デジカメ一眼レフ開眼への道

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デジタルカメラ一眼レフの初心者と言いつつもう九年目に突入しました。多少の日々の成長と物欲ぶりに乞うご期待!

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戦国時代に造られた平山城跡。だから城山公園。
子どもたちが小さい頃はよく来たけれど、最近は全くのご無沙汰だった。
今も小さな子どもたちの憩いの場として活用されているようだ。
そして猫もいる。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f2.8 dn
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以前はいっぱい居たけどなぁ。公園の砂場は猫が入らないように柵も設けてあり、なかなか気が利いた場所だ。
滝もあり(人工だけど)、なんとなく涼しい感じがする。
スローシャッターなら・・
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”虹”がアクセントですな。

高速シャッターなら・・
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どちらが好みですか?
(どちらもダメは、なしにしましょう。)

最後、切り株を撮った。
個人的にはこれが好きかな。
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来週は週末から神戸に行く。
忙しくなるかな。
畑が心配だ。。。

<映画批評>
パッチギ!
久しぶりに観た。
やっぱり、時々観たい良い映画。
実は我が家のライブラリーに眠る”ヒーローショー”を観る前にどうしても観ておきたかった映画、パッチギ!
”怒り”をぶつける演出は日本映画としては圧巻だ。
韓国映画の「息もできない」とは全くちがったアプローチだが、パッチギの方が救いがあるだけに有難い感じがする。
この映画も一年に一回は観たい映画。
評点は無し!
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by naruto-hinata | 2015-06-28 21:56 | Comments(0)
午後まで、シトシト雨が降っていたせいで、スイカもカボチャも花は夕方まで咲いていた。
ということで、人工授粉の巻です。
Lumix G6 + Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5
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スイカはカボチャと違って、花は小さく、不器用なおっさんはコウノトリになれたのか・・・神のみぞ知る。

枝豆は茂り、虫除けのマリーゴールドはバリバリ元気
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草取りがシンドイっす。。

夕飯前の畑仕事も板についてきたが、やはり”本番”は朝でしょう。
明日はカボチャの雌花が咲いていることを期待して今夜はお休みです。
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<映画批評>
マップ・トゥ・ザ・スターズ
”あの”デヴィッド・クローネンバーグ監督作品としては、ある程度解りやすいものでした。
が、やはりクローネンバーグ監督の映画ですなぁ~。
火傷を負った女の子がハリウッドのあるLAに夜行バスで到着。
そのまま高級車(時間貸し、運転手付き)に乗って有名映画スターのお宅訪問ツアー(?)に出かけるところから始まるこの映画。
そして段々、毎度のドロドロモードに入ってゆくクローネンバーグ監督作品。今回もか・・
”ザ・フライ””スキャナーズ”では万人受けを狙い、”裸のランチ”では、全くの趣味の世界。
今回はその中間ぐらいかな。
それにしてもハリウッドは怖いところです。よくは知らないけれど・・・
評点:68点
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by naruto-hinata | 2015-06-27 23:39 | 農園写真 | Comments(0)

”父の日”プレゼント

朝起きて、ブラブラしてたら娘たちがくれた”父の日”プレゼント。
Lumix G6 + VARIO G 20mm f1.7
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大好物の”ういろう”とレンズ型”なんでもケース”そしてお手紙。。
(後ろのバッグは別でっせ・・)
それにしても、いつまでくれるのかな・・

そう言えば私は父にプレゼントしたことあったかな?記憶にございません。。

今日は昼間でも肌寒く、クロは足温袋の中で昼寝です。
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by naruto-hinata | 2015-06-21 20:42 | ダラダラ写真 | Comments(2)

苗より高い藁って・・・

ココのところ雨続き(梅雨だから当たり前)で、やっと晴れた土曜日。
この日しか無いということでカボチャとスイカの下に敷く藁を買ってみた。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 30mm f2.8 dn
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スイカの苗は130円、カボチャだって種だから安い。
そして藁は2kgで約500円です。仕方ないね。。
うまく育ってくれよ。

サツマイモの方は安納芋がかなり育った。
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虫にさえ食われなければも秋には人間様が美味しくいただけるはず。
通販もしまっせ!(着払いで・・・)

ついでに農園の花達。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm f2.8 dn
<オレンジの花>
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<青い花>
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<そして、白い花>
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そうそう、ナスって第一果は早いうちに取ってしまうんだって。
そうしないと苗が育たないし実を沢山ならないそうな・・・
農園のおじさんに聞いて初めて知った。ウチのはやや手遅れかな・・
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by naruto-hinata | 2015-06-20 21:00 | 農園写真 | Comments(0)
蒸し暑い日だった。
だから朝方に畑仕事を終えておこうと思ったが、あいにくの雨のため芋掘りは断念してナスの様子を見ていたら近所の畑のおじさんがキューリを4本くれた。ラッキー!

今日の散歩は越戸川。
この時期、コイツばかりが被写体となる。
SONY α6000 + E 50mm F1.8 OSS
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もう少し気の利いた撮り方があるのだろうが、、、不勉強のタマモノです。

久しぶりに「接写リング」も使ってみた。
SONY α6000 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS + 接写リング
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どこにピントが合っているのか判らん!歳だのぉ・・

午後、昼寝から起きてジャガイモ掘りに出動だ。
先々週はキタアカリ、先週はアンデス・レッド、そして今日はノーザンルビー。
ご近所さんにもおすそ分けして、おかえしにジャムをいただき、すっかりわらしべ長者じゃ・・・

<映画批評>
奇跡
日本映画ですな。
監督は是枝裕和さん。日本ではめずらしい”ハズレ無し”の監督さん
2011年の作品だから、ずいぶん我が家のライブラリーに眠っていた事になる。
正直言って、子供が主役で題名”奇跡”・・・
面白そうというより、泣きたいときに観る映画というカテゴリー分けをしていた。
結果、「三丁目のナントカ」みたいにあざとい演出も無く、気持よく観ることができた。
さすが、是枝監督だ。
親が別居(離婚?)として福岡と鹿児島にバラバラで生活している兄弟を中心としたストーリーなのだが、約一名(私見ですから)を除いて皆、演技が自然だった。。
特に樹木希林のお孫さん(内田伽羅)が良い!現在、勉学のためにイギリス留学中とのことだが、早く帰って女優になりなさいよ。
それに”天使すぎるアイドル”の橋本環奈さんも良かった。やや声がかすれて低いところが、、
そして、皆に”奇跡”は起きるのか?それは観てください。
一年に一回ぐらいのインターバルでまた観ようかな。
評点:74点
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by naruto-hinata | 2015-06-14 20:21 | osampo写真 | Comments(2)
朝からマンションの「お掃除の日」。
出席者はあまり多くなかったけど、やることはやらねば・・・

畑の方はと言えば、ジャガイモの収穫を先週から開始しているが、今年はイモが小さい!!
なぜ?今年は2月下旬には種芋を埋めたのに・・・
ただ、病気のイモは無さそうなので、よしとしましょう。

これからサイマイモ、黒皮南瓜、ナス、スイカ・・・盛りだくさんだ。(実がなればだが、、)

午後は植物園、乗蓮寺、美術館の”黄金コース”の予定だったが、駐車場が満車で美術館は断念。
植物園は団体さんが来ており、早々に退散です。
Lumix G6 + LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
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乗蓮寺では、誰かさんの法要があったようだ。
Olympus OM-D E-M10 + SIGMA 60mm F2.8 DN
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どこもかしこも”緑”なのが、いいじゃないか。
梅雨直前なれど、気分最高!

<映画批評>
バルフィ”人生に唄えば”
インド映画ですな。コレ
だから上映時間は3時間を覚悟したけど、2時間半でちょっと安心する。。
インド映画には美人がたくさん出てくるが、この映画の主役二人はものすごい美人だ。
その内の一人は世界No1なんだと・・
ハリウッドはもちろん、ヨーロッパ、当然日本映画なんか・・・コレ以上は言うのはやめておこう。
しかもただ綺麗だけじゃない。芸達者だ!!
この映画の主役は聾唖者(男)と自閉症(No1美女)という設定でちょっと辛い。
主役がしゃべることができない⇒無声映画的な演出の嵐だ。つまり、現代版のチャップリン、キートン映画ということ。
特にチャップリンへのオマージュが随所にあり、なかなか見応えはあった。
そして、韓国映画の「七番房の奇跡」のような”泣かせたるぞ!”という力みのなかったのが良かった。
ただね。。このテの映画は良くて当たり前だと思うから、高い点数あげならないと考えてしまう、私。
かなりのひねくれ者だから。。。
でもいい映画ですよ。
評点:70点
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by naruto-hinata | 2015-06-07 21:23 | osampo写真 | Comments(3)