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デジカメ一眼レフ開眼への道

degiichi.exblog.jp

デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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今日は、前の会社の同僚と美術館に行き、昼飯食った。
東大出の優秀(たぶん)のヤツだから勉強方法も教示いただいた。
娘の役に立つかな??

その後、天気が良いので一人で浜離宮恩賜公園に行く。
菜の花と高層ビルとは、東京らしい風景じゃのぉ~
OLYMPUS OM-D E-M10 + SIGMA 30mm f2.8 ex dn
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もちろん”梅”(紅白)を撮ってみた。
得意(?)の接写リングでマクロだ!
OLYMPUS OM-D E-M10 + Carl Zeiss Tessar T* 45mm f2.8 + 接写リング
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それにしても深度が浅くてピントが合わせづらいよ~
体が揺れてもピントが合わない。
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昨日はウィリアム王子がここでお茶飲んだのかな?
どうでもいいけど。
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浜離宮をノンストップで一時間ほど散歩して、銀座のホコ天をブラブラしてると和服のフィドラーにあった。
なかなか変な風景だが、これも東京らしい風景ということで、パシャリ!
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明日は雨らしい。また”ヒキコモリの休日”に逆もどり・・・
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by naruto-hinata | 2015-02-28 20:59 | osampo写真 | Comments(0)
先週後半は関西出張で、何年かぶりに須磨に来た。
来たというか、泊まりに来たのだ。
受験シーズンはサラリーマン用のリーズナブルなホテルが取れず、国民宿舎なんぞに泊まってみた。
十畳の和室、展望大浴場、、、いいじゃないの。
翌朝、爽やかな日の出とともに目が覚めて、、、
SONY α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6
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釣り公園の向こうには明石海峡大橋を望む
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いずれもオーシャンビューの部屋からの眺めであります。

朝風呂そしてブュッフェの朝ごはんを食べて、海岸遊歩道を須磨駅まで散歩して、いざ出勤!
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水が綺麗で驚いた。小学生の頃に何度か海水浴に来たけど、そのときより綺麗だ。
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こんな出張もたまにはいいものだ。
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by naruto-hinata | 2015-02-23 17:34 | お仕事写真 | Comments(0)
今日も風は強かったけど、晴れていたので帽子をかぶって散歩した。
いつもの赤塚植物園の前に赤塚梅園に行ってみる。
約200本の梅はほぼ蕾状態だったけど、早咲きの木は五分咲きといったところか。
LUMIX G6 + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6
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来月開催予定の梅まつりのだしものの練習だろうか、火縄銃の練習をしている人々。
(実射はもちろん無し)
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蕾のついた梅の木には鳥。
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できれば花の咲いている木にとまって欲しいものだけど、、暫し待つもその気はなさそうなので、植物園に移動となる。
植物園の梅は「花=0」。仕方ないので”侘助”撮って帰りました。
OLYMPUS OM-D E-M5 + SIGMA 30mm f2.8 ex dn
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映画批評
るろうに剣心 無伝説の最期編
いや~。このシリーズ、これで最後のハズです。
だんだん劣化するシリーズものは多いけど、このシリーズは最初から劣化していて、それでも劣化が続くというとっても悲しい映画です。
一人で観ていても思わず”しょうむない・・”とつぶやいてしまった自分が悲しい。
この映画がかなりの興行成績を納めたという日本映画会が更に悲しい。
何と言っても、話が雑だし、深みゼロだし、、、娯楽映画にそんなものを求めるべきではないかも知れないが大切なお金をこの映画につぎ込むことの愚かさが・・・
そして、俳優たちが妙に豪華(?)で怪演っぽく演技しているのも悲しい。
こんなに悲しい映画も珍しい。
評点:45点
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by naruto-hinata | 2015-02-15 17:26 | osampo写真 | Comments(2)
2012年の春から始めた野良仕事だけど、今年もやりましょう!
ということで、市と農園の継続契約締結をおこなった次第です。
市役所に言ってみると土曜日はいつもガランとしている駐車場が今日はいっぱいだ・・・
近所の小中校生の作品展示やちよっとしたイベントをやっていた。
SONY α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6
小学生の作品は可愛いものだ。。
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一方、中学生になると、ちょっとヒネリが入るんだね。
お風呂で居眠りは危ないよ。。。のマーク
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お掃除時間に野球はよそう!のマーク
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このように道路標識に似せた表現は昔からあって、実は大昔こんな缶ペンケースを売っていたこともあった。(余談)

せっかくだから市役所から樹林公園まで散歩してみよう。
風は強いけどいい天気で気持ちいい!
公園を見渡したところ、梅は一本咲いていた。
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樹林公園はあまり桜以外あまり花をつける木がないが、そんな中でマンサクは今、満開と言って感じで、「派手」に咲いていた。
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最後はこの時期の代表格のロウバイだ。マスクしているから匂いが判らんよ・・・
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午後は娘とお母さんのスーツを買いに行き、ハイ、本日はオシマイ!
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by naruto-hinata | 2015-02-14 17:15 | osampo写真 | Comments(0)
今週は水曜日が休日ということは、木曜と金曜が二度あるようなもの。。?
そんな気持ちも悪くない。
しかし、我が家は遠出をすることもなく、昼は娘とラーメン食べて、ドンキでお買い物しただけ。
午後はまったりと昼寝と映画鑑賞だ。
猫のクロとコロもまったりしてた。
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コロは父ちゃんの膝の上で映画も少し観た。
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クロは相変わらず、寄ってこない。。。
そう言えば、畑もろくに行ってないな・・・
来月のジャガイモ(種芋)の植え付けまでは、放置だな。

<映画批評>
ジャージー・ボーイズ
クリント・イーストウッド監督だけにいやでも期待して観た。
正直、期待はずれだな・・・なんて思いながら映画は終盤にさしかかる。
最後、グランドフィナーレで出演者全員が登場し、歌と踊りを披露した。
主役のフランキー・ヴァリも奥さんと愛人に挟まれて踊っている。なんじゃこりゃ・・・
登場人物の多くはまだ生きているのもこの映画の面白いところ。
そもそもイーストウッド監督はそれほど細かな人物描写はしない方と思うので、子供の死や、多額の借金、愛人問題、ヤクザ絡み等など、サラリとかわし、このフィナーレでは「はい、映画は終わりだよ」とともに「人生、それなりに楽しいよね・・」と言っているようだった。
そうそう、この映画、ブロードウェイの映画化なんです。
お話としてはメデタシメデタシでもなく、どん底でもない。人生もそんなものでしょうってね。
フランキーとフォーシーズンズの「君の瞳に恋してる」はあの名作「ディアハンター」の挿入歌としてすごいインパクトのあった曲だが、それにも出演していたクリストファー・ウォーケンが今回もヤクザのボスで出演しているところが面白い。
映画自体の評価は高いとは思えないが、イーストウッドの人生論、映画論がここにあるような気がした。
評点:69点
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by naruto-hinata | 2015-02-11 20:25 | ダラダラ写真 | Comments(0)
昨日(2/8)はまさに携帯な(けったいな)日曜日だった。
朝から近所のイオンにお買い物。
そこまでは良かったが、携帯リプレース時期が迫って来たということで母子が熱心に売り場のお兄さんと話している。。
突然、スイッチが入ったのか、携帯交換モード全開となったのだ。
結果、母、子どもたちはiPhone。父ちゃんと爺ちゃんはガラ系と見事に二極分化した。
しかし、キャリアを乗り換えるのは大変だ!
なにせ昼休憩を挟んで、11時から始まり、すべて終わったのが19時だった。
お陰様でiPone6は月々約1,900円と超格安でゲットできたし、父ちゃんなんか月々200円ちょっとだ。おまけにwaonポイント数万円までついてきた。
戦利品はこんな感じだょ。
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角度を変えて撮っても同じものは同じ・・
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これで月々の我が家の通信費は激減だけど、初期費用はそれなりにかかった。
ホントに得したのか??

<映画批評>
処女の泉
北欧のクロサワ(勝手に言ってます)、ベルイマン監督の名作。(1960年作品)
宗教色バリバリの作品だが、やはりキャラクターの描き方が出色。
信仰心あつい夫婦には一人娘と養女が一人づついる。娘はちよっとわがままだけど、両親はそれを許容してる、養女はお腹が大きく父親は不明、そして実は異教徒。
事件は娘たちが教会までお届けに行く道すがらで発生。でも本当の事件は養女がその朝、異教の神(邪悪?)にお祈りするところから始まっている。。。
それぞれのキャラクター色はまさに多彩。犯人の描き方、その中には子供もいる。やや複雑になりがちな登場人物たちを完結に示している。そして善と悪。すばらしい!
ベルイマン監督作品を観るのはこれが二作目。一作目は”ペルソナ”という難しい作品で学生時代に見たのだから、約40年ぶりということになる。
いいものはいい!といえる作品。
評点:超旧作でもあり、あえて採点なし。

猿の惑星 ライジング
猿の惑星リメイク版の続編です。
シーザーくんは相変わらず健在ですが、息子たちもいます。
前作は猿の尊さが全面に出た作品だったが、今回は人間並みに劣化した猿が登場。
最後にシーザーくんは悪知恵が発達してしまった劣化猿に向かって「お前は猿じゃない!」と叫ぶ。つまり人間並みになってしまった猿がこれから歩む歴史も人間並みに下劣なものになるという暗示。いやはや耳も心も痛みます。。
しかし、この作品、「続編は必ず劣化する」法則通りのものでありました。
なんというか深みがないし、一昔前の活劇(?)かと思えるシーンの数々・・・
監督がしっかりしてればもっといい作品になったような気がする。
評点:63点
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by naruto-hinata | 2015-02-09 22:09 | ダラダラ写真 | Comments(0)