デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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本当に久しぶりです。映画館。
それも朝8:50上映!500席超の会場はガラガラ(50名は居なかったと思う。まるで某社のセミナーのよう。。。)
人混みが嫌いな私は「映画は朝か夜観るに限る」ようだ。
今回、娘は友達と”ルパンvsコナン”を見に行ってしまったので、「一人鑑賞」ですよ。

ところで、なんといっても今年後半の目玉映画はふたつの”ゼロ”でしょう。
それは”ゼロ・グラビティ”と”永遠の0”。(勝手に目玉だと思っているだけだけど・・・)

そこで父ちゃんは”永遠の0”を鑑賞。(毎度の批評後半で・・・)

そんな訳で午前中は映画、でも午後はやることが無く乗連寺と赤塚植物園に参上したんだけども植物園はすでに正月休み。乗連寺もこんな横幕が・・・
もうどこもかしこも正月準備なんですね。
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ブラブラしてると、、おぉぉ家から”お買い物指令”が!
しょうがない、食材とトイレットペーパーを買いに行く。
無事使命を果たしたは私は再度散歩へ出向いたけれど、これは完全不発ですよ。
ぶっ飛んだ(?)ガマの穂でも撮っておきます。この前、コイツを天ぷらにして食べてるテレビを観た記憶がよみがえる。。
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カモたちがエサ不足ではと心配したおばさんたち数人がエサやりしてた。微笑ましいが画像は粗い。
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しかし今日は寒かった。また風邪ひかないように家に帰って紅茶を飲んであたたまりましょう。

<映画批評>
永遠の0
この映画は今年初めから楽しみにしていた映画なんだけど、映画館まで足を運んで観るか否かをかなり悩んだ映画なのだ。
小説はだいぶ以前に読んだけど、完全に腑に落ちるものではなかった。
確かに面白かったし、この小説のあと百田氏の小説は5冊ほど読んだのだからある意味”ファン”なのだけど、戦場を舞台にするヒューマンドラマってちょっと重い。それにこれだけ売れた小説の映画化はほぼ駄作で終わることは周知のとおりだから・・
さて結果は、、、
まぁ、悪くないし、かなり感動したのは事実。
私がもともとこの映画でもっとも気になっていたのが景浦氏が登場する”あるシーン”なんだけど、映画ではスルリと描かれたされた(語られた)。冷静に考えれば、ドラマの後半にこのシーンを強調すると、この映画の主役(もっともおいしい部分)の座は景浦になり兼ねないし、戦争映画が任侠映画にもなり兼ねない。
ネットは宮崎駿氏がこの映画や原作、作者を批判していると掲載されていたが真偽のほどは不明。
あなたの映画よりは感動しますと言いたいね。
ただ、個人的に「ラブアタック時代」から知っている百田氏の記念すべき長編小説第一弾であるこの題材を映画として観れたのはよかったと素直に考えよう。
ついでに言うと同時期に「かぐや姫」の映画が上映されていることは、百田氏にとっても感慨深いのでは。。。(これは学生時代の百田氏の”活躍”をご存じな方しか判らないオチですが、、)
追伸:最後に・・・エンドロールのサザンオールスターズだけはやめて!!
   これが無ければ5点upでしょ。
評点:75点

<映画批評>
シュガーマン「奇跡に愛された男」
コレ、すごい!
長編ドキュメンタリー映画だけど、なんともスゴイ映画だ。
30年(もっと前かな?)以上前にアメリカのデトロイトの場末のバーでスカウトされた歌手、ロドリゲスはUSではまったく売れなかったが、なぜか”南ア”で大ブレイクしてしまう。(南アだけで100万枚突破の大ヒット)
そのことは本人は全く知らない。(つまり印税もらってない!)
そこで南アのおっさんがこのロドリゲスさんを探すという映画。
「もう死んでる」という噂のロドリゲスさんのあまりにも衝撃的な登場、そしてそのあとの南アでのコンサート風景・・・なんとも不思議なドキュメンタリーだった。
この映画でロドリゲスさんのファンになった人は全世界で激増したようだ。(私もその一人)
今度CD買いますよ。
ただ、エンドロール中に流れる音楽後半の不気味な響きがいや~な予感を・・・取り越し苦労であればいいが、、、
評点:77点(ラッキーナンバー)

<映画批評>
グランド・マスター
ブルースリーの師匠”イップマン”の物語。
ちょっとこの手の映画は・・・苦手かも。
もうちょっと深く掘った物語にしてほしいけど、カンフー映画だからこうするしかないのか・・・
イップマンさん強かったのね。
評点:60点
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by naruto-hinata | 2013-12-29 17:57 | 映画批評 | Comments(2)

年賀状作りました。

先週から丸々一週間風邪をひき、会社の皆様に迷惑かけてしまいました。
土曜日からだいぶ良くなって、日曜は四日ぶりの出社、今日は昼から家族でお出かけしました。

おっと、この時期「お父さんの大事な仕事」があった。。。それは”年賀状作り”です。
毎年、家族の写真を撮って親類縁者に配布するわけですが、今回は家族写真は無し!
そこで猫たちの写真のみをベタベタと年賀状に貼る作戦に出たということ。

まず、朝日にまどろむ猫たち・・・
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それにしてもコントラストを効かせすぎて”ボツ”!(個人的には片目づつ光っているのが良い感じなんだけど、年賀状らしくない)

お次は、、、
クリスマスツリー前での記念撮影
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なんかこれも年賀状らしくはない。そもそも一応家族の一員とは言え、猫たちだけの年賀状ってどうよ。。。

結局はツリー前のものは一部採用し、以前撮ったものを流用することでお茶を濁したわけです。
ということで、無事印刷も完了!

<映画批評>
きっと、うまくいく
これ”インド映画”です。
制作は2009年みたいだけど日本では今年そこそこ話題になったので観てみた。
上映時間170分! 長っ!! 途中休憩もある・・・
でも観てみてすっかり時間を忘れる面白さだった。
個人的には「今年最高」かも。
インド映画といえば、歌と踊りはツキモノで、この映画も時々そんな感じになるが、ミュージカルではない。
インド1のエリート理系大学を舞台に、”超天才1名”と”落ちこぼれ2名”がいろんなことをやらかすコメディなのだ。
この映画を観て、古き良き時代(?)の日本映画にも共通する部分がいくつかあった。
まず、泣いて笑わすお話で、テンポも軽快。でもときどきドキッとさせるシーンもある。たとえば学長のプレッシャーに耐えかねて自殺する学生が登場するが最後死んでいるところを映すシーンはなかなか唸る。最後の方で怖い学長の逆鱗に触れて3人は退学を言い渡せれるが、ある事件をきっかけに学長は主人公を認めざるを得なくなり、そのとき学長が大切な”宝物”を渡しながら主人公に言うシーンも唸る。
インドの映画って・・・なんて思わずまず見ることをお勧めしますね。
映像が「ライフ・オブ・パイ」のように素晴らしいわけでもないし、ストーリーに緻密さを欠く部分もあるがそんなことより、観ながらそして観終わって感じる心地よさが一番でしょう。
評点:88点
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by naruto-hinata | 2013-12-16 22:18 | ダラダラ写真 | Comments(2)

風邪ひきました

金曜日から喉が痛い。
今日は熱もある。
昨夜から今朝にかけて葛根湯3本を一気飲み!?
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「風邪のひきはじめに・・・」というキャッチフレーズは、やんわりと効くということか?
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by naruto-hinata | 2013-12-07 23:18 | ダラダラ写真 | Comments(6)
まずは、色々な紅葉具合を見てみましょう。
NEX-3N + Carl Zeiss T* 80-200mm f4
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濃く、暗い・・・個人的にはこういうのが好きなんです。

いやいや、二重露出で”グルグル”なものも好きですぞ。(色は綺麗じゃないけど)
Olympus E-620 + ZUIKO DIGITAL 25mm f2.8
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”ここ”赤塚植物園と乗蓮寺は私の庭状態となったけど、適度な広さなので、15分か20分居座るだけで十分満足な感じ。今以上に年取って、ほんとにすることがなくなったら毎日ここに来るかもと思う。なんなら管理員として雇ってもらおうかとも思う。
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植物園の後は、乗蓮寺へ。
ここでも光と影が心地よい。
NEX-3N + Carl Zeiss T* 80-200mm f4
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TAAさんからよく聞かされたNEXならではのマニュアルフォーカスのピント合わせにも慣れてきた。
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子供たちは試験前で勉強、父ちゃんは一人でお散歩、こんな休日が当分続きそうだ。
NEX-3N + Carl Zeiss T* Planar 50mm f1.4
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<映画批評>
七つまでは神のうち
日本のホラーです。上映時間が適度に短く、寝る前にはピッタリ(?)ということで、鑑賞。
主役はモデルで歌手のお姉さん。ハッキリ言って演技は???ですが、映画そのものは過去と現在がグルグルとまわって、それなりに伏線も張っていて「まるでダメ」な映画じゃなかった。
子供の頃に犯した罪に苛まれる描写がもっと欲しかった半面、ビクッとさせるシーンはこの映画にどこまで必要だったのか・・・
人間には喜劇も必要だが、悲劇や刺激も必要なようで、こんなホラー映画がわんさかできる。なんか不思議な気もするが、、、
評点:60点
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by naruto-hinata | 2013-12-01 20:19 | osampo写真 | Comments(4)