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デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

<   2013年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

私の父は4,5年間、シベリア抑留を経験して帰国した。
父とその話をちゃんとしたことがないし、あまりしたいとも思わなかった。
父自身はどう思っているのだろうか?この本を読んでそんなことを考えている。
本と言ってもマンガだ。この漫画家のお父さんもシベリア抑留を経験しその体験談を娘がマンガにしたのだそうで、絵はあくまでもふんわりとしたタッチだが、内容は悲惨なものだ。戦争そのものとは関係なく、あくまでも国同士の”勝手な思惑”で大切な人生を無駄にしたのだ。これからもこの世界ではいろんなことが起きて、たくさんの人が犠牲になって・・・
やっぱり父と話すべきなのかもしれない。(ちょっと考えてみる。)
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さぁ、気持ちを切り替えて、今日も桜見物。
それにしても寒い!!
おかげで調子が悪くなてしまった。頭痛い・・
それでも、今日が本当の今年最後の満開写真になるだろうから撮らないとね。
Lumix GX1+Carl Zeiss T* 45mm f2.0
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先週末と同じロケーション・・つくづく行動範囲が狭いのぉ。
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**TAAさんのアドバイスで”着色”してみた**

来週は散った桜の写真だろう。たぶん。。
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by naruto-hinata | 2013-03-31 18:48 | osampo写真 | Comments(6)
今日は寒い!!
ダウンジャケットを着込んで散歩だ。
湿った冷たい空気だけど、桜もあまり散ってないし気持ちいい。
Olympus E-620+Zuiko Digital 25mm f2.8
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この時期の越戸川でおすすめの”スノードロップ”と桜
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”朗報!”
どうもココにカワセミが戻ってきたようだ。
長いこと護岸工事をしていたので、久しく見ていなかったが、それらしき鳥の姿を見た。
幻でなければいいが、、、今度は望遠をもって来よう!(と言っても自宅から徒歩5分だけど。)
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結局この後は、近所で今夜の鍋の食材を買い込んで昼寝してしまった・・・・。
こんなもんよ。土曜日は。(日曜日もほぼ同じパターンだが)
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by naruto-hinata | 2013-03-30 17:11 | osampo写真 | Comments(2)
連日、桜を求めて近所を彷徨うおっちゃんです・・・
ちょっと遠出して、新宿御苑や川越の喜多院あたりはいいんだろうなぁ、、、
和光ではここらへんぐらいでしょう。(荒川沿いに咲く桜。)
皆さん名残惜しいのか、写メ撮ってる人がちらほら。(ほんの数人しかすれちがわないサビシイ場所)

Lumix GX1+CarlZeiss Planar T* 45mmf2
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それにしても、ビシッと撮れんのぉ・・・悲しい。
テクニックの無い私が好きな桜はこんな感じ。淡く儚い花という印象を・・・
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ぼちぼち夕暮れ。「夕日と桜」をイメージしたかったけど、太陽が顔を出しのはホンの一時だった。
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しゃあない・・・農園に咲くチューリップでも撮って、スーパーが買物して帰ろう。
ドギツイ色で目が痛い。
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どうってことない一日だけど、それもそんなに悪くないと思っている。日曜のヒトトキでした。

追伸
<レンズ交換中にカメラを落とした・・・ちょっと凹んだ・・・物理的に>
まぁいいけど・・・
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by naruto-hinata | 2013-03-24 20:51 | osampo写真 | Comments(8)
宝幢寺のしだれ桜は、近所では有名なんだけど、花が咲いているときに来たのは初めてだ。
曇り空は残念だけど、来た甲斐があったって感じ。
Lumix GX1+LUMIX G 14mm f2.5
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晴れて欲しかったよ。。仕方ないのでやや明るめに加工。
Olympus E-620+Zuiko Digital 25mm f2.8
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Olympus E-620+Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm f4
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近所散歩が板についた私。TAAさんみたいにやや遠方への取材は果たして何時のことやら・・・

ちなみに、最近悲しい事があった。年をとると自分の身にふりかかる不幸より、他人の不幸のほうが堪えるような気がする。

映画批評
<闇金ウシジマくん>
漫画の実写版。巷では、なかなか評判よかったので、ちょっと期待しすぎたか・・・
結果まずまず、でも満足度は低い。
主演の山田君は相変わらず存在感あるね。若いのに・・(年寄りコメント)
同じく主演の大島優子もそんなに悪くなかった。AKB48センターとして活動中だけど、ピンだったらかなり地味な存在なのが、つくづく判った気がする。ソロになったらドラマの準主役あたりがピッタリする。
お話はタイトル通り闇金融のウシジマくん(・・くんとイメージじゃないが)がひたすら借金回収する。
そして、悪い奴らや警察と対決。(当然、自分も悪だけど・・)でも何に対しても全く動じない。大島さんのお母さん(黒沢あすか)は救いようのない人だけど存在感ありあり。それら登場人物同士の人間的な繋がりは最後のシーン以外はほぼ描かれない。コレで良かったのか・・・好き嫌いは別にしてちょっとウェットな部分を入れるのが普通じゃないか?(これは監督の意思なんだろうけど)
評点:69点
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by naruto-hinata | 2013-03-23 17:56 | osampo写真 | Comments(4)
今日、久しぶりに電車で寝過ごした。春眠zz・・
でも、全然余裕のおっちゃんは会社裏手の桜並木を散歩しながら出勤だ。
桜には青空が似合う。
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Qちゃん得意の「ボケコントロール」炸裂(?)
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さてさて、昼間は田町と虎の門に出没するも、なんと電池切れ・・トホホ
たまたま撮った金毘羅宮。ぬぁ~イマイチだ!
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明日は、充電して散歩しよう。(教訓その1)
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by naruto-hinata | 2013-03-21 21:39 | お仕事写真 | Comments(2)
朝、農園近くの桜並木はほとんどツボミ状態だったけど、ウチの近所の越戸川の桜並木は3、4分咲きだった。
淡い色の桜は(も)苦手だ。曇り空では尚更だ。
仕方なく、ちょっと色バランスをいじってみた。(姑息)
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鳥も鯉もついでに人間もノドカだ・・・
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相変わらずの強風で目はかゆくて仕方ない、、、創作意欲がいつも以上に削がれる今日この頃。
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by naruto-hinata | 2013-03-20 16:32 | osampo写真 | Comments(0)
昨日は仕事でくだらん事ばかりで・・・あぁ、グチはやめておこう。
今日は朝から野良仕事。と言っても狭いから10分程度で完了。(草むしり・・・)
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手前の空地は芋が植わっている。左は聖護院大根、そして右はワケギとスナップエンドウ(見えないだろうが育ってます。)

このまま帰るのもモッタイナイので、桜並木を散歩した。
和光の桜は0.5分咲き(?)
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ほぼこんな感じ。
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今日は中学の吹奏楽コンサートだそうで、なぜか高校の長女が観に行くそうな。
さて、父ちゃんはどうしましょう?
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by naruto-hinata | 2013-03-20 09:42 | 農園写真 | Comments(2)
娘の卒業式だ。
今回初めて家族全員で揃って参加。
先生は”紋付き袴”と超レトロな姿。
教室に戻ってからの成績表の授与時には、先生も生徒も涙涙・・・
(ウチの子はこんなことでは泣かないんだけど・・)
とにかく義務教育は終わった。後は自分がいいと思う方向に進んでおくれ。
未だに方向の定まらん父ちゃんが言うと説得力「ゼロ」だけどね。
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ISO上げすぎて、ザラザラ画像で悲しいよ、、、
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by naruto-hinata | 2013-03-15 18:14 | 卒業式 | Comments(4)
朝飯食ったし、赤塚の梅園に行って”梅写真”を撮ろう!
出かけようとすると、家族から「10時には買い物に出かけるから、帰ってきて!」だと。。
車での移動時間を考えると、父ちゃんに許された撮影時間は30分だ。トホホ
機材はOlympus E-PL2+Carl Zeiss Biogon 28mm f2.8とLumix GX1+CarlZeiss Planar T* 45mmf2&
CarlZeiss Sonnar T* 90m f2.8
いずれもGレンズ。ピント合わせが面倒なヤツらだ。

着きましたぞ。
でもまだ早かったので駐車場も空いていなかったから、またも乗蓮寺にお世話になった。
Olympus E-PL2+Carl Zeiss Biogon 28mm f2.8
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紅白梅だけど、
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このレンズ、「名玉」なんだそうだけど、くそ!よく判らん・・・私には「迷玉」??
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お次ぎは、Lumix GX1+CarlZeiss Sonnar T* 90m f2.8
35mm換算で180mm・・・こういう場面には、やや中途半端か?
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そして最後は、Lumix GX1+CarlZeiss Planar T* 45mmf2
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サイズ的にはポートレート向きかも知れないけど、ポートレート撮らないし、、
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結局、リベンジなってないじゃないの・・・
せめて、桜撮影までには”何か”を掴みたいものだ。

<追伸>
ところで、午後からは嵐。それも砂嵐。今日はもう外には出ないよ。
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by naruto-hinata | 2013-03-10 15:08 | 風景写真 | Comments(2)
昨日は強風の中、畑にジャガイモを植えた。痛めた腕は痛いし、腰も痛い。。。
しかし昨年より一ヶ月以上早い分、早期の収穫も期待できるだろう。
お次ぎは、カボチャだ。

さて、今日は風も治まったのでOlympus E-620とLumix GX1をぶら下げて「赤塚の梅祭り」に出かけた。いわゆるイベントものに出かけるのは私としては珍しいこと。
まずは、駐車場で世話になった乗蓮寺で「おみくじ梅」いただきます。縁起物ということで・・
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大仏も絵馬と。これも縁起物・・明日の受験よろしく!
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寺を出て、散歩しながら梅園に向かう途中、水仙に出会う。
ココのところなかなか出番のなかったCarl Zeiss Planar50mm f1.4+Lumix GX1使用。(コイツは深度が浅く目の悪い私が使うとピンボケ量産なのだが、ピントが合った時のことを想像すると捨てがたい。)
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いよいよ梅林。梅で目の保養(?)をしょう。
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この梅林には300本近い梅の木があるが、現在”4分咲き”な感じ。
梅まつりは今日までだけど、来週も来ようかな?(御覧の通りの作品では、ちょっと満足できない・・)

そして、梅園横の赤塚城跡で鷹匠のイベント。
しまった!今日はMFレンズのみだ。よそのおっさんたちは高そうなレンズを付けたカメラを三脚に載せ、バシャバシャ撮ってる。まあいいよ・・・CarlZeiss Vario-Sonnar 28-80mmで撮ってやる!
自信ないけど。。
鷹匠の腕からヒューと飛んで行く。
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そして30mほど先にいるアルバイトのようなお兄さんの腕に着地。
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この後、一羽の鷹がカラスと共に会場を離れて、何処かに飛んで行ってしまって帰ってこない。。
鷹撮影が得意そうなアマチュアカメラマンのおっちゃん曰く、「鷹よりカラスの方が強い」とのこと。
心配だけど、ずっといる訳にはいけないので、さようなら。。。

<映画批評>
運命の饗宴:(今回はちょっとコメントが長い。。)
この映画、1942年に公開されたジュリアン・デュヴィヴィエ監督の作品。つまり、70年以上前の作品なんだけど、私がこの映画を観るのは、およそ45年ぶりのこと。
公開後、それほどいい評価がつかなかったこの映画がDVD化されたのは、なんと今月なのだ。
このDVD化をひたすら待っていた私は、ツタヤに即レンタル発注!
そして、観た!よかった!!
実は私が映画好きになったおそらく最大の原因はこの映画を子供のときに観たからだろう。
長い話になるが、、
私の両親とも映画好きなんだけど父は裕次郎や森繁、クレージーキャッツなど邦画派、母は恋愛もの大好きな洋画派。私はどちらも好きだった。
でもこの映画を観たのは映画館ではなく、夕方のTVで放映されたものをたまたま観た。
当時小学生だった私は大いに感動した。そして一生忘れられない映画となった。
でも題名は知らなかった。
大人になってからはよく駅の通路なんかにある古い作品のDVD売り場を物色したものだ。でも題名すら判らないと話にならないので、ある時、「OKWEB」にあらすじを書いて題名を教えて欲しいと投稿。すると翌日何方かから回答が・・・それが「運命の響宴」だ。
この映画は一着の夜会服(礼服)を巡りさまざまな物語が展開されるオムニバス形式でそれぞれは20〜30分の作品群だ。出演者は当時かなり有名な俳優陣(ヘリー・フォンダ、シャルル・ボワイエ、リタ・ヘイワーズ、エドワード・G・ロビンソンなど)がずらりと並ぶ。だから演技も確かだ。その短編のタッチはコメディ、やや宗教的、そして最後に泣かせる話など色々。なかでも三話目、四話目(特に三話目)がいい。
とにかく私の”琴線に触れる作品”の一言に尽きる。
評点:永遠に”100点!!”な作品。
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by naruto-hinata | 2013-03-03 16:40 | osampo写真 | Comments(4)