっている。
ちなみにこのカーペットは冬物のため、い草カーペットに本日交換。
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クロちゃんは大好きな(?)小さなかごの中。すっかり箱入り娘。狭いところが好きなのね。。
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今日の映画 <<告白>>
本は昨年読んだけど、なかなか映画は観る気になれず放ったらかしにしていたが、ジメジメした時期にはお似合いかなと思い観ました。。
映画としての「出来」はまあまあいいんでしょうねぇ。(素人だからこんな発言)
ただ、、
これはこの原作にも関係することだけど、どうも「ダイの大人」が「純真な(訳ないけど)中学生」を陥れて親や同級生を殺すという展開に”子を殺された親”という設定だとしても主人公に共感出来るものではない。この映画はそれぞれのキャラクターが「告白する」展開が面白いだろうけど、これらも「深堀り」は出来ていない。多分。少年AとBのキャラクターの対比が欲しかったかな。
唯一、路上で一人になった主人公が大泣きするシーンはある種の「救い」を感じた。
この映画何がテーマなの?と聞かれても、答えようが無い・・・
そんな映画だったけど、昨年公開の映画でも屈指の邦画ということには同意しょう。
<評価:75点>
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by naruto-hinata | 2011-06-26 19:28 | 映画批評 | Comments(4)

ぼちぼち完成か。

越戸川の護岸工事も完成に近づいているみたい。待ちきれない子供達はすでに川遊びに興じている。
今度、おっちゃんも川遊びしょう。
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来週はむし暑いらしいけど紫陽花の見頃は見逃せない・・悩ましいぞ。
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ということで、今日の映画・・・<Kick Ass>
Kick Ass・・・最高!かっこいい!
主人公はむしろAss Kick・・・ダメダメ。正義漢だけど弱すぎる。
物語はコミックのヒーローものだけど、何よりテンポがいい。
それと準主役のHIT GIRL(クロエ・モレッツという11歳の女の子)がとにかくいい。
では11歳のHIT GIRLは本当のヒーローか?いやいやお父さん、お母さんの敵討ち(殺人)を半ば楽しみながら行うとんでもないヤツ。こんな内容をサラッとかっこ良く映画にするのはアメリカだけでしょう。コミックヒーロー映画といえば、バットマンやスーパーマンが有名だけど、かなり屈折したヒーロー達を描いた「ウォッチメン」の方が良かったね。それの上を行くのがこの映画かも。
すでに続編が決まっているとのこと。楽しみです。でも子供達とはちょっと観辛い映画なのだ。
<評価:80点>             
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by naruto-hinata | 2011-06-19 18:23 | 映画批評 | Comments(4)
前編は朝食を食べながら神戸のマクドナルドからアップしたけど、後編は自宅に帰って、まったり(?)とアップします。

中華街を抜けて元町のアーケードをブラブラしていると恐竜の「売り子さん」出現。三宮と違って通行人が少ない通りなので、がんばってくださいよ。
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おっとあった!いつもの豚まん屋さん。やっぱり食べるならココでしょう。でもお客さんが居ない。もっと客よ来い!
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走水神社(はしうどじんじゃ)。小さな神社だけど筆塚は立派。けっして道祖神などではない。あしからず。
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ボチボチ神戸駅に着いてしまう。さて、次はどこへ行こうか・・・
案内板を覗き込むと「メリケンパーク」の文字が目に入った。
そういえば、神戸に生まれて一度も行ったことがない。
三宮方面に徒歩700m。また逆戻りだけどまぁいいか。。。人生と同じくウロウロ回り道。
いつも埠頭の反対側にあるモザイクから眺めているポートタワーだけど、こうして見上げるとなかなかいいね。ポンポン(鼓のつもり・・・)。
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超電導電磁推進船、その名も「ヤマト1!」。丘にあがったカッパみたいだけど、磁場の力でスクリューも無くスイスイと進むそうな。これからは原子力じゃなく、超電導でしょう。ねぇ菅さん。おっと、「ほぼ過去の人」に言ってもしょうがないか。
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おぉ。これが有名な映画の記念碑か・・・映画の一場面を観ているようじゃ。
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せっかくだから海も撮っておこう。ドンヨリと曇っているけど、やっぱり海はいいねぇ。埼玉県人の実感。
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ポートタワーまで戻ると市内循環バス(シティループ)が停まっていたので三宮駅まで乗ってゆくことした。すっかり観光気分満喫だ。でも今日は結構歩いたから足が痛い。。。

まったく話は変わるけど、macOS X Lionが来月出ますね。何処まで行ってもwindowsはmacのマネをしながらヨチヨチとついて来るしかないのかな。来月になったら早速ダウンロードだ。楽しみ♪
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by naruto-hinata | 2011-06-12 20:22 | 風景写真 | Comments(4)
今週は私用で帰郷した。
土曜日(6/11)は時間が空いたので下界(神戸の繁華街)を散策
<新開地から高速神戸へ>
学生時代によく散歩した。。
こんな壁画は当時無かったけど、壁画の反対側の卓球場は健在だった。がんばれ!50年後の愛ちゃん達・・・
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暫く歩くと古本屋が出現。そこで欲しかった本を200円でゲット!今日最大の収穫か。
高速神戸駅の上は湊川神社。さすが(?)境内はクスノキが多い。
さほど面白い所ではないのでスルーすることに。
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さぁ。ココからがお楽しみの高架下商店街。
元町高架下・・・通称「モトコー」。
神戸は三宮も高架下に小さなお店がひしめいた商店街があるけど、私は断然、モトコー!
夜中にココを歩くと「追いはぎ」に遭うそうな・・・
<掘り出し物満載!??>
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午前中ということもあるが、とにかくシャッターが閉まった店の多いこと。
中古のギターなんかを眺めながら、元町駅まで歩こう。
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コーヒー飲んで休憩の後、中華街へ。
相変わらずの盛況ぶり。。。でも私はココには入らない。だって、「穴場」を知っているから。
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関東の言葉が飛び交っている。どうもバスで乗り付けた観光客が多いようだ。
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やっぱり、人ごみは苦手だ。さっさと退散して、静かなところに行こう。
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さようなら、中華街。この後は歩いて神戸駅に戻りながらどこへ行こうか考え中。
続きは後編へ。。。
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by naruto-hinata | 2011-06-12 09:24 | 風景写真 | Comments(7)
今日は次女の友達がバレエのチャリティイベントに出るので家族総出で応援に行った。
よそのお子さんをカメラでバシバシ撮ることもできないので、久々にデジタルビデオが活躍。
なかなか可愛いし、シッカリしているようだし、、、ウチの子は・・・当然!ウチの子も良い子なのだ。(たぶん)

写真を載せないと本ブログの意味がないので、昨日撮った「クロコロの昼寝」マンマルなのだ。
クロなんかコロの尻に顔を埋めているよ。
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今日の映画・・・
<オーケストラ>
原題は”コンサート”なんだけど・・・
30年前、ソ連の高名な指揮者は当時国家の最高権力者にタテついて、オーケストラは解散。今はボリショイの掃除係という設定。
なんかムリないですか??
ひょんなことから、パリ公演を行うこととなり、30年前の仲間(今は運転手や怪しげな仕事をしているヤツら)をかき集めてパリへ。そこで若い女性のソリスト(この人と主人公は「訳あり」なんだけど)をフィーチャーした即席オーケストラをつくり、2,000名の観客の前で演奏。最初はリハーサルもしないぶっつけ本番でボロボロだったオーケストラが、若いソリストに引っ張られて素晴らしい演奏をするように変わってゆく。
そして、このオーケストラは一躍話題になって世界中を公演旅行へ。。。
なんとデキ過ぎたお話なのか。
昨日、”重い映画”を見たので、なんとも軽いお話がホッとすることでしょう。
ソリスト役のヒロインは今、売り出し中の女優さんとのことで、なんとなくいい感じだったけど、正直「リアルな演奏シーン」とは言いがたい。
ちょこっと笑い、ホロッとさせる・・・釣りバカ日誌じゃあるまいし。
疲れたときに観て下さい。お勧めです。
<評価:65点>
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by naruto-hinata | 2011-06-05 22:48 | 映画批評 | Comments(4)

晴れた日も映画を観よう

テンペイさんに触発されて藤を探しに植物園と公園をハシゴしたけど咲いてない。
もう、終わってたんだ。。。。
仕方なく、咲き始めの紫陽花を少々。
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今日の映画は「精神」(MENTAL)。
この映画を観るときはそれなりの覚悟がいるかと思ったけど、意外とすんなり観ることができた。
各国で色々な賞も取っているすばらしいドキュメンタリー作品(監督は観測映画と呼んでいる)ではあるけれど、二時間以上の上映中にナレーションは一切ないし、当然ドキュメンタリーだから俳優も出てこない。
画面に映るのは、精神を病んだ患者さんと診察する医師や事務、ヘルパーさんたちのみ。そして時折、子供達や野良猫が映し出される。
ウツの状態を延々映したら、そりゃ大変な事になるだろうが、、、まず患者さん達があまりにもマトモに見えることに驚く(大変失礼な話だけど・・・)。ある程度、落ち着いた状態時での撮影だろうが、兎に角、皆さんが饒舌。話の内容も私よりも理路整然としている。でも話すことは自分の子供を死なせてしまった事など辛い体験談も多い。それを観客はナレーションも音楽もないままジッと見つめる映画なのだ。
この映画を観て、一番強く感じた事は・・・
”完全に正常な人間なんていない”かな。
ものすごい”感動”を得る事は難しいかも知れないが、一度は見たほうが良い映画でしょう。
また、特典映像として、試写会でのコメントや試写を見た後の出演者のコメントがけっこう長時間収録されているので、これも見逃せない。撮影後、亡くなった方が三名いらっしゃったのも気になった。
正直言って「評価採点は不能」だけど、この監督は今後も追っかけてみたい。
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by naruto-hinata | 2011-06-05 00:37 | 映画批評 | Comments(2)