デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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昨日は雨のち晴れだったけども湿気が多くて、昼寝と映画鑑賞で終わった。
今日は朝からバッチリ晴れたので、畑仕事(大根のタネまき)、お買い物ツアー、昼寝、午後散歩そして締めは夕飯づくり・・・フルコースだ!!

さて、今日のテーマは”光”です。
やっぱり写真は”光”と”影”だと思っていますので、、、
朝は農園のコスモス畑で"光"をいただいた。
Olympus E-620 + Carl Zeiss Sonnar 80-200mm F4
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ついでに労働者の収めておこう・・・

この後、セールのねこ砂とおしっこシートをゲットして、リンガーハットでちゃんぽん(麺2倍)食べて、昼寝した。まさに充実の休日じゃ。

いやいや、、やっぱり午後の散歩が必要だ。どこ行こう?なんて迷うことなく植物園と乗蓮寺。
ここでも”光”をいただく。
Lumix GX1 + Carl Zeiss Planar 45mm f2.0
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やっぱり、ちょっと構図を極めないと・・・スランプを大いに感じる今日この頃です。
ね?お地蔵さん。
Olympus E-620 + Carl Zeiss Sonnar 80-200mm F4
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最後は夕飯の鍋用に分葱(わけぎ)を採りに畑に行く。
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来月末には紅葉が待っている。今年こそ満足ゆくショットを、、自信ない。

<映画批評>
死霊のはらわた
秋の夜長に「ホラーもの」でしょう・・・
コイツは大昔の名作(?)ホラーのリメイク版。
この時代でもあえてCGを使用せず、特殊メイクにこだわった制作手法は歓迎できる。
(お話の概略)
若者たちが森の廃屋で”悪魔の書”を見つけて、その一人が悪霊を解き放つ呪文を偶然唱えてしまう・・・そして次々若者たちに憑依する悪霊そして、、、
あまり”どんでん返し”も無いし、ドキッもやや少なめのような気がする。
でもひょっとしたら、こそこそ年とったおじさんは”ドキッ”が少なくなっているのかも知れない。
いくら年とってもドキッとかドキドキは欲しいよね。
観終わって、たまにはホラーもいいもんだ。。。という感慨にふけることはなかった。
評点:65点

脳男
原作(小説)は江戸川乱歩賞も獲っていてなかなかおもろいそうな・・・
(実は原作本持っているけど、読んでない私。)
映画の評判もそう悪くないようだ。では、先に映画を観よう・・・
まぁ、確かに悪くないですよ。でも私にとってはサスペンス色はほぼ無しですね。
妙にエキセントリックな犯人と脳男の対比(構図)は製作者の狙いなのでしょうが、意外性やこれも”ドキドキ感”がイマイチ感じなかったかな。こりゃ、本読むしかないよ。。。
何といっても女医さんのお母さんが一番怖いっす!
でももう一度観てみることにしますよ。何か再発見もあるかもしれないし。
評点:72点

LOOPER(ルーパー)
未来の自分と現在(これも未来なんだけど)の自分の殺し合い。昔から似たようなシチュエーションあったなぁ。こういう映画を観てて思うことは、、、「地上を人類が支配して(人間が勝手にそう思っているだけだけど)大した時間は経ってないよなぁ・・・」とか「自分の子供や孫の時代にこの地球はどうなってるのかなぁ・・・」ですよね。たぶんみんな似たようなことを考えるでしょう。でも、最後は「まぁ、いいか!」なんですよ。この映画観終わっても、まぁいいか!となります。そういう意味では「ターミネーター2」や「エイリアン2」は間違いなく名作です。
蛇足にならない程度に”未来の指導者”の姿を暗示できればいいような気もするけど、やっぱり蛇足になりそうかな・・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2013-10-27 20:12 | osampo写真 | Comments(2)
今週、リリースされたWindows8.1をインストールしてみた。
しかもPC2台・・・昨日今日とけっこう時間がかかった。
「入り口」はごく簡単なもの。ポチッとすれば始まるのだ。(当たり前だけど)
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そこからが結構長かった。
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「最後」か・・・実は、この後も結構時間がかかるのよ。。。なんで??
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インストールし終わっての感想:ケッ!大して変わらん。。
ieでGoogle検索したページが変になった。トホホ。理由は調べよう。

こんな秋の夜長です。
追伸、もう雨が降りだした。。明日の川越まつりどうしよう・・
<映画批評>
図書館戦争
ベストセラー(ライトノベルっていうのかな)作品の映画化なんだけど、個人的にはそれはどうでもいい話なんです。私にとっては「阪急電車」の作家の作品というイメージと期待しか無いのです。
そして原作者である有川浩さん・・女性であることを映画を観終わって初めて知った。。。ごめん
でもそのことで全て(たいそうな話だが)靄が晴れた気になった。
この映画、全然悪くないです。むしろ大変、楽しく気楽に観ることができました。女性が観たらもっと感情が高まるだろうと思うのだが、男性の私はだら〜と観たのです。「阪急電車」の時は感動的と思えた場面も多かったけど、今回は皆無かな。
「本」の自由のために命をかけて戦争(?)する。それも一定のルールを持って。本物の戦争にもルールはあるようだか、それを皮肉ったのかも知れないね。でもなんだかなぁ〜。あまり本を読まない私です。
まぁ、いいや。。。
この後「死霊のはらわた」観ようっと。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2013-10-19 23:10 | ダラダラ写真 | Comments(2)

指切りゲンマンの日

休日の昼食は父ちゃんが腕を振るう(?)場面が多いけど、今日は玉ねぎと一緒に指切りして病院行きですよ。。残念。
17時過ぎに気を取り直して散歩へ。
こんな時はCarl Zeiss Planar 50mm f1.4がいいかも・・・
何といっても明るいレンズは一番だ。けど相変わらずピントが合っているのかどうか?
Lumix GX1 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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昨夜観たジョージ・ハリスンのドキュメンタリーを思い出しながら、没後にエリック・クラプトンらが開いたジョージのためのコンサートDVDを観た。昔からのファンには怒られるかもしれないが、曲はいいね!ギターのリフも全然悪くない。ジョージ以外の人が歌うことでその良さが際立つのは皮肉なことですが。
クラプトンの「While My Guitar Gently Weeps」は涙ものです。。。

そんなことを思いながら「枯葉」をながめるおっちゃんです。
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by naruto-hinata | 2013-10-14 18:03 | osampo写真 | Comments(4)

暇つぶしのOSAMPO

娘たちは英検、父ちゃんは暇つぶしに散歩です。
時々く訪れる「宝幢寺」
まず山門をくぐるとコイツが出迎えてくれます。
Lumix GX1 + G Vario 20mm f1.7
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仏様ではないので、雑に作っているのがかえって魅力かな。

昨日に引き続き「秋の連休」にふさわしい晴天。
けど、暑いぞ!
Lumix GX1 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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せっかくだから、Planarで開放と絞り込みを比較してみる
(被写体の角度と大きさが異なるのはご容赦)
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個人的には”開放”がいいなぁ・・・
あっ!NEX持ってくればよかった・・・残念!

<映画批評>
ジョージ・ハリスン「リヴィング・イン・ザ・マテリアルワールド」
長いぞ!約3時間半の映画です。
巨匠マーチン・スコセッシ監督作品。と言っても関係者インタビューと残された画像をつないだもの。
”いとしのレイラ”のパティ・ボイド(ジョージの前妻)を初めて見た。おばちゃんだった。。。
最後リンゴ・スターが泣きながらジョージのやさしさを語るシーンと奥さんの最後の語り以外は、平坦な作りだが、3時間半を長く感じるものではなかった。
個人的にはビートルズはそれほど好きなバンドではない。ちなみに小学生時代はローリングストーンズとドアーズと荒木一郎が好きだった私。
でも解散後ジョージハリスンが好きになった。あのどこか弱々しい歌声と暗く何かを訴えるような目。
この映画でちょっと理解できた気がするが、たぶん大して理解はできていないだろう。
グループ内での疎外感、奥さんはクラプトンのもとに、そしてインドへの傾倒・・う~ん・・やっぱり解らんょ。
何年かしてもう一度観ることにしょう。
それまで「評価」はお預け。
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by naruto-hinata | 2013-10-14 01:00 | osampo写真 | Comments(2)

Lastカボチャ

昨日は30℃越えのとんでもない晴天だったが、今日も晴れるようですね。。。。
ただ、朝夕はめっきり気温も下がりカボチャの最後の実もどこまで育つかが心配ですよ。
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農園恒例のコスモス畑も6分咲きぐらいでしょうか。
接写リングなしの普通のマクロ設定。
Lumix GX1 + G Vario 20mm f1.7
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秋桜のほうが春の桜よりは撮りやすいけど儚さ、派手さ共に中途半端な気がするのは私だけ・・・
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<映画批評>
映画 鈴木先生
見る前になんとなく嫌な予感がしていたけど、的中。
テレビ版の方が出来がいい!
そもそもテレビのお話の延長として映画版があり、そのせいか今回初登場の人物以外かなり雑な描き方だと思う。
鈴木先生と小川の関係に際立ち感が無い。ラストの山場シーンはあれでいいのか?
もちろん原作の影響(漫画は見てませんが)もあるのでしょうが、突っ込みどころ満載。
続編作るならあと半年以内でないと、中学生役の生徒が皆大学生になっちゃうよ・・・
評点:69点(テレビ版:88点)
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by naruto-hinata | 2013-10-13 09:16 | 農園写真 | Comments(2)
土日の”オツトメ”は畑仕事。
ここのところ雨の日が多く、水やりの心配がないが作物の育ちも芳しくない。
カボチャは残り1個(小さい実が2つあるが、、)。
サツマイモは収穫まであと2,3週間。
分葱(わけぎ)はボチボチ。
大根、芽が出たばかり・・・
つまり、することが無いのだ。

しょうがないから周りの畑を接写しよう。
まずは、リング無しではこんな感じ。
Lumix GX1 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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つぎに接写リング(13mm)を合体
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小さな生き物もそれなりに。
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ピント確率は1/3ぐらいだろうか。。。
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かなり寄れるのは嬉しいが、目を凝らしてピントを合わせていると、、、目が痛いし、頭も痛くなる。

赤塚の乗蓮寺ではちょっとだけ秋を感じる・・・
柿の葉が色づいたね。秋だね。(布袋)
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境内の様子じゃ秋はまだまだでしょう。(役の小角)
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明日から気温が30℃ぐらいまで上がるし、来春には消費税が上がるし、サラリー下がってるし、、
我慢でしょ(我慢の鬼)
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<映画批評>
ヘンデルとグレーテル
「そこそこ面白い」という評につられて観た。
これがそこそこか・・・アクション中途半端だから迫力ないし、何より緊張感ないし。
面白いのはヘンデルが子供の頃に無理矢理魔女にお菓子を食べさせられたせいで”糖尿病”を患い、インスリンを打ちながら魔女と戦うところぐらいかな・・・
良い魔女、悪い魔女がいて、悪い魔女を狩るヘンデルとグレーテルがいるのです。以上。
評点:55点

藁の楯
またも三池崇史監督作品。
ざっくり言えば、「前半面白い。後半???」というところかな。
それにしても藤原竜也氏の演技は・・どうよ。
15歳で秩父の山奥から出て来ていきなり舞台の主役をこなして”天才”と言われていた彼は、歌舞伎役者同様「舞台役者」なんでしょう。そう思えばなんとか最後まで観ることができる。
大筋がある程度読めてしまうことと犯人が同じような行動を繰り返すのに周りがそれを防げないテイタラクさがいけてない。こんなものかな、日本映画。
評点:65点
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by naruto-hinata | 2013-10-06 13:19 | 風景写真 | Comments(2)