デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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タワーなTOKIO?

お仕事が早く終われば、ここでしょう。
会社から徒歩10分です。
来年になれば、閑古鳥が鳴くのかなぁ・・・
でも今年はイルミネーション健在です。
<タワーの前のタワー>よじ登るキングコング・キッド
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<タワーの前のツリー>おじさん、おばさん、おねえさん・・みんな綺麗に撮れてるの?
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今どきの携帯なら、私より綺麗に撮れてることでしょう。

子供は絵になる。しかも外人さんだから、顔出し御免。
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いよいよ大展望台へ
こんな所にも「もう一つの東京タワー」判るかな?道路のタワー。
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何となくガラスに映り込んだカフェが気に入った。
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そうそう肝心のタワーを写していなかった。コレです。
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最後、フリーメイソンにもお邪魔しましょう。
中には誰もオランダ。
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この時期、至る所にツリーがあるので、ツリー収集の旅に出ましょうか。
もちろん、会社の帰り道専門ですけど・・・

「映画批評」
<トゥルー・グリット>
”真の勇気”と訳すらしい・・
ほんと久しぶりの「西部劇」だ。しかもジョンウェイン主演のリメイク版。
そして主役は14歳の女の子。
脇役(?)はジェフ・ブリッジスとマット・デーモン。配役はかなり面白い。
でもアカデミー賞では女の子は助演女優賞にノミネートだと?もし主演女優だったら受賞できたかもね。
お話はお父さんを銃で撃ち殺された娘が保安官を金で雇い、復讐の旅に出るというもの。
そこにテキサスからはるばる別の殺人で同じ犯人を追うテキサスレインジャーと登場し、タッグを組む展開。
ただ、この14歳の女優さんが上手すぎて(?)イマイチ感情移入し辛いのだ。
最初から最後まで超強気でしっかり者。最後は片腕無くなっちゃったけど気丈な方。
そんなお嬢さんをある種「尊敬」を持って接する保安官とテキサスレインジャーの二人。
愛や恋じゃない。おっさん達は娘の勇気に尊敬し、復讐を助ける。ココで不思議なのはその犯人と組んでいるならず者たち(賞金首らしい)も妙に紳士的なことだ。ギャングのボスは「女の子に絶対手を出すな!」と子分たちに凄んでみせる。なぜ?ならず者はもっと下品じゃないの・・・
たぶん、そこが今回の映画の意図する部分なのかもしれない。「勇気」は敵味方を問わず尊敬されるのかも知れない。でもちょっとシックリ来なかったかな。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2011-11-30 22:42 | 映画批評 | Comments(4)

樹林公園で記念撮影

ボチボチ正月準備ですな・・・
我が家は樹林公園で年賀状用の写真を撮影しましたぞ。(本ブログには投稿しませんが、、)
今日の樹林公園は「全国陶器市」と銘打って、ものすごい数のお店が陶器を並べていた。
東北から九州までの有名な焼き物が並んでいるらしい。(陶器の良し悪しなんか判らない。。)
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骨董市ではなく、あくまでも実用性のある陶器や動物の陶器、箸などがずらりと並ぶ。
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いかんいかん、これ以上居るとまた何か買ってしまいそうじゃないか。(家族の目がキラリ!)

早々に退散中、”公園のぬし”と思しき猫発見。
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そうそう今日の目的はもうひとつあった。
この公園で譲渡会開催しているNPOさんに預けた子猫の様子を見にきたのだ。
しかし、今回の譲渡会にはアイツは欠席ということで、ガックリ・・・
なかなかモライ手も見つかりそうに無いので、再会は来年までお預けです。

映画批評
<チョコレート・ソルジャー>
前回の主演作「チョコレート・ファイター」ですっかりタイの人気者になったジージャー主演の第二段。
しかし、安易に「チョコレート・・・」を題名につける映画の配給会社、いかがなものでしょう。
ストーリーも前作に比べると粗いですな。ほんの数日(?)でロックバンドのドラマーがめちゃくちゃ強い武道家になれるの??このいう映画に「ツジツマ」を期待するほうがバカなんでしょうね。
ただ、ジージャーのアクションは相変わらずスゴイです。
顔は宮崎あおいさんみたいだけど、やることはジャガー横田ようだ。
このアクションだけでも見る価値はあるでしょう。
酔拳をパクッた泥酔拳を操るジージャーはかわいいですよ。
今、タイは大変な時だけど、こんな映画をこれからも作って欲しいものです。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2011-11-27 22:38 | 風景写真 | Comments(4)
今日は娘の学校説明会。
入試までにいったい何回行くのだろう・・・
「学校なんて何処でもいいよ。本人が気に入ったのなら」
そんな訳で紅葉も近場(越戸川)で手を打つ。
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コサギとのコントラストも悪くないけど、かなりボケちゃってますよ。
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あぁ・・今日もカワセミは居なかった・・・

越戸川のほとりには柿畑と栗畑、紅葉の季節に合わせて”柿満開!”
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と思ったら、可哀想な柿も・・
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明日は我が身か??

映画批評
<この街のこども 劇場版>
昨年”イヌ・エッチ・ケー”で放映されて話題となったドラマの映画版。
神戸の震災15年経過を機に作成されたようだ。
国営放送さんはこういうドラマを作らせたら、民放の追随は許さないと言っても過言ではない。
神戸市出身の俳優、森山未來と佐藤江梨子が主演。というか、ほぼこの二人しか登場しないドラマなのだ。神戸の震災後東京に移住した全く何のつながりも無かった二人がお互いの過去を語りながら三宮から御影まで歩いゆく展開。そして最後に1.17のイベントにサトエリは参加し、森山は仕事のため広島に向かう。ただそれだけの話。このドラマは1.17に放映されたため、神戸の公園で開催されたイベントは放映日当日の映像なんだそうだ。編集の方、がんばりましたね。
おそらく、震災当時神戸に居た私のような人間も全く無関係な人間も妙に感動するドラマでしょう。神戸出身のサトエリのへたくそな神戸弁はかなり気になったが、10数年関東に住んでいる人という設定により不自然な言葉遣いも自然に感じるかも・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2011-11-26 17:54 | 映画批評 | Comments(6)
勤労感謝の日、たいして何もすることが無い。。。
Y電機さんで家電とカメラとプリンタを見て、ダイソー2件ともう一軒の100円ショップ、最後はスーパーへ。
全くもって充実した休日です。
紅葉を少しでも拝むことができればと出かけた朝霞の名刹「東圓寺」。
山門はなかなかの構え。ちょっとテカってまぶしいぞ。
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う〜ん。以前、同じアングルで撮ったような・・・気にしない。

この寺は来ると必ず工事をしている。檀家さんが多いんだろう。
太田道灌や土岐氏ゆかりの寺だし。
今回は駐車場にトイレらしき物が出現。それと「釣鐘」だ。
釣鐘って、こんな感じで布に包まれて納品されるんだね。
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ここには弘法大師像が何体もあるけど、これが一番いいかな。
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結局、紅葉は無しです。二週間後が”勝負”かな。(何を勝負するのか・・・)

今日の映画批評
<インセプション>
こりぁ、趣味じゃないな、それにディカプリオ好きじゃないし・・・
何層にも重なった夢の中に入って大冒険!
それなりに考えられた画面なんだけど、いまいちスピード感が・・・
結局、最後まで夢の中を彷徨っておしまい。渡辺謙さんの正体が知りたかったな。
評点:65点

<グラン・トリノ>
なかなか観る機会が無かったけど、やっと観た。
映画館では観終わったあとも立ち上がれない人が多かったそうな。。。解る気がする。
イーストウッドの最後の主演作と言われているが、あまりにも勿体無いです。
独特の「困った表情」「怒った表情」どれも印象的。
それと”荒野の用心棒”や”ダーティーハリー”のパロディ(?)は面白かった。
老人の孤独、家族との溝、そして隣人とのつながり、どれも小さな事象の連続。
そして最後、自分の行動がもとで隣人にとんでもない事件がふりかかる。
そのとき、老人のとった行動は。。。
たぶん、この映画を観て泣かない男(おっさん)はいないでしょう。
ただ、悲しいだけではない。ある種、爽やかなエンディング。心憎い演出です。
もっと早く観ておけば良かった。。。
評点:95点
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by naruto-hinata | 2011-11-23 18:14 | 映画批評 | Comments(5)
和光市民になって15年経つけど、市民祭は二度目かな。。
午前中、毎度のお買い物、午後2時過ぎにやっとこさ”フリー”になったので、祭り見物に出かける。
駅前のヨーカドーからポツポツ歩いて、3時頃会場に着く。人出はそこそこ・・
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メイン会場に近づくと急に「これで市民祭を閉会します!」のアナウンス・・・早!
あとでスケジュールを見ると昨日、今日と10時開催15時閉会だった。
それでも売店は継続営業しているものもあり、かまわず見学。
ここでも被災地支援の輪が出来ているようだ。結局、ここで今川焼一個買ったのみ・・
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地元の車屋さんも協賛。(オール半額だと)バイク乗らないし、、、
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コレじゃイカンということで少し足を伸ばして樹林公園へ
しかし、今日みたいな小春日和では、紅葉は期待できない。仕方なく無理矢理、紅葉っぽく見せよう。
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今年も紅葉の名所である平林寺には行きたいけど、12月になってからなんでしょうかね。
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ジッと落ち葉を眺める。。

今日も映画批評
<ザ・ファイター>
全編を流れる、やりきれない雰囲気。
最初に「これは実話です」だと。なんか重いなぁ・・
「最高のスポーツ映画!」みたいな評もあったけど、”ロッキー”やこの前観た”ボックス”ともタイプが異なる映画だった。
アメリカの田舎町で生まれ育った兄弟。彼らは「プロボクサー」。
兄貴は過去の栄光のみが自慢の薬中おやじ。弟は兄のダメさ加減を知りながらも小さい頃からあこがれだった強いお兄ちゃんを頼ってしまう。それも輪をかけてダメダメな母親、姉妹がウヨウヨと登場。なんだか見てるだけでうんざりする家族だ。結局彼らはアイルランド移民で、この世で自分を認めてもらうにはボクシングしかない人種で、アメリカ映画でもよく出てくる設定だ。
しかし、最後は弟が家族、兄弟、恋人の支援を受けて見事にチャンプとなる。。。出来過ぎ??
いやいや実話だったよね?
映画を見終わってから調べてみると、この主人公は世界タイトルに挑戦するも勝てずに終わったとのこと。実話じゃ無かったの?わざわざ”実話”と注釈を入れてから始まり、最後の実際のこの兄弟が登場する段取りで、ストーリーがこれじゃ・・・
ただ、助演の兄貴(クリスチャン・ベール)は良かった。バットマン役しか知らなかったけど、、、
この人この映画でアカデミー賞とったみたい。(納得。)
でもこの映画は嫌いです。
評点:65点
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by naruto-hinata | 2011-11-13 23:12 | 映画批評 | Comments(6)

娘と二人で・・・

今日は長女と表参道まで学校説明会に出かけた。(来年、受験ですから・・・)
せっかくだから往きは明治神宮前(原宿)で電車を降りて、表参道を二人で歩く。
その途中、「私の初任給で父ちゃんにネクタイを買って上げるよ」って言われたけど、娘がもし大学まで進学して卒業する頃には私しゃ、リタイアしてるでしょう・・・
でもその頃でも物欲はあるハズだから、何か買ってもらおう!
<表参道の仁王さん>
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娘のコメントに気をよくした父ちゃんは昼飯を張込んでやろうと高いランチを見ていると「サブウェイでいいよ」とのこと。そんな優しい言葉には甘えておきますよ。
ということで、表参道まで歩いてサブウェイでランチ。(相変わらず美味くない・・)
<表参道入り口の感じいいビル壁画>
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学校説明会が長かった。。。
グッタリしたけど、フッと見ると国連大学前で何かやっている様子。。。寄り道して帰ろう。ということに。
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野菜、パン、、、いろいろと販売店が出てたけど、渋谷から野菜ぶら下げて帰ることにちょっと抵抗があり、試食のみ。お店のおにいちゃん、ごめんなさいね。

そのイベントのお隣のビルの前には「こともの樹」by”岡本太郎”がある。
この人のオブジェはみんな一緒に見えてします。
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はぁ、渋谷まで歩いて帰ろう。
今日は学校説明会で一日がつぶれた感はあるけれど、娘との貴重な時間も味わったのである。

突然、映画批評
<エクスペンダブルズ>
一言でいえば「豪華、おバカアクション映画」。
何と言っても、スタローン、ブルース・ウィルスそしてシュワちゃんが出ている。
ただし、ブルース、シュワちゃんは超チョイ役!!ほんとアホらしい。。
内容はどんなことをしてもクタバリそうにないおっさん達がウヨウヨ出てきて、ひたすら”悪いやつら”をぶっ殺す。ある意味、安心して観ることのできるハラハラアクション(?)。
こういう映画は苦手なんですよね。たぶん二度と観ないな。。。
評点:55点
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by naruto-hinata | 2011-11-12 21:42 | 風景写真 | Comments(6)

いつものペースで・・・

先週は「写真部 鎌倉の旅」に終始したけれど、今週からはいつものペースで近所散歩と映画批評。
<黒目川の太公望>
黒目川はバーベキュー家族や近くの大学の生徒さんでそこそこの人出なんだけど、今日は本格的な釣り師を発見。ココで何釣っているのだろう?
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まさか河童じゃないでしょうね。ココ黒目川は河童で有名なのだ。(遠野ほどじゃないけれど)
おぉ、、観た観た。
<河童のクゥと夏休み>
この映画はここ、黒目川が舞台なのだ。
もともとは細田守氏が監督したものと勘違いして観た映画。(監督は原恵一氏)
PTA推薦の品行方正な映画なんだけど、純粋な河童と子供でもそこそこ屈折している人間の対比はおもしろかった。毒の無い映画もいいものだ。。。
学校帰りに偶然、江戸時代に岩に閉じ込められた河童のクゥを発見した少年は夏休みを利用して河童の仲間探しに遠野へ。しかし、不発。(遠野には河童が居ない。。。観光的にちょっと気になる。)
でも最後は沖永良部(?)の仲間と暮らすパッピーなエンディングで、良くも悪くもPTAが推薦したくなる映画。
評点:70点


<500日のサマー>
打って変って、男心をもてあそばれる映画。
主人公はサマーちゃんに惚れてしまう。サマーもまんざらではない。。。
そんなありきたりな恋の進行をカレンダーで表現しながら、行きつ戻りつ映画は展開する。
この映画ほど、男が観た場合と女が観た場合で感想が別れる「恋愛もの(?)」も少ないだろう。
完全に男目線で作られている映画だから、観ててグッとくるというより、主人公にようにグッタリする感じ。
でもここまで、描ければアッパレでしょう。
個人的にはサマーよりオータムに一票!??(観ないと解らんょ。)
評点:75点

<Yes Man>
会社の美人事務員さんの推薦で観た映画。
主演の女優さんは「500日のサマー」と同じZooey Claire Deschanelさん。
この人、女優兼歌手なんだけど、とにかく「瞳」が特徴。なんとも言えない「いい目」してます。。。
お話は、「No No人生」を送っていた銀行勤めのさえない男がある日を境に「Yes Yes人生」に。
するとアラ不思議!すべてが順調に。。。
できすぎ?いやいや、人生ってそんなものでしょう。主観、客観はさておき、「やりたいことを前向きにする」ことである程度は満足感を得ますよね。
どうしてもジム・キャリーのオーバーアクションは好きになれないけど、落ち込んだときに観ると救われる人も多いかも。。。人生に疲れた方におすすめです。
評点:70点

<母なる証明>
昨年、超(?)話題となった韓国映画。
めちゃくちゃに期待して観た。。。。
正直な感想としては、「映画としての完成度」はほぼ満点でしょう。なんでこんな邦題にしてしまったのか解らないけど、この邦題の持つイメージと中身は大きく異なることは事実。
韓国の俳優さんはほとんど知らないけど、主役のおばさん”キム・ヘジャ”という人は、ホンマものの女優さんです。スゴイの一言に尽きます。
もう一人の主役で息子役のウォンビンはたいへんな人気俳優だけど、おばさんに喰われて「影が薄い」。
お話は息子が無実の罪で投獄されて、周りのほとんどの人は「しょうがないね・・」状態のなか、一人(厳密には協力者は居るけど)お母さんはがんばる。がんばって真実を知る。それは母には残酷な真実。
映画には「伏線」がツキモノだけど、この映画も完全に「伏線」を敷いている。うまい!うますぎる。。
前述のとおり、映画としてはほぼ完璧なんだろうけど、私としては乗りが悪かった。なぜ?う~ん。。判らんけど、主人公(ウォンビン)の性格、態度、、、やっぱり乗り切れん。。。たぶん好きな人は「生涯No.1級映画」でしようね。
評点:75点

<川の底からこんにちは>
この映画もなかなかの評判だったし、主役が満島ひかりだったから、かなり期待して観た。
結果、アカンでしょう。これ。。。
この監督、この映画の後、満島ひかりちゃんと結婚までしてしまうし。。。
韓国映画の秀作の後で、これを観たのが悪かったのか・・・
とにかくその差、歴然!残念だ。日本、完敗!
「日本映画ってこんなものよ。。」という気持ちで観たらいいのかもしれないけど、そんな軌道修正はできなかった。映画ってどんな映画でも”洗練された部分”が必要でしょう。ドキュメンタリー以外は・・・
はやく、いい邦画を観たい。
評点:65点

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そんなことを考えながら、トンネルを抜けてゆく。。(意味不明)
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by naruto-hinata | 2011-11-06 22:03 | 映画批評 | Comments(6)
連日投稿して参った鎌倉の旅も今日で最後でござる。(言葉遣いが変・・)
「鎌倉=大仏」だから最後は怒涛の大仏攻め。
一番手は何といっても”手乗り大仏”
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ちょっとクッキリしてない??そんなことは気にしちゃダメでござるよ。
せっかく恥ずかしいポーズをとってくれた部長に申し訳ない。

お次はドマチック(?)なカラー。
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なんとなく”いい味”出てる(誰も言わないから自分で褒める)

それでもって”猫背”な背中だ。
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これだけ風通しが良かったら、中はむれないかも。

アップにだってたえる美形大仏
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最後は「真正面攻め」
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この後、鎌倉に戻ってお茶をしながら「品評会」となった。(どっかのおっさんはパフェ食べとったな・・)
皆さん、お疲れ様。
ときどき新幹線などでお年寄りたちがカメラバッグと三脚もってぞろぞろ乗り込んでくる姿を目にしたことがあるが、それってたぶんこんな旅行なんだよね。。足腰がまともに機能するうちに次なる旅を企画しましょう!

ということで、一人池袋に戻って「池ふくろう」を撮って帰ったのだ。
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おそまつでした。
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by naruto-hinata | 2011-11-03 13:50 | osampo写真 | Comments(9)
なかなか”お昼”にありつけなかった我々だが、部長の発案で「旬のしらす」を食べることになり、七里ガ浜から江ノ島に向かって2駅行った『腰越』に向かう。さすが部長!決断力がある。。。
ここは漁師町なのだろう、軒並み「船宿」なんだけど、その一軒に入る。。。
<見よ!しらすの二色どんぶり>二色・・・生と釜あげのこと
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秋のしらすは脂がのってるそうな・・・ヤッパ、生に軍配が上がる・・・

船宿兼食堂の三階でマッタリとした時間が過ぎる。
いい感じだ。

でも写真部だから、このままではいかん!
また江ノ電に乗って『長谷』に向かう。
<長谷寺>
男は黙って、連貼りでございます。
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長谷寺に来たのは初めてだけど、正直、こんなに面白いところとは知らなんだよ。
巨大な金々の観音があるかと思えば、大量の水子様、そして洞窟探検まである。
魚眼、広角を駆使(?)して撮影じゃ!!
TAAさんは得意の盗撮用高感度カメラで連写してる。あれだけ暗さに強いところを見せつけられると、ちょっと欲しくなる。

明日は、最後のイベント『大仏』だ。
お楽しみに。。
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by naruto-hinata | 2011-11-02 22:40 | osampo写真 | Comments(6)
ちょっと腹が減ってきたので、ここは江ノ電に乗って、「グルメ旅」に出発。
おっさんたちが最前部に陣取ってカメラ小僧だ。。
おやっ?電車に手を振る子供発見!
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できれば、電車のフロントガラスを拭いておいて欲しかった。

トンネルだって、カメラ小僧の獲物。おぉ!赤い橋には本物のカメラ小僧。見えるかな?
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鎌倉を出てまずは七里ガ浜下車。
ここは「小さい波に乗るハーファーたち」の浜辺だ。
一人たたずむお兄さんも絵になるか。
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でもって”キラキラ”付けてお姉さんをフレームインするといい感じの風景となる。
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ついでにTAAさんが執拗に追っかけていた女性サーファーも・・(ちょっとボケ)
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浜辺で戯れた中年たちは最後に手を上げて記念撮影だ。
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だれ?カメラ持った手を上げてるのは?これじゃ撮れないでしょ・・・
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by naruto-hinata | 2011-11-01 21:35 | osampo写真 | Comments(4)