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デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

<   2014年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「今日は4月上旬の暖かさです。」天気予報のオッチャンが言っていたはず。。。
朝起きたらすでに子供たちは学校へ。母さんも外出。
朝飯のパンを買いに行き、掃除洗濯・・・寒い!
でも、主夫を一通りこなして猫たちと午前中を過ごす。
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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クロコロだって当てが外れて暖かい小屋に逃げ込んでいる。

午後は家族そろって昼めし食って、イップクのお茶。
おぉぉぉ・・・茶柱立った!
カメラを撮りに行って戻ってくると沈み込んでいた。
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まぁ、かろうじて立っている茶柱ということで勘弁してやろう。

カメラもって日々レポートされている方々には申し訳ないけれど、寒いと外に出ない!
今年の”お約束”です。

<映画批評>
ブラインドネス
かなり古い映画だ。
原作はノーベル賞作家だそうだ。
ある日、運転中の男(伊勢谷友介)が突然、盲目になる。
その男に絡んだ、医者、泥棒、奥さん(木村佳乃)・・・みーんな目が見えなくなり、感染症ということで隔離される。そこでは監獄以下の事態が・・・
でも男を診察した医者の奥さんだけが目が見える。この世の中で唯一の目が見える人間か??
町は当然荒廃し、犬が死人を食べている・・なんて悲惨なシーンが沢山あるが、なぜか一種、乾いた感じがした。何というか、、寓話みたいなもの?
そして最後に訪れるものは何か?
そんなにスリル満点でもないし、カメラワークのせいか、緊迫感がすごいとは思わない。
決して悪い映画ではないがスリルとサスペンスを求める人は観ない方がいいでしょうね。
やはり寓話だから、ここから何かを感じ取るための映画ということにしましょう。
ちなみに、主役級の二人は日本人ですが、あとは全員アメリカ人。もちろんハリウッド映画。
評点:69点(微妙な及第点)
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by naruto-hinata | 2014-01-25 22:05 | ダラダラ写真 | Comments(8)
昨日は私の?才の誕生日だったけど、いつも通り二日後に誕生日をむかえる次女の”おまけ”(?)的な・・・
まぁ、そんなヒガミはともかく、二人の誕生日”鍋パーティー”とケーキで祝ったわけです。
こんな日には素晴らしい写真を掲載したかったけど、寒くて散歩に行く気にもならない。
(先週はあれだけディズニー苦行をこなしたのにね。。。)
昨日今日は午前午後の買い出しに出かけたのみで、あとはコタツの中とマシンルームでシットリと過ごしたわけです。しょうがないから、ほこりをかぶったギターシンセで遊んでいます。
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もう少し暖かくならないと、、カメラが泣いてるよ。

<映画批評>
チョコレート・ガール バッド・アス!!
タイの映画です。主演のジージャーは、これが主演四作目なんだけど、第一作のチョコレート・ファイターが鮮烈すぎて、次々発表される作品を観るのが辛くなってくる。
今回は、コメディーなんだろうけど、彼女には向いてない感じがする。
”薬の運び屋”の彼女には緊迫感は”0”!悪の親分二人の関係も全くうまく描けていない。
あまりにもいい加減な筋書き、演技、スローモーションを多用する撮影方法・・ホント辛い。
どうもチョコレート・ファイター2が作られるそうな・・・
これができるまではジージャーの映画は封印するしかないようだ。
評点:45点
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by naruto-hinata | 2014-01-19 20:48 | ダラダラ写真 | Comments(4)
朝、4時40分起床!
そそくさと支度をして”いざ、ディズニー!”
父ちゃんの腰痛を気遣って「タワー・オブ・テラー」はパス。
”イマイチ我が家の趣味じゃない!”ということで「トイ・ストーリー・マニア」もパス。
残りはジェットコースター系の乗り物を最初に攻略し、あとはショーを見たり、ゴンドラと船に乗ったり、時々カフェでお茶飲んだり・・・まぁまぁ楽しみましたよ。
ざっとこんな感じ・・・
まずは「ライジング・スピリッツ」を待ち時間なしで乗車し、ほっとしたところでFPでゲットした「センター・オブ・ジ・アース」に乗るまでの間、屋内のかわいい乗り物をこなす。
地面に映った照明が綺麗だった。
Lumix GX1 + G Vario 20mm f1.7
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午前中にそこそこ乗り物をこなして”ギョウザドッグ”を食べて、水上ショー「レジェンド・オブ・ミシカ」を観た後はまったりとゴンドラへ。
船頭さんに歌なんかを歌っていただき、優雅です。。
Lumix GX1 + G 14mm f2.5
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このあたりにはすでに腰が痛い・・けど、容赦なくディズニー苦行は続くのです。
来園の皆様も延々と続く行列に耐えている。なんという日本人の忍耐力。
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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食べ物も「ウキワマン」「ストロベリーポップコーン」などなどの”名物”(?)を次々と制覇し、夜は「ファンタズミック!」を冷たい石段に座って鑑賞です。夕食時にロキソニンも飲んで腰痛に備えたが、座ってみることができたので助かった。
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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今度はホテルを予約してゆっくりと来たいけど、、、平日休めるようになるまで待っててね。。
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さようなら・・ディズニーシー!
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<映画批評>
はじまりのみち
新年早々からエライものを観てしまった。。と思った。
年末に映画館で見た「永遠の0」の感動は何だったのか・・・
全く、異なった”高度な”手法にやられてしまった。
原恵一監督作品は「クレヨンしんちゃん」「河童のクー」「カラフル」などの名作を観させていただいたが、今回の実写版第一作の「はじまりのみち」はある意味それらを凌ぐ出来だったと思う。
戦時中に「女々しい映画を作る」と軍部に睨まれ映画を作らせてもらえないことから映画会社と喧嘩して監督を辞めた木下恵介が病気(脳梗塞)で動けなくなった母親をリヤカーに乗せて浜松から疎開先に移送するという超地味なお話。数十キロの距離を兄とお金で雇った便利屋の3人で移動するだけの映画なんだけど、感動が感動を呼び、かつ戦争というくだらないモノを批判のしている。旅の途中、やっと見つけた宿屋の前で、母親のドロに汚れた顔を手拭いで拭いてやるシーンだけでなぜ、こんなに感動するのか・・・自分を雇った人間が映画監督であることを知らない便利屋の「あんな映画をまた観たい」という映画批評に涙する木下の姿に何気ない一言が人を”やる気”にさせることをおもい知らされる。
子供の頃、テレビで”木下恵介劇場”を時々見た覚えがあったけど、この映画観た後は猛烈に木下作品を見たくなる(いや、観ざるを得なくなる)のである。
約90分という上映時間に、実際の木下作品をどんどん挿入してくる作りには参った。それもただ意味もなく挿入するのではなく、”リヤカー苦行”の合間に観たり感じたことがその後の映画作りに影響していることを示す手法を使っている。まさにこの苦行が木下監督の”はじまり”なのだ。
本当に素晴らしい作品を観た。
評点:90点
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by naruto-hinata | 2014-01-13 21:07 | 家族写真 | Comments(6)
長かった9連休、子供たちと一緒に紅白を見たし、福袋も買いに行った。
この間、残念ながら自分の物欲を満たすものはなかったけど、まぁいいよ、、
お買い物はいつでもできるんだから。

最終日の夕方は、畑で大根を収穫した後に毎度おなじみの彩湖に行ってみたが、富士をおがむことはできなかった。残念。

ところで、ここのところ、このレンズに苦労している。ピントが浅いし、オリンパスE-620ではどこにピントが合っているのか判らない。
でも、今日もこのコンビで散歩だ。
レンズの良し悪しはともかく、この”青色”っぽいのが好きなんだ。
OlympusE-620 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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子供たちはもう散歩には付いて来てくれないんだろうな・・・なんて思いながら寒空でカメラを触っている。この趣味は死ぬまで続けよう。下手でもいいじゃないか、、人間だもの。(?)
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さぁ、家に帰って夕飯の鍋の準備をしよう。みんなが喜んで入れたらこちらも嬉しい。
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by naruto-hinata | 2014-01-05 21:23 | osampo写真 | Comments(5)
我が家の初詣はたいがい今日(1月4日)なんです。
理由は・・・
・比較的、人が少ない。
・車で行ける(ココ乗連寺は、3日まで車での参拝は禁止)
つまり、ただ行きやすいだけ
NEX-3N + E16mm F2.8 SEL16F28(娘の作品)
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個人的に”寺”に初詣ってどうなんでしょうとは思うけど・・・
かと言って贔屓の”神社”もないので、ここ数年はココに来てます。
久しぶりの家族写真を大仏さんの前で撮ったけど、もちろん非公開です。

あっ、受験生がいるときは神田界隈にも行ってたな・・
今年娘は受験生となるので、来年は別のお寺か神社かも。
まぁ、出来る範囲で頑張りなはれ。。。

<映画批評>
宇宙人王さんとの遭遇
一見大人しく、紳士的で、人類と文化交流をしたくて地球に来た王(ワン)さん。
世界でもっとも利用されている言語(?)だからと流暢な北京語でお話しする王さん。
でも王さんが居るのはイタリアなんで、話が通じない。。。
そこで美人の通訳さんが呼ばれて、宇宙人との会話が始まる。
最初は会話、そして尋問最後は拷問。それでも王さんは耐える、通訳さんは苦しむ王さんに同情してしまい、何とかこの状況から王さんを脱出させようとする。
ここまでは、悪い奴は拷問する側(役人か警察??)なんだけど、実際はどうなんでしょうか?
そしてあっというラストへ。最後の王さんのセリフはシュールですな・・・
評点:70点
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by naruto-hinata | 2014-01-04 23:00 | 家族写真 | Comments(0)
何ということのない正月だったが”カメラライフ”は絶不調のような・・・
第一に行くところがない!(厳密に言えば写真を撮りたくなる所に行っていない。)
第二に機材に変化がない!(娘にNEXをプレゼントして以来、何も買ってない。)
第三に意欲が湧かない!(これ問題。)

では、初心に戻ろうということで、本ブログ開始直後によく行った「荒川」へ。
まずは畑に車を止めて徒歩で新河岸川をのぞき込む
(川面には雲とゴミ)
Olympus E-620 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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そして、荒川。
いや~、よく撮ったな、ココ(幸魂大橋)
Olympus E-620 + Tokina AT-X 80-200mm f2.8
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お隣のココ(何かは知らない)は夜のライティングが美しいのだ。
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ぼちぼち日も暮れつつあり、野球小僧たちは自転車でワイワイとおっちゃんの傍を通り過ぎてゆく。
なんかちょっと取り残された気分になった。。。
まぁいい!オッチャンには畑がある。明日も頑張ろう!と夕日に誓う。
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<映画批評>
クロニクル
正月一発目の映画はこれじゃ。
あまり漫画には詳しくないが、ネット上では「AKIRAだ!」という感想が多いようだ。
最近時々みかけるハンディカメラ撮影(POV方式というらしい)なんだけど、POV独特の揺れもあまりなく、そこそこ見やすい。家では親父にどなられて、学校ではいじめられている主人公と外交的ないとこのおにいちゃん、そして優等生の三人が不思議なモノに触れてから”超能力”が身についてしまうというものなんだけど、主人公以外は大変冷静な奴らなんだ。結局冷静じゃない主人公が文字通り切れてしまって暴走し、それを同じ能力を持ったいとこが必死に止めようとするが、、、
いとこは最後まで冷静な奴だった。
もし私がこの能力を身につけたら・・・ちょっと考えてみよう。やっぱり世界平和のために使うのか???
評点:72点

<映画批評>
ラスト・スタンド
さすがシュワちゃん。どれだけ年をとっても悪い奴にやられる気がしない・・・。これって映画的にどうよって感じはするけど、この映画を見に来るシュワちゃんファンはそれでいいのでしょう。
そこそこ面白いけどちょっとぐらいは悲壮感が欲しいと思うのはシュワちゃんファンじゃない私のわがままか?それにしても子供の頃にあこがれた”コルベット”ってのは、こんなに速い車なんだ。。。
評点:66点
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by naruto-hinata | 2014-01-03 20:22 | osampo写真 | Comments(2)
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

我が家の正月は女性軍(私以外は全員女性・・・)の福袋ツアーで始まるのです。。。
本日だけで「イオン」「西武」「サンシャイン」「しまむら」・・・やれやれです。

そんな訳で、人混みがだめな私は一人サンシャインの60F展望台へ。
東京で高いところに上がるとまずスカイツリー・・・定番になってしまったようだ。
Lumix GX1 + Carl Zeiss G T* 90mm f2.8
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今日は「晴れ」ということだったが、薄曇りで富士山も見えないアリサマ。
新宿でもこんな感じですょ。
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おまけに屋上に上がることもできなくなっており、こりゃ魅力半減だ!!
それにしてもボンヤリした写真だ・・・なんとかせねば・・・

この後家族と合流し、昼食後獅子舞を観て池袋駅へ。
Lumix GX1 + Vario G 14mm f2.5
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どうもこの福袋詣は明日も続くようだ・・・トホホ

<映画批評、2013年の振り返り>
結局2013年は46本の映画を観たようだ。(内、映画館での鑑賞は”永遠の0”のみ)
まぁ、一応ベスト5を決めておこう。
ベスト1:アーティスト・・・ホント素晴らしい作品。無声映画復活!
   2:きっとうまくゆく・・・初めてのインド映画。3時間は長いけど、観る価値あり!
   3:悪の教典・・・あたりハズレはあるけれど三池監督バンザイ!
   4:ライフオブパイ・・・まず、映像の勝利。そして深~いお話(寓話的)よいよい・・
   5:シュガーマン・・・ドキュメンターとしては??の部分はあるけれど、最後に訪れる感動を味わう映画なのです。
*別格:運命の饗宴(永遠のベスト!)
残念ながら映画館で観た”永遠の0”と”犬と猫と人間と”は次点です。
そして
ワースト3は・・・
”渋谷”、”SPEC 天&零”、”モンスタートーナメント”(どれもコメント不能状態だ)
ただし、もっともガッカリしたのは”鈴木先生”でしょう。TV版がものすごく出来が良かっただけに映画になって「これかよ!」という感じでほんとガッカリでしたね。

ことしは映画での鑑賞を増やしたいものです・・・
写真は大スランプ中。
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by naruto-hinata | 2014-01-01 22:08 | osampo写真 | Comments(2)
年も明けました。
また、年をとります。。。しょうがない。
でも皆様”しあわせ”にお過ごしください。
朝霞 東圓寺にて
Lumix GX1 + G Vario 20mm f1.7
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弘法大師も願ってますよ(?)
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農園の野良ネコだってしっかり生きてますよ。
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<映画批評>
パシフィック・リム
いや~。この映画、、、ゴジラ+ガメラ+エバンゲリオン+バビル2世+インディペンデンスディ+アルマゲドン・・・・いろんな要素が全部詰まった”怪獣””巨大ロボット”映画です。
いろんなものを詰め込みすぎて、浅~い描写も少なくないが、この手の映画にはまる人には最高の作品でしょう。
あいにく私はそのタイプではないけれど、ぜんぜん悪くない映画ですよ。
深海にできた時空の割れ目から次々と”怪獣”が出現し、それを外人さんたちが”kaiju”と発音するだけで、日本人には十分満足でしょう。
娯楽映画っていいですよ。
評点:75点

<映画批評>
東京残酷警察
これまたすごい映画です、、、
なにせバンバン人が死にます。
遺伝子を改良することですごく強力にかつ凶悪になる人間より誰彼なしに弾圧する民営化された警察の方が怖い。
この世の中、他人事じゃないね。。。
雑な映画だけど、制作側の意気込みは買いましょう。
ただ、何度も観たい映画じゃないですよ。
評点:60点
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by naruto-hinata | 2014-01-01 00:34 | 風景写真 | Comments(2)