デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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今日は子供たちの英検受験に付き合って、板橋を散策です。
と言っても、上板橋駅から徒歩10分ぐらいにある板橋中央公園内の"御嶽神社"のみです。
ココはかなり古い神社のようで、その証拠に狛犬が”狼”ですぞ。ワイルドだろ?
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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狭い境内の木の柵にはもう一対の狛犬がいる。
嘉永7年(1854)の作だそうで、狼狛犬も丸くなって”ブルテリア”のようだ。
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はてさて、英検の結果は・・・
合格していようがそうでなかろうが、父ちゃんはどっちでもいいよ。
学生時代の勉強(だけ)は、過程が大事だろうから。。。

夕方は近所を散歩したけど、全く撮影意欲「0」で、一度もシャッターを切ることなく帰宅。
さぁ・・鍋作るかのぉ。

<映画批評>
中学生円山
なかなかいいんじゃないの・・・
ただし、「スーパー」や「キックアス」なんかとイメージがダブってしまうのは私だけ?
夜中、パンツ一丁で裸踊りする主演の中学生は頑張ったね。裸踊りならばもう一人の主役の草彅くんの方がお似合いでしょう。。。(何とも言えず絶妙の配役だった。)
それとぼけ老人役の遠藤賢司が相変わらずの強烈なライブパフォーマンスを展開する。全体的にやや過剰な演出はさすが”あまちゃん”のクドカン監督作品だ。じぇじぇじぇ・・
妄想と現実のハザマで揺れる中学生円山を観ていると、今もってふらふらしている自分とオーバーラップして、なんとも愛おしい。
評点:74点

真木栗ノ穴
こいつもなかなかよかったんじゃないの・・・
ただし、「異人たちとの夏」や「牡丹燈篭」なんかとイメージがダブってしまうのは私だけ?
主演の西島秀俊さんは声の通りが良くなく、滑舌も悪いのでそれほど好きな役者ではないけれど、妄想(亡霊)に苛まれる姿は適役かと思いました。
ボロボロのアパートの住む売れない小説家が、ひょんなことから両隣の部屋を覗く「穴」を発見するところからなんだか不思議な世界に入ってくる。最後はどうなったの・・・という描写は微妙ですな。血がドバァ!と出たり、顔がやたらと怖かったりするホラーよりは、こっちの方が好きですよ。
評点:75点
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by naruto-hinata | 2014-02-23 19:59 | osampo写真 | Comments(2)

水戸へ。。

宇都宮まではショッチュウ参りますが、水戸は・・・初めてです。
午前中、同僚を現地で待つ間、黄門様に会ってきました。
て言うか、駅前ですが、、
<午前編>
Pentax Q + 8.5mm f1.9
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梅まつりは始まっているけれど肝心の梅は一分咲!

東照宮、天満宮がくっ付いた”便利な神社”も駅前にございますよ。
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これからバスに乗ってお仕事です。

<午後編>
ちょいとトラブル発生するも、軽やかに仕事を終えて、いざ偕楽園!
梅はところどころにチラフラと咲いています。
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有名な”好文亭”に行ってみると窓口のオッチャンに「後5分で門を閉めますからタダで入っていいですよ」って言われました。嬉しくない!

ほとんど咲いていない梅林を眺めながら急ぎ足が出口に向かう。。
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売店も出店も閉まってた。トホホ。。

それにしてもPentaのQちゃんは暗さに弱い!久しぶりにズームレンズも持参したが、暗いレンズ出番なしでした。
お土産に藁にまいた納豆をぶら下げて帰ってきました。
娘たちは食べてくれるかな?
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by naruto-hinata | 2014-02-21 22:59 | お仕事写真 | Comments(5)
先週、今週と週末を襲った寒波&大雪で今まで以上に”出不精”になってしまったようだ。
それでも今日はマンションの集まりで午前中は集会場へ。
徒歩5分の道程をちょっとだけ楽しむためにカメラ持参という次第。
はるか遠くに富士発見。
Pentax Q + 8.5mm f1.9
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空は真っ青!ほぼクッキリと晴れたいい日。でも風はそこそこ吹いているし、道はシャーベット状態。ゴム長靴で遠方まで出かけられないし・・・大して悩むことも無く、すぐに家に帰って昼寝を決め込んだわけです。。

来週ぐらいからは行動半径を5kmぐらいまで延ばさねば・・
結局は映画三昧ですよ。
<映画批評>
アイアン・フィスト
なんだかちょっと懐かしい雰囲気すら漂う映画。
場所は中国みたいだけど、主人公は黒人のお兄ちゃん(RZAという人)。相手役は”レミゼ”(そういえば未だ観ていない)で美声を聴かせたラッセルクロー。
カンフー映画でもないし、ウェスタン風でもあるし、、本映画の監督、脚本は主役のお兄ちゃんのようなので、こんな感じの映画になったようだ。
映画の途中で、両腕を無くすまでは鍛冶屋さんの主人公、無くしてからは鋼鉄の腕を付けた格闘家?
なんか解らんけど、急に強くなってしまった。以前観た「片腕マシンガール」の方が面白かったかも・・
評点:60点

ワールドウォーZ
なかなか観る機会というか観る気がしなかったこの映画だが、ついに観た。
結果、結構面白かった。何といっても「高速ゾンビ」は怖い!
いままでの"ゾンビもの”に出ている彼らは、やたらノロノロと動きまわり、それほど脅威は感じなかったが今回は速いぞ!
終盤の”大発見”部分は、もう少し練りが足らんかな・・・
「まだまだ始まったばかりで、これからだ・・」という終わり方は、あまり好きじゃない。当たれば続編作りましょうか?という思惑が透けて見えてしますから。
でもかなり面白いことは事実。
評点:80点

ハプニング
「シックス・センス」で有名なシャマラン監督作品。(かなり古い映画)
蜂群崩壊症候群をヒントに作られた作品だそうで、人が突然、自殺する。それも大量に、伝染するように・・・なんか怖い話だが、画面はそれほど怖くない。むしろ終盤に出てくるおばあさんの方が怖い。これはちょっと失敗じゃないかな・・
この現象は北米のニューヨークを中心に発生するも1日で終息!でも・・・
原因は解らないままの終末は良しとしても、何か明確なヒントぐらいは欲しかった。所詮娯楽映画なのだから。
評点:60点
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by naruto-hinata | 2014-02-16 18:52 | ダラダラ写真 | Comments(2)
我が家のヒンジ部ボロボロのMac Airにも乗りました。
タダだし、何か軽いらしいし・・なんて言い訳しながら昨夜夜遅くバージョンアップボタンをポチリ。だらだらとダウンロードが始まって・・・寝てしまった!
朝起きて、やっとインストール開始です。(;^ω^)
Lumix GX1 + G 20mm f1.7
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これまた時間がかかる。。朝ごはん食べよう!
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メモリ2Gでも大丈夫そうだ。
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なんでか解らんがバージョンアップ作業は好きなんだ。ボロいパソコンが新しくなったような気がするから?

子供たちはチョコ作成に大忙しなので、父ちゃんは図書館とパン屋さんに。。焼きたてのパンをゲット!
ついでに「出雲大社」へ。
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ここはあの有名な出雲大社の分霊「宗教法人出雲大社朝霞教会」なんだそうで、敷地面積は100坪ないね。ちなみにブログもやってるよ。
この字読めます??
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(回答)
=みずはのめのかみ=

<映画批評>
十二人の怒れる男 リメイク版
原題「12」のロシア映画です。
映画のオリジナル版はいわずと知れたヘンリーフォンダ主演の名作です。
私の勝手な映画ランクでもベスト10に入る映画でしょう。しかしそのオリジナルはTVドラマであり、映画版のあともTVでまたまたリメイクされるなど、なにかく脚本が素晴らしい!
誰もが殺人罪と疑わない事件の裁判で、たった一人の陪審員が異議を唱える。そしてつぎつぎ他の陪審員は判断を覆してゆく。
今回はロシアが抱える人種問題や内戦状況が反映されている点が大きく異なる。そして、無罪!よかったよかった・・・ではなく「無罪だけどこれから新たな戦いだ」という点がもっとも大きな相違点。そして、ロシアの民族ダンスに乗ってのナイフさばきはなかなか面白い演出で、少し長い映画だけど見応えがありますよ。
評点:77点
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by naruto-hinata | 2014-02-11 14:26 | ダラダラ写真 | Comments(2)

雪の降る”村”を・・・

ほぼ全国的に雪が舞った昨夜、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
夜中、オリンピックを見続けた方もいらっしゃるでしょうが、私は映画鑑賞と昼寝と、、あとは何もしてないな・・・
一夜明けて、ご近所さん達と雪かきをし、徒歩で買い物してからすぐ散歩に出かけた次第です。
Olympus E-620 + Zuiko Digital ED 70-300mm
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誰も居ない雪道を踏み分けて気持ちいい!

カモたちは雪の中でも何食わぬ顔をしているようだけど、片足上げてます。
やっぱり寒いのか?
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昨日はあまり車も走らず、静かな時間が流れたが、今日は雪遊びをしている子供たちがちらほら。
明日からはいつもの生活なんでしょう。たまには雪もいいものだ。

<映画批評>
セデックバレ
=太陽族=、=虹の橋=
第一部(太陽族)、第二部(虹の橋)あわせて4時間36分の台湾映画です。
タップリ時間のある「こんな日」しか観られない映画。
昭和5年に起こった”霧舎事件”をベースにした”重~い”映画なんだけど、やっぱり観ておかないといけない映画でしょう。
中国(清)が勝手に日本の領土として認めてしまった台湾。台湾には「首狩り族」のセデック族がいて彼らは狩りをして部族同士の戦いをして”自由”な生活をしていた。しかし日本はそこにも”文明”を持ち込み、”教育”も施した。ある事件がきっかけとなり一部のセデック族が日本人に反旗を翻す行動(虐殺)をとったことで武力制圧される展開に・・・。

昔から”ソルジャーブルー”や”アポカリプト”など先住民と侵略者の争いを描いた映画に、正直言って、感動させられるものではない。ただ、何かに従属するより自分の道を進む主人公、その家族、部族は結果的に不幸だったのか、幸福だったのか・・考えても解らんです。

この映画の出演者たちは結構ユニーク。主人公はもともと役者ではなく、本業は牧師らしいし、今は俳優をお休みして南極にいるらしい安藤 政信氏が出ていたり、チョロっとしか出てこないビビアン・スーはこの映画に資金提供もしていたり、、とにかく主役のおじさんは福山さん(知ってる人しか判らないネタ)ぐらい渋い顔をしてるのがいい!
何者かに従属することを拒み、人知れず山中に隠れて死んでゆく主人公は台湾の英雄の一人であることは間違いないらしい。

かなり気になったこととして、この映画、日本人そのものを「悪」として描いていない。投降した女性はちゃんと保護するし(このあとは大変だったみたいだけど描いていない。)、最後に日本軍の大将が「我々が忘れてしまった武士道を彼ら(セデック)は持っている」的なセリフ、、、なんだかな~。

評点:75点
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by naruto-hinata | 2014-02-09 17:30 | 風景写真 | Comments(2)

冬の農園、やる事なし!

ここんところ、農園に行ってもロクな成果が無い。
こんなことなら冬になる前にビニールでトンネルを作るんだった。。。
ほら、そうすれば、よその畑みたいにホウレンソウも育ったのにね。
Lumix + Carl Zeiss Planar 45mm f2.0
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よその畑でカメラを構える変なおっさん。
ちなみにウチのホウレンソウは、成長が5cm未満で止まっている。

仕方ないから農園を散歩だ。。
”力作”の風車を見た。
Lumix + Carl Zeiss Planar 45mm f2.0
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ペットボトルを駆使して、よくまぁ作れるものだ。

こういう”オブジェ”も悪くない。
息子さんが野球をやらなくなって、こんな姿になったと想像してみる。
Lumix + G 20mm f1.7
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来週は寒さがぶり返すらしいし当分半径5km以内の行動範囲は変わらんわけです。

<映画批評>
ねがい & まだらの少女
昔懐かしい楳図かずおの漫画の実写版です。
2005年公開のシリーズものだそうで、急に思い立ってDVDで観たのです。
楳図かずおの漫画は小学校の時友達の家に行くとたくさんあって、読みふけったものですよ。
懐かしい限りです。
その時は「ねがい」は見てないと思いますが、この度、映画として観てみて中々悲しい恐怖ものでしたね。
友達のいない小学生の男の子が木片の人形を作って自分だけのお友達を作り出す。その友達「モクメ」が動くように一心に「願い」をかけるが、なかなかうまくはゆかない。そうこうしていると通い始めた塾で可愛い女の子と友達になり、あんなに愛しかった「モクメ」がキモイ存在に・・・そんなキモイ友達を夜、工事現場に捨てた少年にある時「願い」が叶う時が来る。。。
「モクメ」は少年に裏切られて凶暴に牙をむくが、最後は・・・悲しいねモクメくん。
「まだらの少女」はヘビ女です。。以上。
そこそこ有名な俳優さんが脇を固めていますが、主役の子役たちがねぇ。。仕方ないけど。
「まだらの少女」の成海 璃子だけがそこそこな演技。
映画自体の構成は「ねがい」に軍配が上がる気がするけど、それはもともとの原作の出来のせいでもあるようだ。
今年後半に、楳図かずおが映画監督をし、片岡愛之助が主演する映画が公開されるとのこと。
なんか楽しみだ。
評点:55点
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by naruto-hinata | 2014-02-02 18:22 | 農園写真 | Comments(2)