デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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<   2011年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

鶴岡八幡を出て、鎌倉駅まで戻る途中、酒屋さんの路地にレールが敷かれてる。
写真部としてはチェックやで!ところでこの下半身は誰だ?
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でも途中で店主に止められた。。。
聞くと倉庫からお店に商品を出すためのトロッコを走らせるためらしい。納得。路面電車跡などではない。

お次の路地は何やらありそう。。。
看板には「おもちや」??”お餅屋”か”おもちゃ”か・・・
正解はこれ。
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有名な鳩サブレのお店のマーク。
実は、部長がいい感じで写っているショットもあるんだけど、顔出しはマズイかも知れず”ボツ”。
顔出しOKならば、申し出ください。部長!
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それにしても片道10分程度の道程も皆と一緒なら楽しいものだ。
年とったら友達が欲しいものよのぉ・・・

これからいよいよ「江ノ電の旅」、まずは一日乗車券で運賃をちょっとだけ浮かそう。
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出発じゃ!
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by naruto-hinata | 2011-10-31 21:27 | osampo写真 | Comments(9)
昨日は写真部発足後、はじめての撮影会。
おっさん、おばさん(モトイ!おねいさん)で鎌倉界隈を徘徊。
まずはここからスタート!
<鶴岡八幡宮>
晴天だし。暖かいし、参道は朝からそこそこの人出だ。よかったよかった。
アメちゃんネックレス買ってや・・・
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私もそうだけど撮影のペースがつかめず、最初は”相手”の出方を見る、手探り状態でございますね。

着いたぞ、鶴岡八幡宮。ちょっとほこりっぽいけど、空が青くていい感じ。
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おぉ・・皆さんすでに自分のペースで撮り始めたようだ。TAAさんなんか何処へ行ったのやら・・・

神社は七五三も旬でかなりな人出だった。
いまどきは「おみくじ」もこんな感じです。
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石段の下からの撮影はTAAさんにお任せして、私は「撮影禁止区域?」で盗撮か・・
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ここでは、結婚式にも遭遇。新郎新婦の顔出しはマズいでしょうから、雅楽のお兄ちゃん登場。
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まずはこんなところからのスタートだけど、この後は江ノ電に乗ってぶらり旅となった。
・・・To Be Continued・・・
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by naruto-hinata | 2011-10-30 14:25 | osampo写真 | Comments(4)

ほとんど休業状態・・

ここんところ休日は昼寝とお買い物ぐらいで、写真を撮る場面が無い。
今日も子供の送り迎えとディスカウントストア、そしてセブンイレブン・・・
そうそう、我が家から徒歩5分圏内にはじめてコンビニができた。
<徒歩5分とは言え、セブンに行くにはこんな階段を上がるのだ。暗!>
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お店の写真は撮らないけれど、駐車場も満車でなかなか盛況。これで田舎からコンビニもある都会にプチ変身!
帰りに神社にお参りして帰る。(さい銭は15円也)
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今日は午後から雨はあがったものの、一日どんよりした天気なのでラフなモノクロにしてみた。
それにしても、困った。来週の鎌倉小旅行に向けて無策ですな。といっても腕も策も元々無いし。
やっぱり、私らしくカメラ、レンズの物量作戦でゆきますよ。

今週の映画批評
<ミリオンダラー・ベイビー>
先日の「ヒアアフター」でがっくりしたイーストウッド映画だけど、秀作もたくさんある。そんな訳でこの映画「ミリオンダラー・ベイビー」。
これやこれ!イーストウッド映画はこれや。。。
たるみ、間延びがないすばらしい「絵づくり」。ストーリーは貧しい主人公たちが目標に向かうサクセスストーリーから一転、重いテーマへと流れてゆく。
女子プロボクサーとトレーナーが主役なんだけど、ルール上の問題やボクシングそのものの描き方に疑問符は付くだろうけど、そんなことはどうでもいい!って感じ。
ただ、”アイリッシュ”という白人内での偏見、差別は日本人にはちょっと理解できませんな・・・
それと相変わらず音楽もイーストウッドさんが担当している点は、正直考え直していただきたい。
ラストの展開については、この映画がアカデミー賞の作品、監督、主演女優、助演男優を総ナメにしただけに当時は物議をかもしたようだ。個人的にはスポーツ映画によくある「スローモーションの多用」が全くない(重要な場面一カ所のみで使用)点が、ものすごく良かった。こんどは「グラントリノ」を観よう。
評点:85点(ほんとは100点でもいいかもしれないぐらい、良かった。)
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by naruto-hinata | 2011-10-22 20:12 | 映画批評 | Comments(6)

帰省日記最終日

連休を一日増やしての帰省。
最終日は早めに移動。「明日の仕事に備えよう」などとは考えないが、午前中に実家を出る。
最後の写真は毎度おなじみの新神戸駅。”ジオラマ”で撮ってみたけどイマイチ中途半端な感じがする。TAAさんのジオラマとの違いは??やはり腕前なのか?素材の問題か?カメラのせいにはしたくない気持ち。
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帰りはやっぱりiPAD映画劇場。
<ヒアアフター>
クリント・イーストウッド監督作品。かなり期待してた。。
結果、コレって正真正銘の”駄作”でしょう。
(元)霊媒師の若者(マット・デーモン)を中心に何人かの登場人物の人生を平行に流しながら、最後ひもづける。そういうと面白そうだけどねぇ。もともと霊媒師なんて大嫌いだし、降霊(霊との交信)もピンと来ないし、何よりテーマが中途半端だし観ている人をグイグイ引っ張って行くパワーが無い。イーストウッドさんは秀作と駄作を交互に繰り出すという「癖」がある監督さんのようです。。
ただ一点、冒頭の津波シーンはスゴい。上手い。これが無ければ大駄作だったでしょう。
評点:50点+15点(津波)
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by naruto-hinata | 2011-10-15 10:32 | 神戸帰省旅行 | Comments(5)

帰省日記三日目後半。

有馬温泉まで45分歩いて、その後も温泉街を黙々と歩く。
温泉街だけどけっこう「お寺」も多い。
有名どころはこれらでしょう。
↓極楽寺
有馬温泉を開いたと言われる、行基上人像もある寺。極楽へご招待。。。
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↓温泉寺
太閤さんの湯殿跡が見つかったことで有名。でも見学は有料だからパス!
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寺をグルグル回ったけれど、それほど大きなモノでもなく、無料で楽しめるでもなく・・・
また、歩こう。それにしても有馬は坂ばかり。
Jamesさんがお好きな「炭酸せんべい」・・・
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ここでちょっとolympusのアートフィルターを活かして(?)秋らしく魅せてみましょうか。
(そうでもないか・・)
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そして、最後はやはりここ「鼓が滝」へ足が向いてしまう。
上方落語のお題にもある有名な滝だけど、それほど大きくはない。
ただ、夏場は最高!!メッチャ涼しいよ。
それにしてもうまく撮れない。どこかに「滝名人」は居ませんか??
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四時間近く歩いて、鴨そば食って、温泉まんじゅう食って、帰りはバスで実家まで帰る。
これで鎌倉の予行演習は終わり・・・
やっぱり田舎はいいね。
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by naruto-hinata | 2011-10-14 23:06 | 神戸帰省旅行 | Comments(3)

帰省日記三日目前半。

昨日の墓参りがヘビーだったので、お年寄りはグッタリ。
でも墓の写真だけじゃ様にならないので一人で「有馬温泉」を散策。連休最終日ということで人は適度な多さだった。
実家からプラブラ45分程度歩く。(おやじさんに30分ぐらいで着くぞ。という言葉にだまされた。)
でも、このトンネルを通り過ぎるとスグそこなのだ。
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この有馬川に沿って歩くと・・・
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そこは温泉郷!
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温泉だから源泉はあちこちにある。
ちょっとドラマチックに激写。
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↓実はここ、神社の境内。つまり神社に温泉が湧いている。ええでしょ。でもかなり臭い。
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坂道の路地をひょいと曲がると・・こんな源泉もある。
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↓ここは「炭酸泉」といい、炭酸水が出る。昔はこの炭酸で鳥や虫が死ぬのでこのあたりは地獄谷と呼ばれていた。
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↓「鳥地獄」でござい。。鳥はココでご臨終。
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前半は温泉郷がイメージできるものを源泉(厳選)した。
後半は寺あり、滝あり。
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by naruto-hinata | 2011-10-13 20:17 | 神戸帰省旅行 | Comments(4)

帰省日記二日目

今日は今回のメインイベント、レンタカーを借りての「墓参り」。
私は3年前に子供達を連れてきて以来の訪問だ。
「鵯越」という源平合戦で有名な由緒正しき墓場なのだ。
総面積は207.6haで、墓石の数は約5万区画!!なんと工事をしてまだ増やすそうな・・・
ナム〜。
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老人二人を働かせて、私は写真を撮ってます。。。親不孝もの?
いやいや、ちゃんと水運びの人足をしてる。信じて!!
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墓を洗って一服していると墓石の水を飲みに「バッタ(またはイナゴ)」がやってきた。
今日だけはパチンと叩かないよ。。。
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この後、ホームセンターだのスーパーだのと引きずり回させた。
もうすぐ墓に入りそうな(失礼!)両親よりも疲れた私。。。ヤバッ。
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by naruto-hinata | 2011-10-12 19:57 | 神戸帰省旅行 | Comments(5)

帰省日記一日目

約二ヶ月ぶりの帰省。
今回は涼しくなってきたので墓参りも兼ねている。
(1日目)
今日は移動のみで他に何も予定が無いので、家でゴロゴロしてても仕方ないから近所散歩だ。(普段と同じパターンやん。)
でも、もうソラが居ないので一人黙々と歩いた。
実家近くにはため池が多く。昔は色々な池で釣りをしたものだ。(ちょっと秋っぽいフィルターをかけてみた)
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池の周りを歩いていると「変なモノ」発見。デカいキノコ。(私の帽子をご参考。)
もちろん食べられないだろう。足で踏むと黒いススみたいな粉が・・・キモい。
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この辺りは砂岩がたくさんあり、高校のとき犬と散歩しながら葉っぱの化石をお土産に持てかえったものだ。懐かしや・・
ズンズン歩いて一時間ほど経ったので日も傾いてきたようだ。こんな時はソフトフォーカスが似合うかな。
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今日の夕飯は両親がいつも食べている宅配弁当屋さんの弁当。
いつもどんな物を食べているのかチェックじゃ。

新幹線でのiPAD映画批評
<ゾンビランド>
この映画、完全は私のツボにハマったようだ。
ゾンビ(アンデッド)ものはバイオハザードしか観たこと無いけど、どうも誤解していたようだ。。。
この映画は「人間同士の関係はこうあるべき」を軽快に表現している。周りにたまたまゾンビがウヨウヨしているただけで、別にゾンビでもトンビでもウナギでもなんでもいいのだ。
ゾンビもの=ゲテモノではない!そんなことを強く感じる映画だった。
途中で唯一人間に殺されるビル・マーレーがお気の毒だった。
こんなゾンビ映画なら何度でも観るぞ!
評点:80点
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by naruto-hinata | 2011-10-11 20:42 | 神戸帰省旅行 | Comments(4)

今どきバブリーな・・・

切手収集家(切手集めとも言う)にとっては、絶対必須アイテムでしょう、「純金切手」。
額面も500円也で、しかも金箔。なんともバブリー・・・
もったいなくてビニールカバーから出せませ〜ん。だからテカリは勘弁。
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コイツは今年、横浜で開催された「国際切手展」の記念切手です。
今週金曜日は文通週間だ。。。郵便局へGO!

今日も映画批評
<サマーウォーズ>
「時をかける少女」で有名な細田守監督作品。
この方、どうしてもジブリ陣営と比較される。一度目はジブリに就活失敗。そして二度目は「ハウルの動く城」で監督途中交代。そして復活。山あり谷ありですな。。。
この作品は人工知能と数学オタクの高校生や田舎のおっちゃん連中との戦い。という設定で、パソコンやゲーム大好き人間には受けが良かったのかな。私はゲームは全くしないけど面白く観られた。おそらくゲームの世界、現実の人間模様をうまく織りまぜているからでしょう。構成、テンポがいい。少なくともジブリよりはね。ただ、「毒」がちょっと少ない感じがするね。それとどうしてもキャラクターの雰囲気が宮崎さんぽいよ。。映画館で観るよりiPADで観る方が似合っている映画。(あくまでも個人的な感想ですよ。)
評点:70点
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by naruto-hinata | 2011-10-03 22:12 | 映画批評 | Comments(3)
今日は久々の土曜出社。
まじめな社員はまっすぐ会社に直行するけれど、せっかくカメラ持参したのだから、まずは寄り道でしょう。
よく前は通るけど参拝するのは初めてだ。神谷町の八幡神社。
狛犬がスティッチに見えるのは、私だけ??
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そうそう、今回これに一番ビックリした。「おみくじ10円」!久々の感動・・
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他にはJamesさんが大好きな「勝守」もあった。500円也!
この神社の裏には有名に新興宗教が・・・釈迦殿(ドーナッツが付いた屋根)と言うそうな。中はスゴいんだってさ。
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境内はそんなに広くはないけど、何となく落ち着ける場所だ。と思っていたら、ヤブ蚊がたくさん居た。大事な頭も刺されたよ。。。ぼちぼち9時だし、もう出よう。
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おっと道端にはこんな綺麗な花も咲いている。撮っておこう。
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いつもの我が家の近所散歩とはちがった収穫はあったけど、それでも会社の近所散歩なんですね。。

本日の映画批評
<レスラー>
なかなか評判が良かった映画。もともとアメリカでは封切館が4館からはじまったらしいがじわじわと話題を呼んで興行成績も相当良かったらしい。
良かった理由・・・
1.やっぱり、主演のミッキー・ロークでしょう。
色々な問題があってくすぶっていた彼をこの映画の監督が「どうしても主演はミッキーだ!」と押し通したそうな。その甲斐あって、みごと”復活”!
2.全編にわたってダメダメなおじさんプロレスラーを追っかける。子供に逃げられ、好きだった風俗嬢(おばさん)にも逃げられて、あげくに心臓発作でバイパス手術。それでもって金が無くなりゃスーパーでバイト。それでもプロレスが好きだし、やめられない馬鹿なヤツ。こんな不器用な親父さんがみんな好きなんでしょう。
3.演技陣がみんないい。ミッキー・ローク以外の人は誰も知らなかったけど、後で調べるとなかなかのキャリアを持った布陣で脇を固めていた。
気になった点・・・
別に気にしなけりゃどうってこと無いのだろうが、、、とにかくプロレスラーもプロモーターもみんないい奴らばかり。試合前には入念な打ち合わせ(ショーなんだから仕方ない)をし、そして試合後は「みんなよくやった!」
と褒め合う。クラブ活動みたい。。。たぶん本当のレスラーも出演させており、「プロレスいいよ」的なPRも必要だったのかな?そこにはマフィアもやくざも居ない。(薬の売人はいたけどね)
プロレスってそんな健全なショーだったっけ?
最後は、自暴自棄になってノーギャラでリングに登場!最後ロープからジャンプ!そして真っ暗になって。。。やりきれませんな。人生を放り投げちゃダメですよ。多分二度観た方がいいような気がする映画でした。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2011-10-02 00:41 | 映画批評 | Comments(9)