デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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<   2014年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

桜の花見は序盤戦です。

明日は雨という天気予報なので、「今日しかあるない!」と出かけたわけです。
本当に久しぶりに”vario-sonnar t* 28-70mm f3.5-4.5”というCONTAX NX用のズームレンズを防湿庫から出してあげました。
まずは乗蓮寺と植物園で試し撮りだ。。
Olympus OM-D E-M10 + carl zeiss vario-sonnar t* 28-70mm f3.5-4.5
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ありゃ!三枚ほど撮ったところで電池切れ、、、では電池交換を・・おぉぉぉ!Lumixの電池を持って来てしまった!!
とほほ・・いったん家に帰ろう。

とんだケチがついたので、朝霞の黒目川散策に変更。
桜は四分咲きなので、菜の花を先にとっておくことに。
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一応、桜も押さえておこう。
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このレンズ(carl zeiss vario-sonnar t* 28-70mm f3.5-4.5)マクロも付いている。しかも”T*”としては激安レンズ。
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ピントリングが一番前の位置にあるのが慣れないけれど、結構いいレンズなのです。
ちょっとお散歩というときは、これとvario-sonnar t* 80-200mmがあれば、マニュアルフォーカスレンズとしては十分です。

明日は雨なら、スーパー巡りか・・・

<映画批評>
キャリー(リメイク版)
スティーブン・キング原作の映画化で、第一作から約38年経ったリメイクだ。
主役は大人気若手俳優のクロエ・グレース・モレッツなんだけど、お母さん役のジュリアン・ムーアが怖すぎて完全に霞んでしまっている。。
お話はいつも同級生にいじめられてたキャリーにちょっと優しさを示した男女の行為が結局は最悪の結果を引き起こすというもので、ストーリーはほとんど変わっていない。
それもあってか、新鮮味に欠ける感じで、誠に残念な作品になってしまっている。
クロエ・グレース・モレッツは大好きな女優さんだけど、この作品は彼女の未熟さがモロ出てしまった感がある。
監督も第一作目はあのブライアン・デ・パルマだったので、今回は監督も残念な感じ。
たぶんあと十年ぐらいの間にもう一回ぐらいリメイクしてこんどは「いいですね」と言わせて頂戴。
評点:58点
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by naruto-hinata | 2014-03-30 00:45 | osampo写真 | Comments(5)

梅、桃、三昧

今日は車の修理中なので近所をブラブラ散歩してみた。

東明寺という禅寺(別名は吹上観音)でやや散りかけた梅を眺める私。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
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この寺は久しぶりに来たけどリニューアルしてていい感じ。ただ、有名な百庚申が「立入り禁止区域」になっていてちょっと残念。
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庚申には”つき物”の三猿もいる。
Olympus OM-D E-M10 + G 20mm f1.7
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寺だから当然、墓地もある。死んだらココなんかいいかな・・なんて思いながら歩いてみたけど、無宗教な私としたことが、、やっぱりやめた!

午後は桃畑をのぞいてみる。
Olympus OM-D E-M10 + G 20mm f1.7
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ソフトフォーカスだとこんな感じ
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おっと、このために持参した接写リングを使わねば。。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 + 接写リング(13mm)
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こうしてみると、どれもインパクトに欠ける。というかみんな同じに見える。。
桜のシーズンまでに策を練らねば・・・

で、夕方、車は綺麗になって戻ってきた。
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by naruto-hinata | 2014-03-24 22:08 | osampo写真 | Comments(2)

ハッピー!誕生日

この連休は実家で父母それぞれの誕生を祝いました。
父は90歳、母は82歳。それぞれの誕生日は1日違いなのです。
普段はこんなことしないんだけど、母の妹、その娘夫婦、私の従弟夫婦そしてウチの娘たちがゾロゾロ集まってきましたので、誕生ケーキなんぞを用意しましたゾ。
LumixGX1 + G 20mm f1.7
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みんなで寿司を食べて、たこ焼き食って、近所で一番おいしいを思っているケーキ屋さんのケーキに変なロウソクが・・・
この後、爺さんは90歳のロウソクを慎重に吹き消し、婆さんは一気に82歳のロウソクを消した。そんなところにも性格がでるものだ。。。
あと何年生きるのかは判らないけど、まずは来年もやろうという目標を設定しました。

<映画批評>
地獄でなぜ悪い
園子音監督の最新作です。
結構楽しめた。
コメディタッチなのが良かったのでしょう。
ヤクザ一家の抗争と映画バカがごった煮になった作品で、血吹雪シーンもなぜかコミカル。
ヤクザの娘が売れない映画女優で、その相手のヤクザの親分がなぜかその映画女優に惚れている。
娘主演の映画を作るために映画監督を雇い、ヤクザの抗争を映画にしてしまう。という映画。(解りづらい・・?)
ヤクザで撮影班、照明班、録音班を構成し、でいりに備えるあたりが面白い。結局は「そして誰いなくなった・・」みたいな感じ。
ふ~んと唸るシーンや感動するシーンは皆無だけど、映画(芸能)とヤクザはつき物だから、しっくりくるのかな。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2014-03-23 21:25 | 神戸帰省旅行 | Comments(4)
本日午後、やっとジャガイモの種イモ約40個を植え付けた。収穫が楽しみだ。。
ただ、暑いし、腰痛いし・・・かぼちゃの種まき以外、当分畑は放置としょう。
そんでもって夕方、腰のリハビリを兼ねて散歩すると梅の花はだいぶほころんでいた。
Olympus OM-D E-M10 + Carl Zeiss Sonnar 80-200mm f4
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来週末は和光に居ないので”桃の花”はお預けとなり、来月の”桜”待ちとなりそう。
今はこんな感じ。
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E-M10は当分、使いこなせないだろう。
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by naruto-hinata | 2014-03-16 20:45 | osampo写真 | Comments(2)

我が家のブーム

我が家はここ数年”猫ブーム”が続いているんだけど、最近はこんな本まで買ってます。
Olympus OM-D E-M10 + G 20mm f1.7
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毎日一度、無造作にページを開けてみる。。。
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今日、”大吉”!
これだけの本です。

さて、Olympus OM-D E-M10、、なかなかいいやん!
「OM-Dの入門機」・・いやいや実用性バッチリなカメラでしょう。
大きさはLumixのGX1よりやや大きい程度で、「一眼レフ型カメラ」は上出来でしょう。
Olympus E-620 + ZUIKO DIGITAL 25mm f2.8
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ピントも早い!(たぶん)。液晶も見易い。あえて言えば、液晶がチルトではなくフリーアングルならもっといいのに・・・構造上、無理がある?
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AFの”明るい”レンズがもっと欲しいぞよ。

でも、明日は芋の植え付けだ。。

<映画批評>
エリジウム
「第九地区」の監督さんの新作。
この監督さんは南ア出身だからだろうけど、”差別”がテーマだ。
「第九地区」は人間とエイリアン間の差別。
今回の「エリジウム」は貧困層と富裕層。
前作でおそらく大きな成功をおさめたため、今回はジョディ・フォスター、マット・デイモンという二大スターを主役に配した贅沢な映画となった。
ただ、、、こりゃ、駄作以上で佳作以下でしょ。
この監督さんはあまりアクション上手じゃないようだし、悪役(?)の徹底的描写に欠けている。
つまり、いいヤツか悪いヤツかよくわからい人たちが沢山出てくるということ。
もう一度観ると何かが変わればいいけれど、、、
評点:68点

ビザンチウム
”バンパイア”ものです。
最近、「ぼくのエリ 200歳の少女」、「モールス」(ぼくのエリ 200歳の少女のリメイク版)を観たけど、バンパイアがよその家に勝手に入れない(どうぞ入ってくださいと招き入れないとダメ)ことは知らなかった。今回も同じです。
主役のお姉さん(シアーシャ・ローナン)は綺麗とか、可憐とかいう表現より、切なさが漂う女優さんで13歳でアカデミー賞にノミネートされた経歴を持つ実力派。
確かに”適役”かと思う。
一方、恋人(?)のお兄さんはちょっと個人的に受けつけんな・・・このタイプ。
ストーリー、映像もなかなかいいんじゃないですか。
とにかく親子バンパイアの歯に牙が無かったのは女優を美しいまま映像化するうえで、大成功でしょう。
評点:72点
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by naruto-hinata | 2014-03-15 23:30 | ダラダラ写真 | Comments(2)
先週は種イモを買い込んだ。
今週は畑を耕して”連作障害対策”の石灰と栄養剤を撒いてみた。
これでほぼ準備完了!たぶん。。
来週はジャガイモを植えてしまおう。
そして、今月末にはカボチャのタネまき・・・いろいろと忙しい。
それにしてもカメラの本番はいつ??
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しかし、腰と腕が痛い。
でも”ハーベスト”のためだ。。

<映画批評>
かぞくのにく
在日のヤン・ヨンヒ(梁 英姫)さんの脚本、監督作品。
この映画、色々な賞を受けたそうな。。
この際だからヤンさんの原作本「兄 かぞくのくに」も読んでみた。
地方の総連幹部の父の影響から兄弟3人が北朝鮮に”帰国”したヨンヒさんの思い、口惜しさ、憎らしさ、、みたいなものが詰まった作品です。
映画は原作の最終章の部分をベースに作られている。
病気治療のため20数年ぶりに日本に”来た”兄との数日間の触れ合いが描かれているのだが、個人的に何とも”間”が合わない感じがする。よく言えば、フランス映画のような”間”だ。
ただ、そんなことはどうでもいいかも知れない。
この映画でヤン監督が言いたいのは、十代で北朝鮮に帰国した兄たちには無い「選択肢(自由)」が自分にはあり、それを自分が行使することで、人や自分を傷つけることも含めて”決意”したことだろう。ここに描かれていることは日本人にとってはピンとこないところも多い気がするが、日本人だって色々なものから解き放たれたときに感じる”思い”ぐらいは持っているはず。
ラストシーンで兄が似合うと言ったRIMOWAのスーツケースをもって、街に出る主人公(ヤンさん)の決意がこの映画のすべて。
ここまで北朝鮮に敵意をもって描いた映画も珍しいかもしれない。
だからヤンさんは兄たちが生活している北朝鮮には二度と行けない。
それだけ強い気持ちで映画を作っているということだ。それ以上は何も言うことはない。
評価:70点
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by naruto-hinata | 2014-03-09 18:01 | 農園写真 | Comments(2)

寒いのか?暑いのか??

一日冷たい雨が降っていた。
昼間、家族と買い物には出かけたけれど、カメラ持って出かける気にはならなんだ。。
こんな時の”標的”はコロクロ達だ。コロはコタツで寝ているが、足は出ている。。
一体、寒いのか暑いのかは解らんょ。
Lumix GX1 + G 50mm f1.7
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そうそう、ホームセンターでジャガイモ四種の種イモを買った。
来週は久々に収穫をイメージしながら畑を耕しにゆこう。

<映画批評>
ABC オブ デス
つまり、AからZまでの26の言葉をテーマに世界の26監督が「死」を描く映画。
それぞれ持ち時間5分の「ホラー映画のオリンピック!」なのだ・・・?
映画紹介ページを見て結構興味を持ったけど、結局は何かよく判らないものが多かった。
確かに、ほほぉ!とちょっとだけ感心するものもあったけど、途中から怖いというより眠くなった。
おかげでよく寝た!
二度と観ない映画。
評点:不能
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by naruto-hinata | 2014-03-02 20:00 | ダラダラ写真 | Comments(2)